部活の将棋(8月4日)

大学院入試までちょうどあと3週間。
あと3週間しかないと思うととても大変…
でも、あと3週間でこの苦悩から解放されると思うとね…



同期の子とも話していましたが、院試だと競争相手が基本的に同級生なので正直やりにくいって感じます。
そんな中でもあいつ落ちそうとかそういう話してるわけですが…
あいつ落ちそうの中に入らないように頑張ります。

あと、今日はマンフロットのテーブル三脚が届きました。
普通の三脚に続き、マンフロット製品です。
将来的に一脚も買う予定ですが、当然(?)マンフロットで行く予定です。

1局目(▲相手-△私)

久々に相掛かりを受けましたが、やっぱこの戦法は好きですね。
9筋の位を取った指し方というのは1年生から考えてはいましたが、当時は棋力が足りず活かし方がわからず断念。
しかし、先日のA級順位戦▲佐藤(康)-△行方で9筋位取り型が出てイメージもつかめたので採用に至りました。
図で隙ありとみて△8六歩と合わせて横歩を取りにいきましたが、▲同歩△同飛▲8七歩△7六飛▲6七銀△7四飛▲8三角と進みました。
▲8三角のほうを見落としていました。
てっきり▲8二角とばかり…
▲8三角以下△8四飛▲6五角成△7四歩…と進みました。


少し進んで。駒得と陣形の安定度の差からこちらがやや優勢かなーと思います。
しかし、9筋攻めがやや不発に終わって流れとしては少し嫌な流れす。
感想戦ではあまり深く検討していなかったのですが、ここで何かなかったのかなぁと思います。
△7六角や△4四歩はありそうです。
実戦は△2四歩▲同飛△2三銀▲2八飛△5四角でしたが、いまいちぱっとしません。


ここで▲6七玉と顔面受けをしたのが敗着でしょう。
△5五桂が痛いです。
▲8八銀ならまだ難しい戦いが続いたと思います。

2局目(▲私-△相手)

後手四間飛車に鳥刺し。
ここで▲3七桂も自然な活用でしたが△4三金と角頭に備えられると微妙だったというか…
すぐに▲3五歩が勝ったと思います。
以下△4四飛なら▲3四歩△同飛▲3六歩が一例でしょうか。

このあと後手に一度チャンスがあったのですがそれを見逃したのでこちらの勝ちとなりました。

3局目(▲相手-△私)


私のレグスペ。
△6四歩から反発したい→△7三金左とする必要がある→でもそれは7二の金が浮く。
ということで△7一金と引きましたが、とりあえずすでに▲4五銀や▲5五銀の仕掛けが受けにくそうなのでとりあえず△5四歩~△3三桂を急ぐべきでしたかねぇ。


ここで▲6三歩成は手順前後だったと思います。
▲4四銀△同歩▲6三歩成なら▲4四角から先手が指せたと思います。
先に▲6三歩成△同金▲4四銀と進んだ本譜は△6五歩と変化する余地が生まれました。




ここでノータイムで△6九銀はなんというか、弱い手ですね。
△2八飛▲6八金右△2九飛成~△8四桂を狙うほうが本筋だったような気がします。
本譜はかえって攻めにくくなってしまった気がします。


さて、なんすかあの7筋のスクラムは^^;
ここで▲8二角成△同玉▲6四銀打とかやられたらまぁ勝てなかったですかね。
しかし、本譜は▲7三歩成△同香▲7四歩△同香…だったため4四の馬の効きがだんだんと効いてくる展開になりました。
最後はゼットを活かして勝ちました。



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