サーキットデビューに向けたカメラの設定のおはなし。

鈴鹿サーキットに限らず、夏に向けて様々なレースが盛んになっていきます。カメラをもってサーキットへ初めて行く!という方に向けてできるだけわかりやすく書いていくつもりですが、難しかったらごめんなさい。
今回、参考に使うのはNikonのDXフォーマット(APS-Cサイズ)のデジタル一眼レフカメラ「D7200」です。
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それでは続きからどうぞ。
※望遠レンズ(もしくは望遠域を撮影可能な高倍率ズームレンズ)を持っていることを前提として以下の話を進めていきます。

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初めてのサーキット撮影で用意したいもの

いよいよ明日金曜日には鈴鹿サーキットで8耐の予選が始まり、梅雨明けの熱いサバイバルの幕開けとなります。さらに、来月には…って以前書いたサーキットの撮影スポットのお話しでも言いましたね。

これまで何度かサーキットなどのフィールドで撮影してきて必要だなと思ったものを紹介します。時々追記します。
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必要な道具をそろえてマナーを守った撮影ライフを楽しみましょう!

では続きからどうぞ。

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鈴鹿サーキット撮影ポイントのおさらい

世界に誇る名サーキット「鈴鹿サーキット」の撮影ポイントをまとめてみました。2017年度に鈴鹿サーキットで開催される予定の大きなレース・イベントは
3月:鈴鹿ファン感謝デー
4月:鈴鹿2&4レース
6月:アジアロードレース/Super耐久鈴鹿4時間レース/Suzuka Race of Asia 2017
7月:コカ・コーラZero鈴鹿8時間耐久レース
8月:SuperGT鈴鹿1000㎞
9月:F1日本GP
10月:Superフォーミュラ
11月:スーパーバイク・Sound of Engine2016
となります。来年度も同じようなスケジュールになるかと思いますのでそのときの参考になれば幸いです。
観戦するより撮影することに重点を置いているので必ずしも観戦向きではない場所である場合もありますがご了承ください。合わせて、こちらの記事も参考にしていただけるとより撮影がはかどるかと思います。

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鈴鹿サーキット公式HPからレイアウト図はお借りしました。

では順番に見ていきましょう。


※1:鈴鹿サーキットで開催されるレースのほとんどは自由に撮影ができ、立ち入り禁止の場所以外であれば自由に撮影ができますが、F1では通常の観戦チケットとは別にカメラマンチケットと呼ばれるチケットが別途必要になります。そのチケットがないと使用することができるレンズに制限(カメラ・レンズ・フードの合計長26cmまで)がかかり、思ったような写真を撮れない可能性が高いのでお気を付けください。
※2:2016/10/25:鈴鹿8耐&鈴鹿1000kmの作例を追加しました。現在、地図情報の追加を検討中です。
※3:2016/11/21:Sound of Engin2016(以下、SoE2016)の作例を追加しました。
※4:2017/03/13:鈴鹿ファン感謝デーの作例を追加しました
※5:2017年5月:鈴鹿2&4レースの作例を追加しました。(随時追加・更新)
※6:2017年6月:6月開催レース/公式テストの作例を追加しました。(随時追加・更新)フルサイズ機の導入により換算焦点距離のない作例も追加しています。

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