朝潮・初霜・伊401制作記2

さて、タイトルにありますように伊401も作っていますが、まだ記事に登場していません。

今日は講義はありませんでしたが、大学でCAD製図をやってました。
残りもあと少しだし、3時間くらいで終わるだろーと思ったら結局6時間かかってもちょっとだけ残りました。


引き続き、バラし作業が続ききます。
初霜の後部煙突の屋根(?)の部分がなくなっていたため、伸ばしランナーなどを使ってディテールアップをする準備をします。


甲板色の塗装後にようやく着手したので、写真が若干前後してます。
エッチングパーツでも使わない限りは細かく再現するのは不可能なので、伸ばしランナーではこんなもんでしょう。
これだけでもかなり雰囲気がありますね。


次発装填装置やマストなど外せるものはできるだけ外していきます。


最近、ようやくディスプレイケースに固定するということを覚えたので船底に穴をあけます。
艦底パーツをつける前にやれって話ですよね。
あとから銅線を通して固定します。


甲板の余計な穴は伸ばしランナーと流し込み接着剤を使って埋めていきます。
というか、初霜の後部主砲辺りの穴ってなんだったんだろう…
説明書にもそこに何かを取り付ける指示はありませんでした。

まぁ、アオシマの初春型の旧金型(2004年リテイク以前)はいい加減・モールドが雑・考証に間違いがあるなどいろいろな点で悪名高いから仕方ないっすね。
説明書の前側のスキッドビームもえらい場所につけるよう指示ありますし。


朝潮です。魚雷発射管を仮組したところ、干渉したので伸ばしランナーで埋めて穴の開けなおし。
かなり前側にずらさないと干渉してしまいます…


今回から溶きパテ、ラッカーパテを使ってみることにしました。
(今までは瞬間接着剤で代用)
この2つ、かなり隙間が気になったので仕方ないです。
特に初霜のアンカーリセルのあたりのヒケはひどかったです。


そして、伊401の登場です。
バラしもないのでとくに書くことはないです。
隙間を消しながら艦底パーツをとりつけ、穴をあけてナットを固定します。
瞬着でくっつけてますが、ボルト取れないといいな…


さて、ミスって先にスクリューガードをつけてしまいました。
しっかりついてしまったのでまぁ、いっかって感じでしたが正直邪魔です…
ちなみに、のちの作業中に取れました。


伊401の格納庫のドアです。
最初、バリひどいなぁと思って左側の板状の部分を除去しようとしたのですが…


穴あきました(汗
適当に埋めてごまかします。
そうか…仕方ない構造だったのか…
ちなみに実艦もああいう構造になってるみたいです。


伊401は特に難しいところもなかったのでそのまま組んでいきますが、隙間の気になるきっとという感じですかねぇ。
船体もそうなんですが、艦橋も左右別になっているので合わせ目の処理には気を使います。
何度かパテを持ってきれいにしていきます。


ここで真打登場。
艦これカラーセット。呉、佐世保、舞鶴の軍艦色とリノリウム色が付属です。リノリウム色がほしくて買った節はあります(汗
初霜が横須賀色で伊401、朝潮が佐世保色になります。


が、その前にサフを吹きます。
ところで、なんでこの写真撮ったんだろう。




上の写真だと分かりにくいですが、下の写真だとよく分かりますね。
梯子があるのでそこは塗装後にエッチングパーツに交換します。



続いて初霜の艦橋。
艦橋屋根を外したときに割れてしまった部分があったのでパテを塗って補修します。
結構適当に作ってましたね(汗
あと、方位測距義のプラパーツの残骸が残っているので除去します。


除去しました。


少しずつ作業が進んでいきます。
初霜の甲板にはモールドが何もないので伸ばしランナーでリノリウム押さえだけでも再現します。
そのため、艦橋の形でけがいていきます。
写真だと少しわかりにくいかな…
うっすら見える長方形っぽいやつがそれです。

なんでこの人はサフ吹いたあとに作業したがるんですかね…
機銃座の柵を交換するので、写真右のように切っていきます。
薄刃ニッパーほしいなぁ…
いつも売り切れてるんだよなぁ…ゴッドハンドの…
ほかの機銃座にも同じようなことをして大体の準備は完了です。


次回はそろそろ塗装です。

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朝潮・初霜・伊401制作記1

今日は1つ試験が終わりました。
手ごたえはまずまずという感じです。

昨年末から作成は始めていたのですが、パソコンが壊れたりといろいろあったので書き始めが遅くなりました。
駆逐艦はレストアですが、伊401は新規です。
朝潮はハセガワ、初霜、伊401はアオシマです。


前回同様、ふるーいキットです。
もっとも、艦これピクトリアルモデリングガイドを見たら新しめのキットでも大幅に変わっているということはないように感じました。(もちろん、モールドの進化や再現のリテイクはありますが。)


後ろから。
レストアの際は先にこうやって写真を撮っておくとなんのパーツがもともとなかったのかということやどこについていたのかということがわかるのでおすすめです。


いつも通りばらしてきます。
毎度のことですが、はがすのはつかれます…


前回のレストアでは破損が怖くて艦橋は取り外さずにレストアをしましたが、今回は思い切って外しました。
このほうが作業楽ですしね。
意外と簡単に取れました。


艦橋をくりぬき、窓枠をエッチングパーツに交換します。
このとき、指をざっくりと切ってしまい痛い目を見ました…
いや、むしろ深すぎて痛くなかったんですが…
完治に3週間くらいかかりました。
刃物を使うときは怪我しないようにすることが大事ですね。


初霜のときはカッターでがつがつけず力技でいきましたが、ケガに懲りて朝潮はピンバイスで穴を開けまくって少ない力でいらない部分を切除できるようにしました。
穴開けるのがめんどいからって思ってましたけど、こっちのほうがきれいにできますし、今度から横着せずにやってきます。


表側はこんな感じ。ほんとはもっと大きい穴をあけたいんですが(作業の効率化、ニッパーの使いやすさの向上)、これ以上大きな穴をあけると窓枠を入れた時に隙間ができすぎるのであきらめました。


安全に、かつきれいに取れました。
艦橋の屋根がなんか白くなってますが、それはピンバイスで屋根の裏側を切削していたらこうなっただけです。
加減は大事です。


これまでは小さめな窓枠を使っていましたが、今回は一回り大きい窓枠を使いました。
個人的にはこっちのほうが好きですね。
というか、窓枠つけたのはいいけど、この写真だと全然見えないわね…

ここで2014年の作業は終了。
ちなみにこの翌日あたりにMr.HOBBYシンナーをMr.水性HOBBYに使っていたことに気づきました。
塗装のときに乾燥ペースとかおかしいなぁ…とは思ったんですが、そういう理由だったんですな…
秋葉原で水性用のシンナーを買って一安心。

2015年の作業がここから始まります。


ハセガワの駆逐艦は船体に突起部があり、そこに主砲や魚雷を取り付けるんですが、前回同様アフターパーツに交換するためその突起を切除します。


魚雷のところ。
後部煙突は作業のためにいったん取り外しました。


さて、調合スティックも先日購入。今まではランナーの切れ端で塗料をかき混ぜてましたが、やっぱ専用品は便利ですねぇ…
その先に両面テープを貼り付け、紙やすりを貼ります。


このように細かいところのやすり掛けに使えます。
初霜の煙突の下側のお椀の形をしたところのパーティクルらいんもこうやって消していきます。


まだ作業はあるのですが、いったんこの辺で。では。



(あれ。伊401の写真がないぞ?それは次回以降のお楽しみです。まぁ、新しく作るのでばらすという作業がないのが大きいんですが…)

部活の将棋(1月27日)

期末試験近いね!

はぁ…


1局目(▲私-△相手)


後手の4→3戦法となりました。
雰囲気はかなり手得してる感じです。
さて、歩を手持ちにすべく△5五歩と動いてきました。
以下、▲3六歩△3四飛▲6七角△5四飛▲3五歩△5六歩▲同銀△5五歩▲4七銀△5六角と進みました。
歩得となったので局面を穏やかにすべく△5六歩には▲5七歩と受けておきます。
ゆっくりした展開になれば▲1四歩△同歩▲1二歩△同香▲2一角のような楽しみもあります。


少し進んで。
△7四歩と▲1二歩の交換は先手が得をしたと思います。
さて、後手は△2四飛からの裁きを狙っています。
というわけで、それを先受けすべく▲2八飛としましたがそれでも△2四飛はあったように思います。
実戦は△2四飛ではなく△3六歩▲同銀△2四歩▲4七金と進み、安心できる恰好になりました。
ですが、変化図のようになるとちと自信がないような…


(変化図)
厳密には居飛車がいいとは思いますが、陣形もいいとは言えないので嫌といえば嫌です。
7四の歩が突いてあるので▲8六桂のような筋がありますが、前述のように△7四歩と▲1四歩の交換がなければ後手が得。
戻って▲2八飛では▲3六銀でそれまでだったのかなぁと思います。(△3七角には▲同桂△同桂成▲4五銀)

後手が勝負をする順を逃したため、私の勝ちとなりました。


2局目(▲私-△相手)


後手のウソ矢倉。
△3三銀と△3一角が早かったので急戦矢倉を選びましたが、そのあとの方針が悪かった気がします。
実戦は▲3七桂△7四歩▲7七銀△7五歩▲同歩△同角▲6六銀△8四角と進みましたが、ずーっと8四の角に悩まされるハメに…
正直、上図の時点で自信がないです。


進んで。△同飛とは取にくいだろうということでたたきましたが、強く△同飛とされてみると意外と攻め手がない。むしろ歩が少なくなるマイナスのほうが痛かったです。
▲7三歩に代えて▲7五歩や▲4五歩が勝りましたかね。
歩が足りず、攻めあぐねているうちに玉の薄さだけが残る展開になってしまい、そのまま負けました。



矢倉24手組というのがありますが、それにそれた駒組をするとどうなるのかと少し思いました。(実戦もかなり独特の駒組。)


相手の子はよくこのタイミングで銀をあがってくるのですが、△3二金▲7八金△4一玉▲7九角△5五歩▲同歩△同角で咎めれてるのかなぁ。


△4一玉が入ってないと▲5八飛で飛び上がることになるので注意です。
通常の阿久津流△5三銀右急戦とは異なり、△8四歩型でスタンバイできるのは大きいと思います。
詳しくは村山先生の5三銀右急戦本を見ていただきたいのですが、郷田五段(王位)がよく採用していた2二角型は△8六歩▲同歩△8五歩▲同歩△7三桂のような攻め方をしていましたが、8四歩型ならスムーズに△8五桂といけますしね。

まー。試験勉強がんばるぞい。
あと、プラモのほうもそのうち書いてきます。

部活の将棋(1月23日)

パソコンが先日戻ってきました。
windowsアップデートに6時間かかったり、なんか動作重かったりとしますが、まぁこうやって将棋の振り返りがまたできるようになったのでよしとしましょうか。

1局目(▲私-△相手)


後手の4→3戦法です。
実戦は▲6六歩でしたが、寝ぼけてますね。△2五桂があります。
▲5八金右の一手でしたねぇ…(飛車ぶつけの筋が消えたため2筋に備える必要はない)
▲6六歩以下△5五銀▲6七角△6四飛▲4五歩△3六歩。
最後の△3六歩は定跡手ですが、完全に抜けており、▲4五歩で十分と思っていた自分がバカみたいです。


少し進んで。この銀打ちは最悪ですね…
△6七飛成▲同金△5五角で収拾不能です。
粘るならまだしも▲5六銀でしたね。
以下は美濃囲いが堅すぎます。
怪しく迫りましたが、足りないのは明白で、ぼろ負けです。

2局目(▲相手-△私)


相掛かりの中原流早繰り銀です。
▲4四角や▲7五歩が自然かと思っていましたが、▲4五桂と跳ねだしてきました。
しかし、将来の△5五角のような手が生じて疑問だったかなぁと。


ここで△同金だと▲同歩成△同玉▲3六飛で少し怪しくなります。危うくそうなりましたが、△5一玉で逃げ切りです。

3局目(▲相手-△私)



手損のない角換わり腰掛銀に進みました。
9筋で歩と香車を手持ちにできて不満のない別れかと思います。しかし、△6三金は余計だったか…
実戦は△3五歩▲同角△3四香▲4六角△3六香と進みました。
筋「悪いかなぁと思っていましたが、意外と悪くなかったようです。



その終盤戦。△2二飛と逃げましたが、何か決め手がありそうなんだよなーって思いながら指してました。
△8五歩もありそうでしたが、やっぱ△2二飛でよかったようです。
△2二飛に▲4四桂だったため、△6六歩~△8五歩~△8六歩とゴリゴリ攻めて勝ちましたが、△2二飛に▲6六歩と辛抱する手はあったように思います。


最近将棋が不調気味なので、定跡だから、この一手だからと焦らず落ち着いてさしていこうと思います。

パソコンの存在を忘れる日々

なんというか、スマホでも普通にネットサーフィンができるおかげでパソコンなくても意外となんとかなるんだなーと。
まぁ、快適かは別ですが……

今日、電気屋から「パソコンのHDD交換になるのでデータが消えますがよろしいですか?」という確認の電話がきて、そういえばパソコン預けてたなぁと思う次第。
おそらく明日HDDの交換が行われ、来週には帰ってくるのかなーと思います。


あっあとデザインナイフ買いました。25%オフだったので思わず。まー前のカッターは大分遊び多かったしねぇ……

悲しきお知らせ

まずはあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


さて、新年早々更新が滞ってしまったことを残念に思います。
部活もあったので更新したかったのですが、昨年末からパソコンが不調で昨日修理に出したためしばらく更新できません。

あと、修理をしていた秋月ですが、修理が完了し、お嫁に行ったため続きを書くと言っていた記事は書かないのでご了承ください。

私の作品でよければ、欲しいという方とは相談に乗りますので、お気軽に連絡ください。

ではまたパソコンが戻ってくるまで暫しのお別れです。