部活の将棋(4月28日)

最近、手の見え方悪くて仕方ない。
将棋クエストやウォーズでも1手3手頓死やポカが多すぎて嫌になります。

1局目(▲相手-△私)

いつも遊びにくる小学生と。また後手か…
また鳥刺し。途中で大きな駒得となり、あとはそのまま。

2局目(▲相手-△私)

今月から将棋を始めた新入部員と。
なんか角成りが受からない。
やってしまったか…

とはいえまだまだ初心者。角銀交換をして角を入手、敵陣に放置して馬の効きをうっかりしてもらって勝ちました。
この経験が活きてくれるといいね。



明日はバイトで朝が早いのでこの辺で。
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使っているカメラ。

最近、部活の将棋しか記事を書いていなかったのでたまには普通の記事でも。

以前書いたプラモデル制作記でカメラを新しくしたというお話をしましたが、そのカメラの紹介をしていなかったのでそれについて書こうかと。

これまでのデジカメ遍歴は忘れましたが、
小学5年生くらい~:コンデジ
中3くらい:CASIO?の乾電池で動くコンデジ
高1のおわりくらい~:富士フィルムのコンデジ
大2くらい~:↓のコンデジ
覚えている範囲だけでも4台のコンデジを使ってきました。
1番最初は物理的に壊れ、2代目は確か撮影しても真っ白になってしまう不具合が発生、3代目は電源スイッチがおかしくなってまともに電源が入らないという感じだった気がします。

まずは以前使っていたコンデジから。


パナソニックのLUMIX(DMC-FX70)です。
タッチパネル搭載で使い勝手はなかなか悪くないです。
また、搭載されているパナソニックライカレンズのF値が2.2と後述するオリンパスpenの標準ズームレンズのF値3.5よりも低い明るいレンズが搭載されています。
もっとも、こういう数字に詳しくなったのは今のミラーレスにしてからですが^^;
工学ズームは4.3-21.5mmの5倍ズーム。
近接撮影にも強く、模型製作過程の撮影には非常に便利な一台です。

(この子は素子が汚れているのかレンズ表面のコーティングがはがれてしまっているのか明るいところで写真撮ると変な影が映るんですが…)



続いて2月からのパートナーとなったOPLYMPUS pen Lite E-PL5です。
ツイッターのフォロワーさんにゆずっていただいたオリンパスのミラーレス一眼カメラです。
(※マイクロフォーサーズは35mm版換算で焦点距離は2倍)
この写真ではパナソニックのLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.(20mm単焦点レンズ)がついていますが、こちらは今月の頭に購入したレンズです。
オリンパスからは25mmのF1.8の単焦点レンズがリリースされていますが、ちと値段が高い^^;
これの新しい型のレンズがパナソニックからリリースされていることもあり、中古市場には結構流れているので選択肢の一つとして有力です。



続いて使用しているレンズ群。
左がマクロコンバータ(MCON-P02)、真ん中が標準ズームレンズ(14-42mm)、右が望遠レンズ(40-150㎜)です。
マクロコンバータはLUMIXレンズに付けれますけど、メーカー推奨ではないので、なるだけ使ってはいません。
(多分、レンズのAFの駆動システムに負荷がかかりすぎるからかと思われます。)

標準ズームレンズ、一番最初についていたレンズです。F値は3.5-5.6でむちゃくちゃ明るいってわけではないです。普通です。
上のE-PL5の写真を見ていただければわかるかと思いますが、あの単焦点レンズを購入してからほとんど使っていません^^;

右の望遠レンズは割と使う機会が多いです。
主に大学で鳥の写真を撮るのに使っています。
F値は4-5.6。
レンズ径の違いからか標準ズームレンズ並の明るさです。


これは今日撮影した学内にいた燕。
150㎜いっぱいまで伸ばして結構寄れる。まぁ、この燕ちゃんは結構人なれしていたので割と近づけたんですけど。



さて、次はオリンパスの75-300か45mm単焦点がほしいなぁ…あー…でも、電子ビューファインダーもいいなぁ…
物欲は尽きません。

カメラって、楽しいね!

部活の将棋(4月22日)

今日は院生の先輩にくっついて実験のセットアップの手順をお勉強してきました。

そのあと、部活に行ってきました。

1局目(▲相手-△私)


鳥刺しばっかりだったので気分転換に飯島流引き角戦法を採用しました。
鳥刺しと違って王様が堅いのはうれしいですね…
どうも先手の子、角道をあけないことがどうもトラウマのようです。
(ちなみに部内には角道をあけることがトラウマな部員もいた気がしますが…)

というわけで8七に銀を持ってきて8筋を固め、そのあと6筋に展開するという工夫に出ました。
しかし、平凡に指して平凡によくなって平凡に勝ちました。
対策(?)のようなもののイメージは伝えたので次回はもう少しよくなっているかもしれませんね。

あとは30秒将棋。
四間飛車穴熊を勉強中ということだったので相穴熊に進めました。
1局目は難しいと思っていたところで相手が投了。早すぎぃ!
2局目は千日手。
3局目は途中負けの局面もありましたが、相手が穴熊特有の貼りつきをしなかったため、攻めが切れて逆転に成功しました。



意外と(?)部活に行っていますねー。

部活の将棋(4月21日)

大学卒業できるのか心配です。
研究室生活が大変に感じますね…
というか、まずは院試ですよなぁ…

今日は1局だけ指してあとは適当に10秒あひるをしてました。

1局目(▲相手-△私)


先手四間飛車に鳥刺しをしました。
この両取りをうっかりしていたようで技ありかなーと思っていましたが、感想戦で▲4四角と切る順を検討したところ意外と難しかったようです。
実戦は▲6六飛△7七銀不成▲同桂△8四飛…と進んでこちらがペースをつかみました。


ここで▲5七角が粘り強い一着でした。
実戦は△4八飛成と不本意な飛車切りを要求されましたが、それでもこちらが良かったようで、少々もつれたものの勝ちました。
しかし、△4八飛成ではなく、冷静に△6九龍~△5八桂成を狙ったり、そもそも△6六桂~△7八飛という攻めに代えて素直に△9九龍~△6六桂~△7八飛などを狙ったほうが自然だったような気がします。



後輩君が相掛かりに興味を持ってくれたので、軽く形の説明をして本を貸しましたが、個人的にはもっと早くに興味を持ってもらいたかったですね…
私がもっと部活に参加できるタイミングだったら実戦を通していろいろ教えることができたんですが…

あと、貸本といえば四間飛車穴熊の急所を約1年ぶりに見ました。あと、佐藤康光の囲い破りも。明日にはまた別の後輩の元に行きます。
俺全然読んだ記憶ないなー(汗


部活の将棋(4月14日)

卒研テーマも決まり、これからが大変です。
大学院入試のこともそろそろ考えねば…

1局目(▲相手-△私)


先手の角交換振り飛車です。
▲5六角が本とかに載っている狙い筋らしいです。
以下△5四角▲7四角△7六角▲5六角△4三角▲7八飛△7三歩と進みました。
最後、7筋に歩を打たされるようでは不満ですが、仕方ないという感じです。



先手は筋違い角を活かして8筋逆襲を狙ってきました。
それを許しては負けなので8筋の歩を伸ばしている間に反撃を狙っていきます。
さぁどう頑張ろうと思っていたところに▲6五銀という疑問手が飛び出しました。
以下△同銀▲同桂△同角▲4四桂に△3六桂▲2七玉△2八金▲1七玉△3八金で先手投了です。
上の図では▲8六飛がいやだったのですが、△7五金で頑張る予定でした。
実際、それで割と頑張れるところを見るとこの局面ではすでに先手が優勢とは言えなくなっていたのかもしれません。

2局目(▲相手-△私)

遊びにきていた小学生の子と指しました。
先手中飛車に鳥刺し。
▲5四銀などを想定していたのですが、▲7五歩としてきました。
△同角▲6六銀△同銀▲同角△同角▲同歩△6九銀が厳しく、こちらが優勢です。


少し進んで。
ここで▲5八飛は筋の良さを感じます。
△8七歩成を先に逃げ、▲8三歩~▲6四銀のような勝負手を狙っています。
本能的にその筋を食らうとやばいというのは知っているので、△6七角▲5九角△7八角成としたのですが、もう少し良い手があったかなぁという感じです。
△7八角成以下▲8六歩△同飛▲7五角が疑問で△8八飛成をさせるお手伝いの手になってしまいました。
▲7五角に代えて▲5四歩なら難しい戦いが続いたかなーと思います。



今日はこの2局だけです。
卒論や大学院入試で忙しくなりますが、1局でもいいので将棋を指していきたいですね。

支部道場(4月11日)

今日の午前中にOBの先輩から将棋部の現状を聞きたいというメールが来て、15時ころに合流、その後将棋指したいなーって話になってそのまま車で3~40分ほどのところにある支部道場に行ってきました。

1局目(▲相手-△私)


角換わり相腰掛け銀の後手6筋位取りを採用。
先手が少し変わった打開の仕方をしてきましたが、こちらがやや指しやすくなり、その終盤戦です。
実戦は△同玉としましたが、▲4五桂△同歩▲5五角という勝負手を食らってしまいました。
▲5五角△3二玉に▲7三角成ならこちらが悪かったと思いますが、▲3四歩と力をためてきたので△6四銀~△7四桂と先手玉を追い返すことに成功。
その後、先手が最後の勝負手を逃したのでこちらの勝ちになりました。

2局目(▲私‐△相手)




対局相手のおっちゃん「やってもーたわー。角道開いてるもんやと思ってた。」
龍作って勝ちました。

3局目(▲相手-△私)
2局目の人と。ちょっと棋譜忘れました…
先手中飛車に鳥刺しを採用し、ちょっと勘違いがあって桂損してしまいました。
しかし、相手の方の攻め急ぎもあって逆転して勝つことができました。

4局目(▲私‐△相手)


後手の昭和中飛車に居飛穴。
向かい飛車に転じて図の局面を迎えました。
実戦は▲3五歩としたのですが、作戦負けを呼ぶ手になってしまいました。
ここは▲3七桂~▲1六歩~▲2六飛と攻めの陣形を安定させる手が勝りました。
銀が宙ぶらりんになり、苦しい形勢になってしまいました。


ここで3手詰めがあります。
ですが、相手の方は自分の持ち駒に銀があるのを忘れてしまったようで、△3六歩▲同龍△同馬▲5五馬△6四銀▲3六銀△5五銀▲7七角と徐々に怪しくなっていきました。
怪しく迫って粘ってで頑張りましたが、最後は届かず負けました。

その後は適当に雑談したり10秒将棋を指したり、詰将棋を解いて終わりました。

とても疲れましたが、新鮮で楽しかったです。

部活の将棋(4月10日)

今日は2年のアホが常識的に考えてありえない対応を新入生に対して行ったのでかなり頭にきてます。
多分、大学入って一番頭にきてるんじゃないかな。

1局目(▲相手-△私)


先手四間飛車に鳥刺し。
受け切れると思って△同歩としましたが、▲6三角△6五銀に▲7四銀が良い手で劣勢になりました。
▲7七桂や▲4六角と活用する手があり、受け切れません。
ここでは△7二金と受けるしかありませんでした。

先手がわかりやすく決める順もあったかと思いますが、やや決め手に欠いた状態が続き、いい勝負になっています。
しかし、次の△4九銀はやばかったですね…
▲同角なら負けでしたね…
角は打てないなーとか考えていたのに銀を打っていました…
しかし、先手の方が気づかないで▲3九香としたので△3八銀成としてなんとかなんとか。
最後、詰みがあると思って寄せにいったら詰みがなかったりといろいろ泥沼化しましたが、なんとか勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


長岡先生の長岡研究ノート相居飛車編に▲6六歩△7三歩型では穴熊に組むのが有力と書いてあった気がしたので徹底待機で穴熊に組みました。
2五歩を早い段階で突かれたので、▲2五桂の仕掛けなど余計なことを考えずに済むのは楽でした。
実戦はここから▲4五歩△同歩▲同銀△同銀▲同桂△4四銀▲3五歩だったため、その瞬間に△3七角▲4七飛△5五角成▲7一角△4六歩と激しい攻め合いに進みました。
しかし、この攻め合いは完全にこちらに分があります。


この▲2四歩、次の▲2三歩成、▲3二とまで手抜けるので、ここから△6七銀とガンガン攻めて勝ちです。
穴熊は偉大です。

3局目(▲相手-△私)



相掛かり相腰掛け銀という少し珍しい戦法になりました。
この△4二玉は3一にいた王様を動かしたもの。
作戦負けを感じていたので右玉にお引越ししてごまかす予定でした。
▲7五歩などの仕掛けも考えられるところですが、▲1五歩△同歩▲1三歩と攻めてきました。
しかし、すこし軽すぎる攻め方で、すべて自然に応じて受け切って勝ちました。

ここらの攻めは少し難しいので、▲4七金~▲6八飛や▲6七銀などが有力だったかなーと思います。



今日はたぶんこのくらい。
とりあえず、単焦点レンズは綺麗に撮れていいですねぇ。


カメラ:オリンパス PEN Lite E-PL3
レンズ:パナソニック LUMIX G 20mm F1.7 ASPH

めいいっぱい解放に振ってあげるとかなり明るいので結構好きです。
ボケ具合もgood.
キタムラの中古レンズの取り寄せサービスを利用したのですが、アレ、いいですね。あと、リアのレンズキャップがオリンパスでなんだか前のユーザーさんにすごく親近感がわきましたw

部活の将棋(4月8日)

昨日の記事はさぼってすいません。
寝落ちしたので棋譜もだいぶ忘れたので割愛しますが、久々に自分より強いなーって人とさせたので楽しかったです。

1局目(▲相手-△私)


先手の升田式向かい飛車に鳥刺し。
この瞬間、左辺が薄いとみて△7五歩としましたが、▲7八飛と戻られると逆に忙しい可能性が高いです…
振り飛車の角が上にいるうちに仕掛けないとだめですね。
しかし、実戦は▲5五歩だったので△同歩▲同銀△7六歩…と進みました。


ここで△同飛でしたが、▲3三歩△同桂▲4五桂という攻め筋を軽視していました。
△9九角成▲6六歩とうまく飛車成を防ぎながら攻め合いを目指してきました。
とはいえやはり駒得+馬は大きく、こちらが優勢には変わらず、2枚飛車で攻めて勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


いやー。居飛穴初心者の手ですね…
△1二香と△1一玉に代えて△3二金と△4三金を優先すべきですよね…
△8六歩▲同歩△4五歩としましたが、8筋の突き捨ては余計…
つらい。
とりあえずこのあと先手が▲3七桂としたので、それを狙って勝負していきます。



ここで▲2六桂だったため、頓死。
▲2六歩なら詰まないですが、飛車を取ってから大体勝ち…と思っていました。
しかし、どうやら▲2一金以下簡単に後手玉は詰むようです。
自玉の詰む詰まないの感覚がひどいですわ…

3局目(▲相手-△私)


先手中飛車に鳥。
このあと150~200手くらい丹念に受けてつぶして勝ちました。



4年次の研究室の配属が決定し、担当の教員からガイダンスについてのメールが来るなどいよいよ4年生になったんだなーって思うことがいろいろあります。
卒研、大学院入試などいろいろ忙しいかと思いますが、できるだけ将棋はやっていきたいなーと思います。

部活の将棋(4月3日)

今日は新入生の子が来てくれました。
最近、帰ってから寝落ちすることが多いです。

あと、明日バイトなのクッソだるいっすね…


1局目(▲私‐△相手)

久々に相掛かり8五飛戦法を採用しました。
相掛かり2八飛戦法といえば、先日渡辺王将から郷田九段が最終局で相掛かりを採用して王将位を奪取しましたね。
△8六飛と合わせて横歩を取りにいきましたが、9筋の交換を入れているので、▲4五歩くらいでなんともないですね…
しかし、実戦は▲4五銀△4六飛▲3四銀△4四角…と進み、▲2三銀成の瞬間に△2七歩▲同飛△2六歩が決まってそのまま勝ちました。

2局目(▲私‐△相手)

6筋位取りをやろっかなーと思って▲7七銀としましたが、△6四歩とされて拒否されてみると全体的に作戦失敗感があります。
ここで▲6五歩のほうがよかったですね。


相手の方はここで▲1三歩成を警戒していたようです。
以下△同香▲1四歩△同香▲同香が一例でしょうか。そのあとの▲2六香が痛いと言っていましたが、△3六歩▲2六香には△4六角があって勝てる気せんけどなー。
自陣飛車から粘りますが、筋よく攻められて負けました。

3局目(▲相手-△私)


相矢倉から5五角戦法のようになりました。
ここで△同歩でしたが、その瞬間に▲5三歩と勝負する手があるため△同銀が勝りました。
しかし、実戦は△同歩に▲5六歩だったため、難を逃れました。

そのあとは盤面を押し上げる抑え込みをして勝ち。(最後うっかりしましたが)

4局目(▲相手-△私)


先手KKSになりました。
ここで▲6四角△7三角▲同角成△同桂▲7四歩となるのをうっかり。
その後駒損を回復されやべーって感じになりましたが、相手が両取りにひっかかってくれたので逆転しました。




新入生いっぱい入るといいですなぁ。