Godox TT685Nを買いました。

エントリーシートの自己PRを考えてると寝てしまいます…難しいなぁ…

先日の記事でも軽く触れていましたが、GodoxのTT685Nという外部フラッシュを買いました。フルサイズがほしい~とか大三元ほしい~とか言ってる割には細かい買い物が多く、お金がたまりません。就活の交通費もバカにならないしね…

DSC_8217.jpg
Godoxというと聞きなれないメーカーですが、最近ではケンコーがラジオスレーブ用の送信機・受信機を正規に取り扱うなど、少しずつ浸透してきているメーカーのようです。
神=God
牛=ox
でGodoxなんですねぇ。パッケージを見ていただくとわかる通り、中国の激安系フラッシュの系列です。激安といっても、アマゾンで12000円くらいですけど。アマゾンで発注後、届くまで2週間ほどかかりました。

続きを読む

スポンサーサイト

Andoerのソフトボックスで試し撮り。改めてデカイは正義だと悟りました…

先日我が家にやってきた多機能なアレ、引き続きの実験です。というか、前回は発光テストとスヌートくらいしかやってませんからね。

DSC_5428.jpg
今回のテストでは写真左側にいる円形ソフトボックスも比較対象としてでてきます。

続きを読む

Andoerのソフトボックス兼リフレクターを買いました。

中国から何かが届いたようです。

DSC_5415.jpg

2月1日に注文をして2月5日ごろに中国を出国、神奈川を経由して津市までやってきました。約10日ほどかかりました。アマゾンで注文したのですが、いつものアマゾンの段ボールではなくこの簡易的なビニールのみでやってきました。個人的には段ボールゴミが減る分だけオッケーです。

続きを読む

オリンパスマクロ VS ニコンマイクロ

最近、稼働率が圧倒的に高いNikonのオールドレンズ「Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5」ですが、このレンズをE-PL6に取り付けると換算110mmのマイクロレンズとして扱えるためM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macroとキャラクターがかぶってしまうのでいらないのでは?と思い始めました。
そういうわけで比較をして、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macroとバイバイしよっかなーと思って比較をしてみました。しかし、思った以上の結果を得ることができました。

DSC_5369.jpg
左:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro(2012年10月発売)
右:Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5(1975年5月?)
デジタル時代とフィルム時代、等倍マクロとハーフマクロ、AFレンズとMFレンズとそのキャラクターは大きく異なりますがどちらも接写を得意とするレンズに変わりはありません。

撮影はすべてE-PL6で行いました。(Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5はマウントアダプタを噛ませて撮影しています。)
※E-PL6はフォーサーズセンサーを搭載するるためそれぞれ換算2倍と等倍のマクロ撮影が可能になります

続きを読む

NEEWER製フラッシュのオフカメラライティングメモ

ストロボってアメリカのストロボリサーチ社の商標登録なんですよね。別にこの記事を書いてお金をもらっているわけでもなければNHKでもないんで、どうでもいいんですけども。キャタピラか無限軌道かという違いですかね。
Nikon・Canonはスピードライト、オリンパスはエレクトロニックフラッシュ、SONYはフラッシュなどなど…世界2大メーカーであり、ライバル関係でもあるNikonとCanonがフラッシュに関しては同じ名前で呼んでいるというのは面白いですね。(もちろん、互換性はありませんが)

先日の記事でREMORTモードだとうまく多灯ができないのでSB-800をSU-4モードにして使うということを書いたのですが、どうも腑に落ちない部分が多かったので改めて調べてみることにしました。

DSC_4657.jpg

※現在Neewer NW-988は入手が困難ですが、Amazonで取り扱われているK&F Concept KF560EXが同等の製品である可能性が高いので、参考になるかもしれません。また、光式スレーブに対応しているNeewer製のフラッシュであればコマンドが違えど同等に扱える可能性は高いです。

続きを読む