最後の鈴鹿1000kmが、始まる。(鈴鹿1000km

気づけば1週間。まぁ、先週は修論の中間発表があったり、週末は駅メモのオンリー行ったりといろいろしてましたし仕方ないかな。

来年からは鈴鹿のSuperGTは5月に300kmのレースをやるのみになります。(公式テストを除く)耐久レース的な色合いはなくなり、他のレースと同様のレース距離に。ちょっと寂しいですね。(SuperGTの耐久レースは富士500マイルに変わる予定)来年の鈴鹿10時間はGT300相当のマシンしか出れませんが、盛り上がってGT500とDTMも混ざったレースになったりしないかなーと期待してる部分もあります。

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#16 MOTUL MUGEN NSX-GT
今年のSuperGTは日曜のフリー走行がなくなったため、決勝レース以外で全開走行を見れるのは土曜のフリー走行と予選くらいになりました。(予選はタイヤを温存して周回数を減らすチームも多いのであまり期待できませんし)まずはジェンソン・バトン選手がチームメイトになる16号車から。このときのドライバーはバトン選手ではありませんけど。

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9月の朔日餅は萩の餅。これにて朔日餅コンプリート。

毎月一日(1月をのぞく)に伊勢の赤福で販売される朔日餅、ついにコンプリートしました。(厳密には萩の餅は以前に購入したことがあるのですが、そのときは名古屋で購入しています。)

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(D4+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED)
4:45の赤福本店
まだ記事には起こしていませんが、先日購入した三脚を使って長時間露光してみました。高さも雲台と合わせて最大2m近くまでもっていくことができるので、ハイポイントでの撮影がはかどります。(ファインダーが見えないのでLVでの撮影になりますが)

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8耐といえばナイトラン!そして栄光のチェッカーへ。(鈴鹿8耐

ふと、気になってF1のカメラマンエリアの場所を鈴鹿サーキットのHPで確認したのですが、かなーり撮影可能な場所が少ないんですね。カメラマンチケットを買う多くのファンの皆さんはどういった場所でどのような写真が撮れるかというのは理解されているかと思いますが、カメラマンエリアからの撮影イメージみたいな記事をまとめることができたらいいなと思っています。(その前に富士のGTと鈴鹿1000kmの写真どうにかせんといけんけど)

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#24 CLEVER WOLF Racing & 3ART
GPスクエアで合流したMさんがヤマハの抽選会に行くということで、その間に暇つぶし(?)がてら最終コーナーで撮影です。どうしても2枚抜きでの撮影になるので画質は厳しめですが、最終コーナーならではの立体感のある撮影は非常に楽しいです。

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水量の増えたSS8の始まり(稲辺副王ラリー2017)

気づけば6月も終わりに近いです。つまり、2017年も半分が過ぎ去ったわけですね。早いもんです。ほんと。

SS7はいなべエリアで行われるので、福王エリアでSS8の始めりを待つことにしました。待つこと1時間、ゼロカーがやってきました。

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(D4,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,1/800sec,ISO6400,290mm)
ゼロカー
一緒に行った人たちと雑談したり撮り合いしたりで遊んでたので1時間はあっという間でした。この前にエボXのゼロカーも通過していったんですが、そちらはA001で撮影して爆死したのであげません。ルーフにランプとサイレンを取り付けて、警報を鳴らしながら走行しています。これで異常がなければいよいよSS開始となります。

※いなべ福王ラリー関係者様へ:掲載したいなべ福王ラリー関係写真は特に連絡なくご自由にお使いください。透かし無しのオリジナルデータが必要な場合は別途ご連絡ください。

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鈴鹿サーキット撮影ポイントのおさらい

世界に誇る名サーキット「鈴鹿サーキット」の撮影ポイントをまとめてみました。2017年度に鈴鹿サーキットで開催される予定の大きなレース・イベントは
3月:鈴鹿ファン感謝デー
4月:鈴鹿2&4レース
6月:アジアロードレース/Super耐久鈴鹿4時間レース/Suzuka Race of Asia 2017
7月:コカ・コーラZero鈴鹿8時間耐久レース
8月:SuperGT鈴鹿1000㎞TheFinal
10月:F1日本GP/Superフォーミュラ
11月:スーパーバイク・Sound of Engine2017
となります。
観戦するより撮影することに重点を置いているので必ずしも観戦向きではない場所である場合もありますがご了承ください。合わせて、こちらの記事も参考にしていただけるとより撮影がはかどるかと思います。

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鈴鹿サーキット公式HPからレイアウト図はお借りしました。

では順番に見ていきましょう。


※1:鈴鹿サーキットで開催されるレースのほとんどは自由に撮影ができ、立ち入り禁止の場所以外であれば自由に撮影ができますが、F1では通常の観戦チケットとは別にカメラマンチケットと呼ばれるチケットが別途必要になります。そのチケットがないと使用することができるレンズに制限(カメラ・レンズ・フードの合計長26cmまで)がかかり、思ったような写真を撮れない可能性が高いのでお気を付けください。

※2017年10月:F1関連の情報を追加。カメラマンエリアの撮影イメージに近いものは追記してあります。

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