1年ぶりのダンロップコーナー上側(鈴鹿S耐

8耐が近づいてきました。昨年はヤング割が使えたので無料で行けましたが、ことしは23歳なので普通にチケット代払って行きます。幸い、知り合いとグループチケットを購入できそうなのでちょっとは安くあがります。(V2買うぞー!とか言ってましたが、結局移動しまくること考えたら指定席取る意味は薄いと気づいてやめました。)
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(D4,SIGMA 500mm F4 DG OS HSM Sports,F13,1/60sec,ISO50相当,500mm)
#45 LIQUI MOLY RS3 LMS
特徴的なのはスワンネック形のリアウイングステー。上持ちにすることによってウイング下面の空気をきれいに流せるため効率が上がるそうな。S耐では欧州車ベースのGT3カーなどが採用しているようです。市販型のGTウイングに採用される日はくるのかどうかで、今後の下位クラスのウイングステーの動向も変わりそうです。(スワンネックだと調整幅が狭いらしいですけど)

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接触発生!レースが徐々に動き出す。(S耐鈴鹿

レースの面白みとはなんでしょう?手に汗握るドッグファイトもそうですが、人と人とがレースをするだけに必ずトラブルや接触などの予期せぬ出来事が発生します。レース開始から約1時間。流れが変わり始めてもおかしくない時間帯に突入です。

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(D4,SIGMA 500mm F4 DG OS HSM Sports,F11,1/100sec,ISO80相当,500mm)
#7 サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
S字1個目の内側から。6月の上旬で芝がだいぶ青々としているので、さわやかに現像してみました。2コーナー~S字入り口の立ち位置次第でマシンの大きさは調整できるので、単焦点であってもいろんな構図が試せるのがCスタンドの魅力ですね。

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2コーナー付近でのバトルもひと段落。(S耐鈴鹿)

昨日はなんか日本酒が飲みたくなったので飲んでました。黒龍酒造の九頭龍純米夏しぼり。夏らしい爽やかで、少し苦みのあるお酒でした。どちらかというと甘い系のつまみが似合いますね。

引き続き2コーナーでの撮影です。
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(D4,SIGMA 500mm F4 DG OS HSM Sports,F11,1/100sec,ISO80相当,500mm)
#39 ADVICS TRACY RC350
ST-3のレクサス勢によるバトルが展開されていました。WTCCを彷彿とさせるテールトゥノーズですね。

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人の褌で取る(撮る?)レースは難しい(S耐鈴鹿

前回のR8のワンメイク終了後にサンニッパズームを返却し、続いてはゴーヨンをレンタルしました。そのゴーヨンを担いで2コーナーへ。さてさて。どんな感じに撮れるんでしょう。あと、アレ以来現物を触ってないのでなんとも言えないのですが、外装はエンプラではなくマグネシウムらしいです。勘違いしていたかもしれないので、現物を触る機会がありましたら再度確認してみたいと思います。

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(D4,SIGMA 500mm F4 DG OS HSM Sports,F6.3,1/200sec,ISO80相当,500mm)
#39 ADVICS TRACY RC350
多分これはウォームアップラップ。スポンサーのADVICSはトヨタ系列のアイシングループの主要会社の一つ。アイシンがATミッションなどのドライブトレインを得意とすれば、こちらのADVICSはブレーキを得意とする会社になります。同期でも受ける(もしくは志望する)人が多いですね。
ピント面のキレとなだらかなボケはさすが単焦点といったところですか。

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AudiR8ワンメイクレースとサンニッパズーム(鈴鹿S耐2017

いなべ福王ラリーは楽しかった。忘れかけてたS耐編です。7月1日はGT公式テスト(朔日餅のあとだけど行きたい)、7月11日は8耐公式テスト(ナイトランがあるのでできれば行きたい)、そして7月の最終の土日は8耐と鈴鹿サーキットに行く機会が多すぎるので現像が間に合いませんし、現像したくないのが本音。でも、してきます。

午前の練習走行のあとはピットウォークをはさんでワンメイクレースが行われました。チーム名は省略です。
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(D7200,SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM+SIGMA TELE CONVERTER TC-1401,F16,1/30sec,ISO100,420mm,※16:9になるようにトリミング)
このレンズに合うNDフィルターは持ってないので絞ってシャッタースピードを落とすしかないです。F16くらいなら回折による画質低下は少なそうです。

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