カメラ機材

2月のはじめにツイッターのフォロワーにOLYMPUSのE-PL3を譲っていただいてから10か月。
その間にもいろいろカメラ機材が増えました。


5月にE-PL3のIS機構の不具合によりご臨終。
というわけで、Amazonで新古品で格安になってるE-PL6を購入しました。
5月から使用し続けて好調です。
E-PL6にPanasonic LUMIX 20mm/F1.7、EVF-2を装着した状態が一番使用頻度の高い組み合わせです。
中古で実売2万程度の明るいレンズなのでm43ユーザーにはおすすめしたいコスパ最高の単焦点レンズです。
換算40mmという準広角の焦点距離は普段のスナップにはもってこいです。
唯一の難点は対応のフードがないことですが、エツミなどから汎用メタルフードが出ているので、そちらの購入も現在考えています。
FlashAirを利用して出先で撮った写真をすぐ現像しそのまま携帯へ転送、SNSへのアップという機動性の高さも魅力です。


オリンパスのマクロコンバータ。(MCON-P02)
以前はよく使っていましたが、最近はほとんど使っていません。
テーブルフォトでもーちょい寄りたいなぁってときには使えます。
付属のステップアップリングを使うことでキットレンズの14-42mmに、それを外した状態では上の20mm/F1.7に取り付けることができます。



E-PL3と一緒にやってきたキットレンズ。(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm/3.5-5.6 II R)
特筆することもないふつーのキットレンズです。
E-PL6が黒なので色合いがーって思いましたが、ライカのクロームレンズっぽいって思うとなんかかっこいいです。
単焦点が万能すぎて出番は少ないですが、広角側がほしいときはよく使います。手持ちのPLフィルター使えますしね。サードパーティー製のフードが安いのでいい加減買いたいところ。


こちらもキットレンズ。(M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm/4-5.6 R)
アマゾンでWズームキットのばら売りが安い。
父親がこれを買ってくれたのですが、結果的にこれがカメラ沼にはまる原因に^^;
標準ズームのときはなんか携帯よりはきれいな写真が撮れるなーみたいな感じだったんですが、これに代えて写真を撮ったときにこれまででは考えられないくらい遠くをぐっと近くに手繰り寄せれるのがものすごくおもしろかったです。
望遠ならではの絵の整理のしやすさやボケの美しさから出番は結構多いです。
奥のフードはJLC製のパチモンのフードですが、しっかりつきますし純正の半額ということを考えると使わない理由はありません。



先日購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm/2.8 MACRO
初めての等倍マクロレンズです。(35mm換算2倍)
やー。やっぱりブツ撮りにはマクロあるとものすごく便利ですね。
このレンズのレビューは腐るほどネット上に出てると思いますのでここでは割愛。
でも、すごい便利なので多分また今度書きます。
カメラのキタムラ中古でフードつきで34980円だったので即決しました。(他の同製品はフードなしで36980というのがほとんど。)


なぜかエツミのC-PLフィルターまで付属してました。
多分、前のユーザーさんがこれで花撮りとかを中心にしていたのではないのかなーと思います。
ありがたく利用させてもらいます。


9月ころからの新しい相棒、NikonD7200。
下で紹介するレンズと組み合わせることが多いですが、AF-S NIKKOR 50mm/f1.8と一緒に持ち出すことも多いです。
E-PL6がエントリー機なのに対し、D7200はハイミドル機。ボタンが多いのですが、その分やっぱり使いやすい。
素早く設定を変えたいときとかにはエントリー機との差を感じます。
レンズは中古ですが、ボディは新品。(ローンが残ってますが…)



超望遠にはまった結果です^^;
TAMRONのSP 150-600mmF/5-6.3 VCです。
キタムラ中古で購入です。(というよりも学生じゃー新品で購入なんて到底無理)
鳥撮りを気軽にしたくて買いましたが、ほかにも飛行機や鉄道の撮影にも活躍できる焦点距離なので非常に便利です。
ちなみにNikon Fマウント用を選んだ理由は手振れ補正の効きがCanonよりもNikonのほうがいい(らしい)というのと、父親がNikonユーザーだからというのがあります。
ほんとはオリンパスで一眼レフがほしいんですが、もう作ってませんからねー^^;

(ほんとのほんとは金があればCanon7DMkII+EF 100-400が欲しい)


AF-S NIKKOR 18-70 3.5-4.5G DX
D7200を買ったーって話をしたら父親が使っていないからという理由で譲ってくれました。
D90のキットレンズだったかな?
昔アウトレットで安くなっていたところを購入したそうですが、現在のメインレンズは18-200高倍率ズームで焦点距離がかぶってるため出番がないそうな。
手振れ補正こそないレンズですが、望遠端で4.5と比較的明るいF値のおかげもあり、案外使い勝手は悪くありません。
またキットレンズにしては珍しくフルタイムマニュアルフォーカスに対応しており、素早い微調整が可能なのもありがたいです。
唯一の悩みがあるとしたらAPS-Cフォーマットで1000万画素前後時代の設計のレンズのため、2400万画素のD7200で使うとピクセル等倍にすると甘さが目立ちます。(絞っても改善しない)
もっとも、ピクセル等倍にする状況なんてめったにないのであんま気にしなくてもいいですけどね。



Manfrottoのトラベル三脚、BeFreeです。
三脚で赤色を使っている人はあまり多くないのでなかなかのお気に入り。
また、純正でこういうしっかりしたケースがついてくるのも魅力の一つ。
耐荷重は4kgでD7200を載せてもしっかりしてます。


背景黒いせいで見栄え悪い…
赤色が素敵です。
ちなみに耐荷重内でもタムロン150-600とD7200の組み合わせで載せるとちょっと雲台が負けます。
一応、雲台は交換できるので必要に応じてビデオ雲台とか使いたいなぁ…
でも持ってないのでしばらくは無理ですね。



一脚もManfrottoにしたかったんですが、キタムラ中古を見ていたらSLIKのカーボン一脚と自由雲台つきで9000円という破格で売られていたので思わず。
届いた日が誕生日だったのでちょうど誕生日プレゼントです。
TAMRON150-600を構えてスタンバイしてるときとかはほんと楽です。
首や肩に負担がかかりません。
風景撮影のときもブレを抑えるのに効果的です。

カーボン、軽いのでほんといい。



Manfrottoのテーブル三脚PIXI。
マクロ撮影するときとかさっとカバンから取り出せるので便利です。
(カバンに入れっぱなしだからすぐぼろくなる)
最近、これの上位モデルのPIXI EVOが出ました。
そちらも気になりますが、さすがに買いません。


出番は相当少ないけども。
パナソニックのコンデジ、DMC-FX70。
バイト行くときとかカバンに忍ばせてたりします。
何気に昔のこのブログの撮影に使ってたりします。
センサー汚れがあったのでメーカーに清掃を依頼してきれいになりました。




というわけで現在の機材をざーっと紹介しました。
各レンズで撮った写真なども今後紹介していきたいですね。

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部活の将棋(12月8日)

気づけば年の瀬。
早いもんですわ。

最近はいよいよ卒論関係の事項が忙しくなってきてしまいました。

今日は1局だけ指しました。

1局目(▲相手-△私)


手損のない角換わりに進みました。
▲6八金右に代えて▲9六歩には△6五歩といくつもりでしたが、この手は危なそうな雰囲気がします。
△9四歩▲9六歩の交換を入れてから△6五歩と仕掛けました。
△6五歩▲4五歩△6六歩▲4四歩△6四角と進みます。

タイミングよく8筋の突き捨てを入れることができたと思います。
中央が薄くなったので△6五銀とぶつけましたが、▲同銀△同桂に▲5六銀ならどうしたらいいかわかりませんでした。
△5四銀と打って次の仕掛けを狙うのだと思いますが、明快な仕掛けは思いつきません。
とはいえ、その進行は一方的に桂馬が跳ねれて飛車角の位置も良いので先手から仕掛けを見出すのは難しそうです。
というわけで△6五銀に▲3五歩と仕掛けてきました。


ここで▲3三銀が先手が焦ってしまったんではないかなぁって思います。
こちらは6七に打ち込む駒がほしいです。
▲2四歩△3六歩▲2五桂のような進行のほうが駒を渡さないため勝負しやすかったと思います。
▲3三銀△同桂▲同歩成△同銀▲4五桂と進んで後手玉に迫ってるようですが△3八歩と一本叩いて攻めは止まります。
▲5九飛△6七銀からはこちらが勝ちです。




研究室。つらいなぁ。