明野駐屯地の見せどころ。ヘリコプター軍団の展示飛行!(明野駐屯地航空祭2017

F-15とF-2による航空自衛隊の飛行展示が終わり、飛行展示もいよいよ終盤戦です。

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UH-60
ヘリコプターの武器は空中で静止ができるところ。そのような特徴を活かした活用方法の一つに人命救助があります。要救助者がいる(という想定)のもとその地点上空でホバリングをします。

まずは隊員を降下させ地上の状況確認と行きます。

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いよいよお待ちかね。F-15とF-2の展示飛行!(明野駐屯地航空祭2017

修理に出していた200-500が返ってきたり、借りていた1DXセットを返却したり、アズールレーンを始めたり。まぁ、そこそこ色々ありました。
200-500→鏡筒部品やラバーを交換したのでほぼ新品に
1DX→無事、黒タマネギさんに返却。ありがとうございました。今度は一緒に撮影に行きたいですね!
アズレン→やったら負けだと思ってたけど。結局始めました。でも相変わらずゲームは苦手…

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さて、前回の飛行展示もいったんひと段落し、地上での展示が始まりました。地上展示の一発目はヘリコプターに模した原付でアクションをする「ハヤテジュニア」による展示走行です。航空祭でよくあるブルーインパルスジュニアの明野版ですね。原付を華麗に操縦して地上展示を決めていました。

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明野の航空祭は特等席から。(明野駐屯地航空祭2017

3連休の2日目は明野駐屯地航空祭に行ってきました。航空祭といえば開場前の長蛇の列や人混みの中での撮影などなかなか大変なことでもおなじみ。(朔日餅や鈴鹿のGTやF1の時で慣れてますけど)しかし、今回は元明野駐屯地所属の自衛官の知り合いのつてもあって駐車場は会場すぐ横、さらには来賓席での撮影など普段はできないようなことを楽しむことができました。

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超広角で、手前の滑走路を入れてなお人が全く入らない。圧倒的最前列、ありがとうございました。

ちなみに、来賓席と言っても中央に近いところは重役OBなどの席の指定席となるため、OB自衛官の知り合いなどは比較的外側の自由席区画に座ることになります。まぁ、自由席と言っても、近さが段違いなのは変わりませんけどね。

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F-15JのF1デモフライト予行を撮りに行ってきました&D7200が返ってきた

早いもので、来週の3連休は鈴鹿サーキットでF1が開催されます。まぁ、F1の日は鳥羽まで日本酒を買いに行くのでF1は行きませんけどね。(とゆーか超望遠レンズを使うために追い銭が必要な時点で無理)

F1に限った話ではないですが、ビッグレースになると開会式のイベントもどんどんと豪華になります。有名アーティストによる国歌斉唱があったりなどという感じだったのですが、今回はなんと鈴鹿の上空を戦闘機が飛びます。

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今回のデモフライトで飛ぶのは小松基地所属のF-15J。今回の予行では1機のみの飛来でしたが、本番は4機飛ぶ予定だそうです。

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千里側土手にて夜活。

そういえば、この撮影の次の日はいなべ福王ラリーでした。なんだかんだで津に戻ったのって深夜2時とかだったので、元気だったなぁと今更ながら思います。
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(D4,Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED,F8,1/640sec,ISO200,18mm)
伊丹空港南側の千里側土手といえば、尋常じゃなく飛行機が近いことで飛行機ファンの間では有名です。なかなか飛んでる飛行機を18mmで収めれる場所もないでしょう。撮り方は工夫次第でどこまでも広がります。中には全周魚眼レンズを空に向けて設置して動画を撮っている人もいましたからね。
(魚眼レンズで思い出しましたが、先日発売されたニコンのフィッシュアイズームの作例(デジタルカメラマガジンだったかな?)でも千里側土手が登場していました。あーゆうのを見るとほしくなりますね。あのレンズ。)

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