新商品と期間限定。

日本人はこの言葉に弱い。
よく言われますね。
私も割と弱いほうな気がしないでもない。
とくにバイトを始めて最近はちょっとだけ財布が潤ったのでちょっとだけヒモが緩いです。

まずは新商品から。(7月から出回り始めたようです。)


飲み終わったあとで申し訳ないです。
あと、向きが補正されてねぇ^^;

まずはスコールの和梨味。
ちなみにスコールという名前をちゃんと認識したのはロボティクスノーツのアニメ版のあたりだった気がします。
果汁1%だし大したことないだろうと思っていたのですが、思ったよりは一口目から梨のさっぱりとした甘みが口に広がってとてもおいしかったです。
このあたりの感じはガリガリ君の梨味を初めて食べたときの感じに近いです。
ガリガリ君の梨味は本当にキンキンに冷えた梨でしたからねぇ…
また食べたくなってきた。

炭酸もあまり強めではないのでごくごく飲めてあっという間に飲みきってしまう危ないやつです(笑



続いて期間限定品。


亀田製菓の揚一番のうま辛とうがらし味。
亀田製菓の揚一番といえばあのサクサクした感触でついつい食べてしまう揚せんべい。
亀田製菓を代表する一品と言えます。


比較用の普通の揚一番がないのはちょっと失敗か。
(だって買ったときはこうやってレビュー書くつもりなかったもん)
大きさは、まぁ、普通の揚一番と同じくらいですか。
色がちょっと赤いくらいです。
うま辛と言うくらいですからピリッと辛いのを期待していたのですが、思った以上に辛くなかったです…
大きさのせいなのかもともと醤油ベースで甘めの製品だからなのか、はたまた辛い物が好きな私の味覚のせいなのか…
後味は少し辛いのですが、そこでしか辛味を感じないので
揚一番が好きでちょっと期待していただけに残念です。


以上2品のレポートでした。



あっ、あと今日のC級2組3回戦の星野-阿部光戦、星野四段に恨みでもあるのでは?と思うくらい激辛の指しまわしでした。
あと△5三銀は自分が星野さんだったら早く決めてくれよ…って泣きが入りそうな一手でした。
揚一番もこのくらい辛くてもよかったんだけどなぁ…
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日記。(7月29日)

Windows10のリリースが始まりましたね。
まぁ、そのうちアップデートします。

さて、久々の日記です。
いつもだったら水曜日は部活の将棋を書くんですが…
最近は将棋もほとんど指していないです。スマホの対局アプリも削除してしまいましたからね。
観戦ばっかりです。

今日、大学院入試の願書を提出してきたのですが昨日でいよいよラスト4週間を切りました。
勉強したくねーな…
今から院試が終わったあとのことを考えていしまいます。
院試が終わったら…何しようかなぁ。
超望遠レンズで鳥撮りしたいいかな。
タムロンの150-600を中古で狙おうかな?と思っていたのですが、どうもニコンが200-500の5.6通しのレンズを9月に発売するようで…
いつも見ているデジカメinfoの情報が正しければ17万円と非常にリーズナブル。いや、定職を持たない学生からしたら十分高いけど。
まぁ、入荷待ちのこととか予算のことを考えればやっぱりタムロン150-600かな。


(E-PL6、焦点距離45mm、F値1.8、SS 1/100、ISO800、マクロコンバータ使用)
さて、今日撮った写真でも。
変なタイミングで寝てしまったせいなのか受験の不安なのか寝る前にカフェインとったせいなのかは知りませんが、朝まで寝つけないことが増えました。
でも寝ないとつらいので朝から写真撮りに出てみたり。
セミがミンミン鳴いている一方でこうやって息絶える個体もいるわけで。
ついさっきまで鳴いていたのかな?


(E-PL6、焦点距離150mm(内臓2倍テレコン使用)、F値9.0、SS 1/250、ISO400)
雲もなかったので月を撮影。
三脚に固定してセルフタイマーでぶれを軽減しています。
しかし、やっぱり焦点距離が足りないかな。
もっと長いのがほしくなりますね。

では、あと1か月。頑張ります。

部活の将棋7月14日)

梅雨が明けたのか知らないですけど、急に暑くなりましたね。

今日は研究室に遅くまで(主にトランプが原因など)いたので一局だけ気合を入れて指しました。

1局目(▲私-△相手)


こういう進行にしたらどうなるんだろうという興味本位でやってみました。
実戦は△6二銀と仕掛けを見送くられたのですが、△8六歩ときたらどうなるのか。
結構難しそうです。
△6二玉と逃げれるからこっちが指しにくいのかもしれないです。


結局角交換振り飛車に落ち着きました。
次の飛車成を受けなくてはいけないのですが、ここで▲8八歩とあえて先手を取らないで受けたのが良い手だったかなーと思います。▲8六歩と受けると将来の△7八金などが嫌味です。
▲8八歩に△7八金は▲8六銀が飛車取りで幸便です。
実戦は△6五桂でしたが、それでも▲8六銀とし、△8一飛に▲8七歩として銀が安定しました。

そこから後手にももう少し得をする順はあったかと思いますが、それを逃して先手ペースのまま終盤に突入しました。


ここで△7七銀が敗着。
▲6五桂~▲5三桂成とし、6九に打った桂馬が天使の跳躍を決めて勝ちになりました。
△6八銀成~△7八成銀は全く先手玉には響きません。

そのあとは30秒将棋と10秒将棋を指して終わりました。

部活の将棋(7月10日)

昨日はノーブラの日。でもなんででしょ。

今日の将棋です。

1局目(▲私-△相手)
嬉野流でそのままハメて勝った感じです。
こっちは手がある程度決まっているので割とテンポよくバンバン指しますが、そうでないのであればじっくりと時間を使って考えてほしいかなぁと思いました。


2局目(▲相手-△私)


私のノマ三に急戦をしてきました。
この▲6六角の意味がよく分からなかったので普通に指しましたが、後から聞いたところ将来の△3九飛成を受けたそうです。
よく考えてうまく辛抱したなぁと思いました。
しかし、陣形差がでかすぎました。図以下△7三角▲1五歩△同歩▲同香△1四歩からタイミングよく△4五歩と突き出してあとは駒得しながら攻めて勝ちです。

3局目(▲相手-△私)


相矢倉に進み飛車角交換が行われた局面です。
実戦は△5六歩▲4七金△5七角とかみついていきましたが、6五の銀の働きがいまいちだったことを考えるとここで△5六銀は有力だったと思います。
とはいえ、王手金取りに▲5八飛があるからやっぱ難しいか。

4局目(▲相手-△私)


先手のKKS。
端を伸ばして飛車先を伸ばさない工夫に出ましたが△7四歩が突けないのではやっぱ微妙です。
△8六歩を見せて▲6六銀をけん制するなど工夫が必要でした。


まぁ、ハイライトはここですか。
まだ難しいと思っていたのですが、△6二飛に▲3四桂が決め手です。
いやー見えてなかった。仕方ないので△6二銀とするべきでしたかね。
最後はきっちり詰みに打ち取られて負けました。

今年の1年生は強いなぁ。

部活の将棋(7月7日)

七夕でしたか。今日は。
お天気アレでしたし星の見えるいい場所も知らないので撮影はできず。
残念。

今日の将棋。

1局目(▲相手-△私)


相手の石田流に4手目1四歩から右四間飛車に構えました。
ここで▲6七歩くらいかなーと思っていたのですが、▲6二歩という鋭い手が飛んできました。
いやー後輩君は成長したねぇ。初心者時代から見守っているのでうれしい限りです。
以下△7一金▲7二歩△同金▲6一飛と進みました。

△6九飛に▲8二飛と打ったら△9二角と打とうという読みの流れから△9二角と打ったのですが、普通に△7一歩と打てばよかったね。
△9二角には▲2二角と勝負する手がありました。△7一歩なら△3三角でなんでもありません。以下▲2二角なら△3三角▲同角成△同銀でなんでもないです。

実戦は△9二角に▲7七銀だったので△5一金から勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


んー。先に一本△5五歩を入れるのが筋ってもんでしたかね。
以下▲同歩△同角▲4六歩△同歩▲同角△6四角と進んで角交換になりました。
まぁ、悪くはないか。


飛車桂と銀の交換の駒得をして迎えた終盤戦。
攻めを切らすつもりでいましたが、切らすのが困難になったので攻め合いへシフトチェンジしました。
△7七歩の焦点の歩が厳しく勝ちかなーと思ったのですが、▲同金ならよくわからなかったというか。
実戦は▲同玉だったので△4四銀から全清算し、▲7一角と打った手に対して△7二飛が王手角取りになって勝ち。

ちなみに感想戦で▲同金だった場合を検討しましたが、△7六歩▲6七金に△4四銀ととりあえず駒を回収してから△6八金で勝てそうとなりました。
ですが、手抜いて▲4三金もありそうかな?
本音を言うとヨクワカラナイ。しかし、負けてそうかなぁ。△7七歩成▲同銀とした局面が後手玉に対する詰めろ。
△3二歩と受けても▲3三歩成~▲3四歩からやっぱり詰めろの連続で迫られて負けていそう。▲3四歩に△同歩▲同銀△2三金で秒読みならわからない展開って感じですか。


勝ちではなかったか…

3局目(▲相手-△私)


4月から将棋を始めた1年生の子と。
手を抜いたわけではないですが、序盤は少し緩めに指しています。
ここで△8五銀は7筋の飛車を忘れた大疑問手。
▲7三歩成とされて突破されました。
まぁ、それでもいろいろごちゃごちゃやって勝ちましたが。





アルペジオの劇場版どっかでレンタルしたいなぁ。(唐突

部活の将棋(7月3日)

私用で東京行くかもしれないです。

今日は実験をして遅くなったので1局だけ指しました。

1局目(▲私-△相手)


私の嬉野流から後手が居玉のまま棒銀に出て迎えた図。
ここで▲8五歩△同飛▲7六銀なら普通に楽勝もいいところでした。
実戦は歩をケチって▲7六銀。次の△7七銀成を軽視した疑問手でした。


とはいえ、ここで▲8五歩ならまだ難しい戦いが続いていました。
実戦は▲同桂△8九飛成▲7九歩△8七歩▲同銀に△8六歩が激痛。
仕方なく銀損覚悟で飛車を取りに行きましたが、攻めが細いのが痛い。

その後、相手のミスもあって形勢が接近したのですが、それでも逆転には至らず。
本にも書いてありましたが、簡単に相手に飛車を成らせてはいけませんね…



私が部活に行く目的の一つにみんなでごはんを食べるというのがあるのですが、後輩たちはみんな安いからという理由だけでバラバラに学食へ流れていきます…
うーん。さみしいですね…
私は将棋部とは別の友達とラーメンを食べに行きましたが…
一緒にご飯を食べに行っていろんなお話をするのも楽しみなんですがねぇ…

部活の将棋(6月30日、7月1日)

7月1日は久々に朔日餅を買いに行ってきました。
竹流しということでやはり人は多かったです。
写真のリサイズがめんどくさいので多分それに関する記事は書かないです。

6月30日と7月1日の将棋を紹介します。

1局目A(▲相手-△私)


2面指し。
相掛かり中原流早繰り銀から先手は銀を引いて▲8六飛のぶつけを狙ってきましたが、△4五銀▲4四角△同歩▲8六飛(まだしも▲7七桂)△8五歩…と進めて平凡に歩得をして平凡に壁銀を解消して平凡に玉をかためてからガリガリ攻めて勝ちです。

1局目B(▲私-△相手)
確か嬉野流でガンガン攻めて勝った気がします。

2局目A(▲相手-△私)


ゴキ中感覚でこの歩をつきましたが、△4二角とか急がれたらどうだったんですかね。
王手飛車あるから死んじゃいます。
この歩をつかないで穴熊を目指すほうが無難でした。
とはいえ、この歩を利用して逆転勝ちにこぎつけたわけで将棋とは難しい。



5筋の交換に成功したので作戦勝ちになりそうだなーとは思いましたが、▲7七角はいくらなんでもナンセンスでしたか。左金の活用に苦労したことを思えば▲8八飛と手順に移動しておいて▲5八金などの活用を見せるべきでしたかね。


紆余曲折あって金損しましたが、駒損を若干回復しつつ迎えた終盤。
ここで△5二歩などならまぁ、勝てなかったです。
しかし、△3八歩▲同金△3七歩▲同銀△同桂成▲同馬△2八桂成▲同馬となって一気にこちらが堅くなりました。
そこでも△5二歩がありましたが、△4九銀だったので▲3三銀と叩き込んで勝ちです。

2局目B(▲相手-△私)


先手四間飛車に鳥刺し。
△7六歩▲5九角△7五角と進めましたが、▲7八飛と回られてみると7六の歩の支え方がありません。
仕方なく△6九銀▲7六飛△5八銀成▲同金△7四歩…とすすめましたが、うーん。いまいち。
△7五歩と行かず△7三桂などが本筋でしたか。

終盤の入り口で先手にうっかりが出て銀得、そっからは勝勢です。

7月1日
1局目(▲相手-△私)


30日の1局目Aと同じ人と同じ先後。
同じ戦法になりそうなので2手目3四歩から矢倉を目指しました。
実戦はここで△5六歩としたのですが、無視して▲3五歩などとしていくのは有力だったと思います。
もっとも、実戦は▲同銀だったので△3五歩から先手先手で攻めて勝ちました。




ところでエコバック返さないバカはいつ返すんだろうな…