グリッド上で24時間耐久の空気を感じる。(S耐富士24H

先週末はちょっと知り合いに誘われて撮影に行ってました。機会があればまた紹介したいところです。一方で世間に目を向けるとルマンでトヨタが悲願の優勝を果たし、サッカーでアジア勢が初めて南米に勝ち、将棋で佐藤天彦名人が羽生竜王相手に防衛を果たしと今週はいろんなことが起きています。すごいことです。

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グリッドウォークは続きます。D'stationのとこのレースクイーンさん。70-200mmF2.8のボケ味たまんねぇなぁと思いながら撮ってました。

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発見たくさんグリッドウォーク!(S耐富士24時間

CARGUYデモランのあとは1時間のグリッドウォーク。今回のS耐
・ピットウォーク券(1500円)
・グリッドウォーク券(4000円)
・パドックパス(8000円)
という価格設定。パドックパスにはピット・グリッドウォークがついてます。24時間パドック入り放題ということもあってお得かなと思います。来年もこんな感じだとありがたいですね。
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パドックウォークは1時間あるので割と撮り放題。レースクイーン目当ての場合は追っかけないといけないと大変ですが、車がメインなら動かないので楽です。お目当てはやっぱり冴えカノレーシング。寄ります。

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10年ぶりの24時間耐久レースは静かに幕をあげる。(S耐富士24時間

レースから遅れること1週間半、ようやくSuper耐久第3戦富士24時間耐久レースの記事に入ります。タイトルの通り、日本国内での24時間耐久レースは2008年の十勝24時間耐久レース以来10年ぶり、富士スピードウェイでの開催に至っては1967年の富士24時間耐久レース以来51年ぶりという大イベントです。
とはいえ、レース自体はS耐のシリーズ戦であり久々の24時間耐久レース。ちょっとしょっぱいイベントになって結局今年だけなんじゃないの?という疑いもあったのは事実。まぁ結論から書けば現時点でできうる最高の24時間耐久レースでしたけどね。振り返っていきます。

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朝のフリー走行
24時間耐久レース。簡単に言えば、24時間走り続けて誰が一番長距離を走れるか。それを競うレースです。金曜日の予選ですでにグリッドは決まっているため、朝のフリー走行が車の方向性を決める最後のチャンスです。

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久居駐屯地の合同演習!(久居駐屯地解放2018

今週末は鈴鹿2&4.といっても、行くかは悩ましいところ。行きたいことは行きたいんですが、土曜の夕方から寮の懇親会があって日中はその準備ですし、その日の遅くまで二次会もあります。それを考えると次の日起きるのしんどいよなぁってのが本音です。シグマがまたレンズレンタルやるみたいなので行きたいんですけどね。まぁ、頑張って起きますよ。

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戦車ドリルの次は訓練展示。今回の設定は「この駐屯地に仮想敵が侵入してきた」です。よくあるアレですね。確か赤いリボンやテープをつけているほうが仮想敵です。

まずは仮想敵の最前線の歩兵部隊が箱を盾に構えています。

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古参、74式戦車4両による戦車ドリルをご覧あれ。(久居駐屯地解放

NR見たらニコンが近々600mmF5.6のPFレンズモデルを発表するとかしないとかって出てました。今持っている200-500は特段悪いわけではありませんが、別にいいものでもないので良いもんだったらリプレースしたいですね。本命で欲しいのはヨンニッパですが。

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バイクドリルが終わり、次の演目は戦車4台による戦車ドリル。

ところでこのドリルってどういう意味なんだろって思って調べたところ、ドリルには「演習」や「訓練」の意味があることがわかりました。つまり、戦車訓練ってわけです。

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