E-PL6でFlashAir(W-03)を使う方法。


※追記
現在の最新のファームウェアVer.1.3では問題なく取扱説明書どおりの使い方をすることができます。


うまくできない方はとりあえずお手持ちのカメラのファームウェアが最新かどうかの確認をしてください。

~~~~以下はファームVer1.2以下の方向けとなります~~~~~
ただし、なんらかの変更でこのようなトラブルが再発する可能性もありますので、その際には参考にどうぞ。


こんばんは。
団体戦が終わってからまともに部活に参加してないんでブログの更新が滞っていましたが、私は元気です。

本題の前に若干近況報告が入りますが、ご了承ください。

さて、団体戦の直前の記事で愛用していOLYMPUS  pen lite(E-PL3)の手振れ補正機能の故障により使えなくなってしまったということは書いたと思います。
結局、AmazonでE-PL6の新古品(ダブルズームキットのボディとレンズを別にして販売)を21000円ほどで購入することができたのでそちらを購入しました。


いやー。マジイケメン。
当初の予定では白のボディを買う予定だったんですが、買う直前に別の人に買われてしまったらしく、泣く泣く(?)黒のボディに変更。
ところがどっこい。アクセントに入っている赤のアルマイト処理が施されたリングと愛用の単焦点レンズのガンメタカラー、VF-2のつや消し黒など、すべてがきれいにマッチング。黒にしてよかったです。


さて、そろそろ本題へ。


最近、RAW撮りをするようにしたため、8GB程度のメモリじゃ全然写真が撮れないんですよね。まぁ、こまめにパソコンとかに転送すればいい話なんですが、めんどいですし…
どうせならWi-Fi搭載機能のあるメモリを使ったほうが出先ですぐに携帯でツイッターとかに撮った写真を転送できていいじゃん!ってことで東芝のFlashAirを購入しました。
Amazonで並行輸入品を購入すると32GBで4400円くらいです。(国内向けはなぜか1000円くらい高い)
ですが、これが悪夢の始まりでした…

OLYMPUSのサイト
を見ると、ご丁寧に接続方法が書いてあります。この通りにやっていけば接続ができる。はずなんですが…


これ、すでにカメラと携帯を接続済みなんですね。でも、Wi-Fi接続を示すアイコンは一切表示されません。


こちらがOLYMPUSのサイトのスクリーンのイメージです。
まぁ、これはいいんです。
ここからが問題なんです。
FlashAirの初期設定では「手動接続モード」というモードになっており、E-PL6の場合はカメラ側で設定→再生メニュー→スマートフォン接続→プライベート接続という順を踏めば接続することができ、任意のタイミングでWi-Fiのオンオフを切り替えることができます。
反対の設定として「自動接続モード」があり、こちらはカメラの電源を入れると自動的にWi-Fiがオンになります。
自動接続モードにするとWi-Fiを使わないときも電波を発するわけですから、バッテリー消耗が激しくなるので多くのユーザーさんは自動接続モードは使っていないかと思います。

当然、私も手動接続モードで携帯につなぎます。
つなぐ→私「おー!撮った写真が見れるぞ!ひゃっほー!!!」→10秒後「カメラとの接続が切れました」→私「??????」
なんか調子が悪いのかな?ということでもう一回接続してみますが、やっぱり10秒ほどで接続が切れてしまう。
なんでだろう…と思っていろいろ調べたところ、どうも私が購入したW-03シリーズ(2015年3月14日販売開始)とE-PL6との相性がよくないらしい…

自動接続モードなら使えるけど、これはあまりにも不便すぎる…

色々考えた結果、ある方法にたどり着きました。
それは…


東芝から提供されているFlashAir用のパソコンアプリでMASTERCODEを設定→スマホアプリからFlashAirの設定を書き換えれるようにする。
でした。
難しいことのようですが、結構簡単。

それではみなさん一緒にくせ者のW-03を使いこなしていきましょう!

1)パソコンでFlashAirToolを起動する。


こんな画面が出るかと思います。
次に無線LAN起動モードをクリック。

2)起動モードを自動起動モードにする。


なんで?と思われるかもしれませんが、この後する設定があるため、今は自動起動モードにしておくと便利です。

3)カードの初期化・設定変更を開き、MASTERCODEを設定する。


ぶっちゃけ、MASTERCODEなんてなんでもいいです。最初に1回だけ入力するんで123456789012とかでも問題ないです。

これでパソコン側でする準備は完了です。

4)カメラにSDカードを挿入し、スマホのFlashAirアプリを立ち上げ、カメラと携帯をつなぐ。


接続してませんが気にしない。
右上になんか点が3つ並んだボタンがあるのでそこをタッチしてください。
すると「設定」と出てくるのでそれをタッチしてください。

5)FlashAirの設定をタッチ


こんな画面が出てくると思うので、FlashAirの設定をタッチしてください。
確か、ここでMASTERCODEの入力が求められるので、先ほど設定したMASTERCODEを入力してください。
一度入力してしまえばあとは入力する必要がなくなります。

注)ここであらかじめ自動接続モードにして接続を安定させておかないとMASTERCODE入力の際に間違いなく無線LAN接続が切れます。

6)FlashAirの設定


FlashAirの設定ではこのような画面が出てきます。ここの無線LANの自動起動設定をタッチしてください。

7)無線LANの自動起動設定



パソコンで自動起動設定に変更済のため、チェックボックスにチェックが入っています。このチェックのつけるつけないで自動と手動を切り替えることができます。
なので、無線LANを使う用事がすんだらここから設定を変更することでいつでも無線LANのオンオフ設定を変えることができます。

注)この設定が反映するにはカメラの再起動が必要です。なので、めんどくさいかもしれませんが、無線LANを
使用するときは一度カメラの電源を入れ直してください。


2回目以降の接続はMASTERCODEの入力が求められないため、手動接続モードで接続できる10秒程度でもささっと無線LAN自動起動設定の画面を開いて自動と手動の切り替えをすることができるかと思います。



いかがでしたでしょうか。今回紹介した方法を使えばE-PL6でも安定してFlashAirを活用することができます。
同じような症状に悩んでいる皆様の一助になれば幸いです。

残念ながらFlashAirの売りの一つであるワンタイム接続を利用してのオーナー以外の方の接続は現状する方法がわかりません…


この一件を通してOLYMPUSさんはちょっと不親切だなぁと思いました。
Amazonのレビューやいろんなサイト、ツイッターなどを見てみるとOLYMPUSに直接確認したという方が多く見受けられました。
しかし、個人個人での対応はあってもQ&AやE-PL6のページにはW-03では少し違った動作をするということについて一切触れていません。
正直、ユーザーの声がまったく反映されていないのは残念ですね。
ちなみに、この件について私もOLYMPUSに問い合わせているんですが、こちらが「自動接続モードは使いたくない。改善してほしい。(もちろんファームウェアのアプデがほしいの意)」って言っているのにも関わらず返答の内容は「自動接続モード使ってどうぞ^^」だったんでちょっとなー…って思いました。



W-03の発売から3か月、もっとまともな対応ができないとユーザーさんが離れていっちゃうよ。OLYMPUSさん。


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春団体戦(5月16,17日)

先週末は団体戦があったので出てきました。
目指せ2位!

1回戦(▲私-△相手)
相手の一手損角換わりから▲居飛穴-△右玉に進展。


この局面から▲7八金右△4四銀▲6八金△3三銀▲7八金右…と50手で千日手になりました。
打開も考えられたところですが、自信がもてず千日手にしました。

1回戦千日手指し直し(▲相手-△私)


▲右玉-△銀矢倉になりました。
穴熊に組む狙いでしたが、△7四歩がちょっと早すぎた気がします。
そしてうっかり△8六歩と仕掛けてしまいましたが、▲同歩△同飛に▲9七角という切り替えしがあり先手が指せます。
実戦もそうなりましたが、苦しいです。


その終盤戦、△3五歩の筋から相手陣を切り崩しにかかり、このあたりは悪いながらも勝負になったかなと思って指していました。
ここで▲4六角なら嫌だったですが、▲4五歩△同銀▲4六歩△5四銀▲7三歩としてきたのでチャンスが回ってきたかなー?と思いました。
次に▲7二歩成が厳しいのですが、△3六歩からスパートをかけます。
そして▲7二歩成の暇を与えず玉頭から攻め潰して辛くも勝利を収めました。

2回戦(▲私-△相手)


後手の中飛車に鳥刺し。
▲5六銀としましたが、△7四銀と引かれてみると飛車が狭く指しにくいです。
ここは▲6六銀とぶつけるほうが有力でした。
△7四銀以下▲4六歩△3三桂(△3二飛ならお手上げ)▲4五歩△7一金▲4四歩(悪手)△同金▲5四歩△6二角▲4五歩△3五金で駒損が確定。
しかし、▲同角△同歩▲4六飛△2八角だったため▲2九金で逆にこちらが駒得になりました。


少し進んで。ここはとりあえず▲2八金としておくところだったかな…
3三の桂馬はとりあえずいつでも取れるので…
3四の馬が3三に移動すると△3五馬とされるんですが、それがあんまり厳しくないと油断してました。
しかし、△3五馬▲4九飛△5七桂とされてめちゃくちゃ痛い。
ていうか、穴熊遠い。

その後泥沼化していきました。そして、王手飛車を食らって負けが決定的になったかと思いましたが…


△8八飛なら投了級でしたが、△1八飛だったので▲2九金で再逆転。
その後は逆転を許さない指しまわしを続けてなんとか203手で逆転勝ちしました。

3回戦(▲私-△相手)


後手三間飛車に鳥刺し。
ここで△4四歩だったので▲5三銀から猛攻がスタート。
これが決まって快勝しました。
しかし、△4四銀なら…うーむ。
もう少し研究しなくてはいけませんね。

これで1日目は終わり。チームとしては1回戦は4-3.2回戦も4-3、3回戦は3-4と2位を狙うのは少し厳しい出だしになりました。
しかし、1日目でリーグ残留をほぼ確定させ、ある意味では気楽になりました。



2日目

4回戦(▲相手-△私)


相矢倉脇システムで△7三銀ではなく△7三角と引く形。
先手が角交換をしてこなかったので△6四歩として持久戦になりました。
相手の緩手に乗じて上部に厚みを築いて勝ちまであとちょっとという局面です。
ここで△3三玉が敗着級のミス。
△3二銀としておけばそれまででした。
△6七銀とする銀を残しておきたかったのですが、その銀は8六に落ちています。
最高のタイミングで歩の突き捨てを実行し、ここまでほぼ完璧な将棋をしていたのに…
△3三玉以下は▲3五金から1七でニートをしていた角が復活、逆転負けになりました。


5回戦(▲相手-△私)


先手の矢倉早囲いに矢倉中飛車を採用、局面がひと段落したころで右玉へお引越ししました。
序中盤に関しては正直あまり検討する余地はないかなーと思います。
一応主張のある展開にはなっていたんですが、いかんせん王様が薄いので自信のない局面が続いていました。

さて、合駒として△6二銀としましたが、結果論ではあるものの△6二金打のほうがよかったです。
△6二銀以下▲7九金△同馬(指しすぎ)▲同玉△5八金に▲3六角が見落としていた攻防の一手。
詰めろをかける△6九銀に▲4五角打が痛いです。


多分、この局面はこちらの負けです。
しかし、ここで△8三玉という勝負手はありました。
▲6三角成は当然詰めろなので▲5八角として、△同銀成に▲6三角成で勝ちですけどね。
それでも相手は秒読みだったので何があったかはわかりません。


2日目、4回戦は1-6、5回戦も1-6と結果はチーム2勝3敗で4位でした。

ちなみに
1回戦千日手局50手
1回戦指し直し局138手
2回戦203手
3回戦111手
4回戦131手
5回戦143手
の計766手でした。
よー指したわ^^;

うーん…相居飛車が弱いなぁ…
もっと鍛練せねば…

部活の将棋(5月15日)

火曜夜~木曜朝にかけて車を借りて愛媛旅してきました。
水曜朝に愛用のpenの電源がちゃんと入らなくなるトラブルが発生しました。
金曜夜に修理費の見積もりが来ました。


28000円↑です。
アマゾンでE-PL3の新品の価格を見たら23000円でした。
泣けます。
もうさようならを検討しようかな…


というわけで意気消沈のまま明日から団体戦です。

今日は1局だけ。

1局目(▲相手-△私)

先手中飛車に鳥刺し。
端を手抜いたのはこちらの工夫。
以下▲同歩△1四歩▲7四歩△8四飛▲5五歩△同歩▲同銀△7五銀と進んでまずまずかなーと思います。


少し進んで。△7三桂でしたが、▲5五角△6四銀に▲同角△同飛▲5二銀と強襲する順を軽視していました。
そして、自信のない進行になりましたが、意外とギリギリのところで踏みとどまれていたようです。
この局面での△7三桂は手順前後で△6四銀と先に引いておくべきでした。

再度飛車角交換が行わたところ。ここで△5七歩成は短兵急でした。
じっと△6五角と逃げておき△8七角成をみせてじっくりと指すべきでした。
駒損の回復には成功しましたが、いかんせん歩切れが痛い。


粘りに粘って迎えたこの局面。ノータイムで△6三龍と引いたのが悪手。
△6九龍とでも入っておくべきでした。
というのも▲4一金△同玉▲9六角が痛い。
せっかくだいぶ持ち直したかなーと思ったのになぁ…


その終盤、ここで△5一金としましたが、敗着。▲同馬△同銀▲3九金打で先手玉が盤石になったのが大きい。
実際は▲4三香成から後手玉が詰むんですが、開き直って△4九龍と詰めろをかけておけば何がおきたかはわかりません。


193手で先手勝ち。粘りの手がなかなか見えているので明日もきっと頑張れる。はず。


部活の将棋(5月12日)

今日台風接近につき早めに切り上げました。
30秒将棋ばっか指してましたが、一局だけ20分30秒で指したのでその将棋から。

1局目(▲私-△相手)


私が序盤で趣向をしたせいで先手番ながら角換わりの後手番のような状態です(汗
ここから▲同歩△同銀▲同銀に△同飛をうっかりしました。
仕方なく▲8八玉(△4五飛なら▲8二角で勝負)△8五桂▲8二角…と進めましたが少し自信がないです。
とはいえ、後手の攻めも細いので難しいと言えば難しいのかな。
代えて図の局面では▲4六角とするべきでした。桂取りの受け方が難しいです。

後手がよくわからない筋違い角を放ったため、若干こちらが良いです。
ここで△9八歩ならまだ難しい戦いが続いたかと思いますが、△9六歩だったので▲8六歩△9五香▲8七金と攻めを切らす筋を見せつつ入玉含みに指すことにしました。
あとは一貫して受けと入玉を意識しながら指して勝ちました。



それにしてもなんとも中途半端なタイミングで台風がきたもんだ^^;

個人戦(5月9日)

昨日行われた個人戦です。

予選1回戦(▲私-△相手)


後手の四間飛車に居飛車穴熊。
このタイミングで△5三銀が定跡ですが、△5五歩と動いてきました。
しかし、▲7五歩から反撃してこちらがよいでしょう。
実戦は▲同歩△同銀▲7五歩△5二飛▲7四歩△8五桂と進みました。
相手にだけ囲いに手がついてこちらが優勢だと思いますが、△8五桂に▲5三歩としたのがミスで▲3七桂と活用をするべきでした。
以下△4二飛▲3七角△4六歩▲同銀△6六銀…と進みちょっとの優勢はどっかにいってしまいました。
その後、こちらにうっかりがあって馬を取られて一気に敗勢になりましたが…



この手に対して△8三金打としたのが疑問で▲6三金からなんとかかみついていきます。
△6四金と拠点を払われたら勝てませんでした。
最後、後手が金を渡してはいけないタイミングでこちらに金を渡したので後手が頓死。
辛くも勝利を収めました。

予選2回戦(▲相手-△私)

ちょっと勘違いがあって△8六歩と仕掛けてしまいました。
以下▲同歩△同角▲8八飛△8七歩▲同飛△8五歩に▲8八飛と引かれて唖然。
△7七角成には▲同銀があります。
仕方なく△5五銀▲同銀△7七角成▲同桂△8六歩▲8五歩△8七角▲5四銀と進めましたが、銀損。
その後も粘るものの堅い美濃囲いの前に駒損ではどうすることもできず投了。

予選3回戦(▲私-△相手)


予選1回戦の人と。
後手四間飛車に鳥刺し。
ここで△5五角が相手の方のうっかり。(といっても、感想戦で調べた変化では美濃囲いの暴力をふんだんに活かせたので意外といい勝負でしたが…)
▲2四歩△3五銀▲5六飛(▲同角が勝ったかも。)△5四歩▲2三歩成と進んでやや優勢です。
その後は馬2枚を使って頑張る後手をと金攻めと受け潰しで振り切って勝ちました。

決勝T1回戦(▲私-△相手)


後手中飛車に鳥。
すでに後手の駒組が相当まずく、▲3五歩と仕掛けてこちらが優勢です。


とっとと▲3二とと入っておけばよかったです。
それでそれまででした。
実戦は▲7九角△6四銀▲3五歩△同角▲4六銀引と回りくどく指し、最後は受け潰して勝ちました。

決勝T2回戦(▲相手-△私)


先手中飛車に鳥。
相手はここで▲5四銀としましたが、△8九飛成をうっかりされたそうです。
そこからどんどん指し手が乱れ、駒損の攻めをしてきましたが、無理攻め。
丁寧に受けて勝ちました。

決勝T3回戦(▲私-△相手)


後手中飛車に鳥。
予定通りの仕掛けがさく裂してこちらが優勢です。
ここで▲3三桂不成が疑問で△3一飛▲2二と△3三飛▲同銀成△同銀と進みました。


とはいってもこの局面ははっきりと優勢。
▲2三飛成で楽勝でした。
しかし、実戦は▲3二と。これでも悪くはありませんが△2七歩▲同飛△2六銀▲2九飛△3四銀とされてだんだんん流れがおかしいです。
結果も逆転負け。

飛車を成れるときは素直に成らなくてはいけないですね…

というわけで結果はベスト16.
最近の学生大会では1回戦負けが多かったので思ったより良い成績となりました。
ですが、優勢だったたけに3回戦も勝ちたかったですね…
体力がありません。

来週の団体戦も頑張ります。

職域団体戦。(5月3日)

今日はGW中、唯一バイトのない日です。
大会に出てきました。

1回戦(▲私-△相手)


相手のノマ三に鳥。
このタイミングで仕掛けましたが、微妙でした。


この△4五歩に気づいていませんでした。
指されてみなるほど。とうなりました。
ですが、今思うと囲いが少し傷つくものの、▲3四飛△7七角成▲同桂(玉?)△3四飛の進行は銀得なわけですし、以外と頑張れるのかも?とも思います。
時間あるときにでも考えてみます。



相手が若干決め損ねたため少しもつれる雰囲気が出始めています。
しかし、ここで指した▲3四角が我慢のできなかった敗着。
△4九飛成▲5二角成△6一金▲3四馬△6六成銀▲同歩△5八銀と絡まれて受けがなくなりました。
ここは▲5七銀とし、△同成銀▲同角△4九飛成▲5八銀△4一龍▲5三歩△6二金(?)▲4八飛と勝負すべきでした。

2回戦(▲私-△相手)


中飛車に鳥刺し。
ここで△5三角だったので▲2四歩からこちらがやや優勢になりました。
△2二飛などで一局の局面でした。


恥ずかしながらここで△4四銀が見えていませんでした。
▲4三と△5五銀▲3二と△4六銀▲3一と…と一直線の取り合いになりました。
一応、こちらがそれなりに優勢だったようです。
結果的に265手で相入玉を制して勝ちました。

3回戦(▲相手-△私)


愛媛大学の西本さんはこの形で△4四銀と出る形を多用されていましたが、確かにうまくいきませんね。
▲6八角△5五歩▲5六歩△7五歩…と進みましたが、いまいちさばけている感じはありません。


ここで△8三歩は読みが足りていませんでした。
▲8四歩△同歩▲8二歩が痛いです。
ここは△7二金としておき、▲8四歩に△8二歩とするところでした。
その形は変な形ですが角交換振り飛車の流行で、むしろスキのない良い形にすら見えますね。

実戦は相手の落ち着いた指し方に苦労しましたが…


この局面で相手の方が自分が秒読みであることに気づかず時間切れ。
九死に一生を得ました。

4回戦(▲相手-△私)
相矢倉。
変な駒組をしていましたが、相手のミスに乗じて全駒して勝ちました。




久々にじっくりと将棋を指せて楽しかったですし、内容も悪いのももちろんありましたが自分らしく指せていたので満足です。
でも、全勝賞狙いたかったなぁ^^;

部活の将棋(5月1日)

電子ビューファインダー買いました。
とても楽しいです。
撮りやすいしね。
VF-2は思ったより外れにくいので問題なさそうです。

1局目(▲相手-△私)


この手が大悪手。
△6五銀▲5九角△6六銀▲同歩△8六歩▲同歩△同角▲2六角△6四角となって大体優勢で、短手数で勝ちました。

2局目(▲相手-△私)





先手四間飛車に鳥刺し。
ここで△7七角成▲同桂△7五歩といったほうがわかりやすかったようです。
実戦は△3一角▲9七桂△8六歩に▲8九飛をうっかりしました。
それでこちらが悪いというわけではないですが、少し振り飛車にも楽しみが出てしまったなぁという感じです。


ここで▲4四角~▲8五桂なr難しい戦いが続いたかと思いますが、実戦は▲7八飛△8九飛成(銀取りになるのをうっかりしたそうです)▲8八歩△9九龍と自然に指してリードを広げました。


ここで△5一香が受けの決め手。
▲6四飛△4三角成で必勝です。
以下、先手も暴れますが丁寧に切らして勝ち。



明後日日曜日は大会なのでがんばります。