駅メモ:マスターオブ三重達成までの道乗り。(後編)

なげーよアホって感じです。

続き。

105系と25系@新宮駅

さて、折り返します。
睡魔との戦いです。

何の鳥?@多岐
紀勢本線松阪に戻るには一度多岐で乗り換えが必要です。


快速みえで松阪に向かいます。
前編でも触れましたが、青春18きっぷで快速みえに乗る場合は津~四日市間で伊勢鉄道の料金が発生します。

キハ11系@松阪駅
紀勢本線も埋め、残すは名松線のみとなりました。
本来ならば伊勢奥津まで走るはずなのに…
家城以降は台風の影響で電車は不通なんですよね…



マスターオブ三重を達成するプランを考えてくれた友達は紀勢本線途中で見かけた大内山に刺激を受けて大内山牛乳を購入していました。
三重県の自慢のブランドです。


@家城駅
ここから先はいけません。
3月に全線復旧。地元の方にはとても長い時間だったと思います。



家城~伊勢奥津は代行バスが走っています。
代行バスで車掌(?)を務めているお兄さんがすごい親切ですごく田舎の温かみを見ることができました。
鉄道扱いのため青春18きっぷで乗車可能です。



伊勢奥津に到着。
そして227駅のマスターオブ三重獲りも終了。
いやはや。結構かかりましたね。

~おまけ~
帰りのバスの中で一緒にのったおばちゃんとの会話。
 おばちゃん「兄さんたちどこから来たんだい?」
 ワイ「津市です」
おばちゃん「(苦笑)」
ワイ「あっ、すいません。ここも津市でした…。大学のあたりです。」


ちなみにこのおばちゃん、伊勢奥津駅の近くのレンタサイクルのお店をやっているそうなので、今度また行けたらいいなーと思っています。
今回のマスオブ三重獲りはなかなか写真を撮る暇がなかったもので^^;

色々と時刻表を調べてくれた友達に感謝です。

~~まとめ~~
マスターオブ三重をとることだけを考えた大事なことを経験からまとめたいと思います。
1)フリーパス編・お得きっぷ編
・近鉄週末フリーパス
→利用する前日までに発行が必要。特急停車駅以外では発行できないのも注意点。金土日or土日月の3日間、4010円で近鉄に乗り放題。近鉄エリアでは最強。1日で三重の近鉄と近鉄駅から乗れる三セクを埋めて残り2日で大阪や奈良方面に行くのもアリでしょう。

・四日市あすなろう鉄道線1dayフリーきっぷ
→550円で四日市あすなろう鉄道線乗り放題。ちょっと安い。

・三岐鉄道1dayフリーきっぷ
→1500円くらいだったかな?伊勢治田→阿下喜の2km乗り換えをしないのであればこちらがお得。

・青春18きっぷ、青空フリーパス(2570円)
→JRに乗りたい人のつよーい味方。前者は時期指定。後者は当日買えるけどJR東海エリア限定の18きっぷみたいなもん。通年で使えます。ただし、紀伊長島までしか行けなかったりと微妙に行ける範囲が狭かったりするのでマスターオブ三重狙いなら、素直に青春18きっぷを使ってそのついでに和歌山方面に抜けていったほうが楽しいかもしれません。どちらも名松線の代行バスを利用できます。

・快速みえ得ダネ!4回数券(770×4枚)
→津から名古屋に行きたい人におすすめ。でもマスオブ三重にはあんま役立たないかも…青空フリパでも同じだし…

他にもいろいろお得きっぷはありますが、私や友達が利用したのはこの辺でしょうか。

2)レーダー編
ゲーム的なものです。伊賀上野から島ヶ原を取るために使いましたが、時間短縮のためにはうまいこと使っていきたいところ。
確認していないので保障しかねますが、近鉄鈴鹿線は伊勢鉄道線から、あすなろう鉄道線の計4路線(存在は2路線)は関西本線から、名松線は近鉄大阪線と山田線から回収可能なはずです。(そもそもチェックインできる駅もあるし…)
前述のように、関西本線の島ヶ原駅に関してはレーダー推奨です。ただし、12駅以上検知できないと届かないので電友の枠には十分余裕を持っておきましょう。
養老線の多度駅もレーダーで届くらしいですが、私は届きませんでした。15駅くらい検知できないと届かないものかと思われます。(播磨駅でチェックイン後にレーダー)

また、近鉄大阪線の東青山駅、西青山駅はトンネルとトンネルの間に駅が存在するため、特急はもちろんのこと、急行でも取れるかどうか怪しいです。
ここを取るのであればレーダーは必須と思ったほうがいいです。

3)その他
近鉄志摩線の終点駅、賢島駅はでんこの「賢島エリア」の元ネタの駅です!ぜひエリアちゃんでチェックインしてあげてくださいね!



三重県は伊勢神宮と赤福以外にもいーーっぱいいいところがあります。紹介できなかったところも多く残念ですが、マスオブ三重達成ついでにいろいろ観光していってもらいたいです。


こちらの記事がマスオブ三重達成を目指す方の一助になれば幸いです。
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駅メモ:マスターオブ三重達成までの道乗り。(中編)~

引き続き後半戦へ突入していきます。

~~~10月続き~~~
真打、快速みえ。


(名古屋港水族館名物のシャチ)
10月末、唐突に「そうだ。名古屋港水族館に行きたい。」となって、快速みえ4回数券を使って名古屋港水族館へ向かいました。
快速みえ4回数券は3080円(770円×4枚)の回数券で津駅と名古屋市内を快速みえを使って移動できます。
本数が少ないことや4回数券の使用期限が1か月と短いという縛りはあるものの、最も安い津、名古屋間の交通手段です。
快速みえは伊勢鉄道線を通過するため、伊勢鉄道線も格安で埋めれます。
このとき注意が必要なのは「青春18きっぷでは伊勢鉄道の利用料金が取られる」ということです。
おなじjRの企画きっぷですが、扱いが違うのでお気を付けください。

この日の帰りは快速みえの終電を逃したので近鉄です。
もっと遅い時間に快速みえが欲しいですわね。

~~~11月~~~
この月は将棋の大会があったため、遠征は控えめ。
でも、第1回でんこ総選挙のために京コンピュータ前に行ったりしました。


11月の収穫といえばこのくらいかなぁ。
このあと、大阪でガルパンの劇場版を鑑賞して「ガルパンはいいぞ」しか言えなくなりました。


そのほかにも名古屋モーターショウに行ったりしてます。
車で知多のほうに連れて行ってもらったり。
えびせんの里とめんたいパークはマジでオススメなんでぜひ行きましょう。

~~~12月~~~
遠征云々というかバイトとバイトとそれからバイトの週末消失の月でした。
そんな中でも授業終わりに出かけたりしながらなんとか、なんとか。


授業終わりに伊賀鉄道線を埋めに行きました。
マスターオブ三重達成のために夕方から電車に乗ることが多く、写真をしっかり撮れないのはしんどいですねぇ…
まずは伊賀神戸駅で伊賀鉄道線に乗り換えます。
ここであることに気づきます。
JR関西本線の島ヶ原駅を埋めるには時間の都合上レーダーが必要。
手持ちの残数は「0」
やばいですね。コンビニ探してもあとの祭り。
どうなる?


とりあえず伊賀鉄道に乗ります。
車両は東急のおさがりの200系電車の先頭車両と最後尾車両だけをつなぎ合わせたもの。らしいです。
漫画家の松本零士のデザインしたラッピングが施された忍者列車には乗れませんでした。


終点伊賀上野でJR関西本線へ乗り換え。キハ120です。
右上にゴースト出ちゃってますね^^;


なんかバスみたいなドアだなぁって思いながら亀山に向かいます。
島ヶ原にはレーダーが届くことを確認しました。
車内は古いながらもちょっと高級感があるのでなかなか面白い車両でした。



亀山駅でキハ40に乗って津に戻ります。
このキハ40、今度の時刻表改変でいよいよ引退らしいです。
右の313系キハ25にどんどんと変わっていくんですね。
いいことだけど、キハ40の味のある車内結構好きなんですよね。

あと、313系のLEDヘッドライトが明るすぎてゴースト・フレアが盛大に出るのほんと厄介です()

ちなみに、津に戻ってからオモイダース・レーダー・アドレス帳に課金して無事島ヶ原は回収しました。


12月は伊賀鉄道を埋めておしまいです。
そのほかにも実家に戻って青森のいくつかの路線は埋めてきましたがそれはまた別の機会に。

~~~1月~~~
マスオブ三重へ向けて。

残す路線も紀勢本線、名松線だけだなーと思っていたのですが、印刷して蛍光ペンを引いている路線図をよく見ると「河曲」と「多度」が埋まってないじゃいですか!
というわけで1/6の夕方からマスオブ三重前哨戦の開始です。

津駅→亀山まではキハ40、亀山→桑名は313系キハ25.

予定より1本早い電車に乗れたのでそれ以降の接続もスムーズにいったのはありがたいです。


600系@大垣駅

桑名駅から養老鉄道養老線に乗ります。
3両編成の600系。ちなみに烏江で通算1000駅目を達成しました。


大垣~揖斐間も600系ですが、こちらは2両編成です。
揖斐まで乗って養老鉄道養老線はコンプ。
このあたりは全国3位の竜飛海底さんの拠点らしく、行くときは反撃にビビりながら通過していました。が、この日は不在だったようです。

養老線ですが、揖斐→大垣は下りのせいか大垣→揖斐のときからは考えられないくらい車両が揺れます。
めちゃくちゃ楽しいので是非乗ってもらいたいですね!

養老線を往復されるのであれば養老線フリー切符がおすすめです。
あとから知りました(汗

河曲と多度を埋めるついでにJR関西本線(名古屋~亀山)と養老鉄道養老線をコンプリートしました。

2016/01/08「マスターオブ三重達成へ」
ついにこの日がやってきました。
青春18きっぷでJR紀勢本線とJR名松線を埋めます。

キハ25系@新宮駅
0625津駅発の紀勢本線で新宮駅に向かっても到着は1020頃。遠いねェ。
ところで、この撮影にはOLYMPUS M.ZUIKO 14-42mmのレンズを使っているんですが、なんか写りが甘い気がします…
キットレンズだしこんなもんかと言ってしまえばそれまでなんですが、気になるなぁ…
普段は20mm f/1.7の単焦点レンズを使っているのでこのレンズにあまり出番はないとはいえ…

新宮で人生初の和歌山県へ。通算20県目になりました。
とはいえ、すぐ折り返すので和歌山にいた感じはありませんでしたけどねw
往路で紀伊井田を取りのがしましたが、復路でしっかり回収して紀勢本線コンプ。(きのくに線はまだですけどね。)

新宮駅。この像はなんだろう…



おっとっと。あと少しのところで画像の容量制限のようです。それでは最後につなぎましょう。


駅メモ:マスターオブ三重達成までの道乗り。(前編)

どうも。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
更新頻度がかなり低まってきましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、タイトルの「マスターオブ三重」ってなんやねんって思わ方も多いと思うのでその説明から入りたいと思います。

~ステーションメモリーズ、通称「駅メモ」~
最近艦これを引退して何をやってるかと思えばこの駅メモを遊んでます。
まぁ、所謂位置ゲーってやつですね。
最寄の駅にチェックインをしてそこで「でんこ」と呼ばれるキャラクターを戦わせるゲームと言ってしまえばわかりやすいでしょうか。
設定では「未来では駅がなくなってしまうので思い出を集めることによってそれを阻止しよう」ってことなんですが、まぁ、普段から通勤・通学で電車などにのって移動する人ならともかく、結構地元の拠点駅に引きこもってる人も多いです。

それはさておき、マスターオブ三重は何かと気づいた方もそろそろいるのではないでしょうか。
そうですね。三重県の駅にすべてチェックインしたということです。




(でかいからトリミングしたけどまだでかいな…)
チコちゃんかわいいよチコ。3番目にうちに来たでんこで只今60レベル。キャップ解放して65まで上げることができます。

三重県には津駅や四日市駅など主要な駅を始めとして総計では227駅あります。
南北に長いのでそうなっちゃいますかね。

それでは残っている写真やSS、称号の履歴からマスターオブ三重達成までの159日間を振り返っていきたいと思います。

~ゲームスタートの日~
現在の拠点でもある駅に一番最初にアクセスしたのが2015/08/03。
そこから私の駅メモライフが始まりました。
といっても、その頃はグリーンライセンス(1日12回までチェックイン可能。ブルーライセンスに課金をすることで30日間無制限にチェックインができる。)で駅を集めることもあまり考えていなく、知り合いがやってて記録用にいいなーって思って始めました。

そこからしばらくはグリーンライセンスと貰ったイエローライセンスで遊ぶ感じでした。

~ブルーライセンス解禁と大学院入試~
実家への帰省などもありそこそこでんこが育ち、遊び方もわかってきたのでついにブルーライセンスを解放しました。
ちょうど大学院入試が終わったあとくらいですかね。
といっても、相変わらず電車に乗ることは少なく、バイトの移動のときにポチポチやる感じでした。
大学院入試で落ちてしまったのでまぁ、いろいろ大変でした。
OCに石川行ったり受験に大阪行ったり…


~~~9月編~~~
9月の頭は石川でのOCがありました。
その後、新しくNikonD7200が新たな相棒として我が家にやってきました。

~伊勢奉納花火大会~
花火大会。
往路はJR、復路は近鉄。
山田上口駅で降り、宮町駅から乗りました。
復路で近鉄名古屋駅から伊勢中川駅までの44駅の近鉄名古屋線をコンプリートしました。

~家族旅行と賢島方面のコンプリート~
9月の末ごろ、両親が夏休みを使って遊びにきました。
そのとき、志摩のほうで1泊しました。
このとき、私は研究室の打ち合わせがあったためそのあと松阪で合流し道の駅などをまわったのちに宿に行きました。
両親と松阪駅で合流後は自動車で移動しました。



泊まった宿からの朝焼け。
とてもきれいでした。最寄駅は確か穴川だったかな?
最寄駅と言っても15~20km位離れてますけど。

朝食ののち、宿を出発。


観光地の一つ、安乗埼灯台です。
車がないとこれません。というか、三重県の観光を本格的にしたいと思ったら伊勢神宮と鳥羽水族館といった一部の場所を除いて車があったほうがずーっといいです。



志摩横山にチェックイン後、賢島にレーダーを投げて23号線を通って鳥羽水族館へ行きました。


鳥羽水族館の最寄り駅は鳥羽駅ではなく中之郷駅です。
さらに、鳥羽どまりの急行などが多いため乗り換えが必要なうえ鳥羽までと中之郷までで運賃が違います。
めんどうですね。(まぁ、志摩線と鳥羽線の切り替わりなんで仕方ないんですが…)
鳥羽水族館といえばスナメリが何と言っても一番見ておきたい海獣なんですが、なんか写真が見当たりません(汗
仕方ないのでペンギンのお散歩を。確か1日1回12時だけだったと思います。


鳥羽水族館のすぐ隣には世界屈指の真珠ブランドのミキモト真珠があります。
そこの真珠島では真珠の博物館や売店があります。

真珠で作った地球儀だそうです。
いったいいくらかかるんだろう…
こういう作品が以外にも真珠ができるまでの工程や歴史などを学べるのでぜひ鳥羽に行った際には真珠島のほうへも足を運んでもらいたいですね。


また、ミキモトの真珠島では海女さんによる真珠貝漁の様子を見ることもできます。
NHKの連続ドラマ小説「あまちゃん」で岩手の久慈にスポットが当たりましたが、現役の海女さんが一番多いのは三重県だそうです。

三重の海女さん関連といえば「碧志摩メグ」というキャラクターがいましたが、なんかいろいろもめてるらしいですね…
私はいいと思うんですけども…
まぁ、今はその問題に触れません。

鳥羽駅にチェックインし、近鉄志摩線のコンプリートです。

家族旅行の終わりの時間も近づいてきましたが、海沿いに車を走らせお次の目的地は…


夫婦岩でおなじみの二見浦。
二見シーパラダイスという水族館もあるので行ってみたいですね。
夫婦岩の神社にお参りをして帰路へつきます。

往路で浅間駅を回収していたこととこのあたりから23号線でほぼすべて回収できる関係から一気に近鉄鳥羽線、JR参宮線、近鉄山田線をコンプリートしました。


~~~10月編~~~
夏休み終了です。進路も決まらないまま後期が始まりました。

~大阪での受験とフリーパス~
10月に入り、いよいよ受験です。
受験会場は東京、大阪、石川の3か所から選べるので私は大阪で受験してきました。
このとき頼りになるのが「近鉄週末フリーパス」
利用日の前日までに発行する必要がありますが、金土日or土日月の3日間、4010円で乗り放題のとてもお得なフリー切符です。
金曜日に大阪入りし、土曜日の受験後はいろいろ乗ってきました。

その金曜日に近鉄大阪線をコンプし、三重県制覇まであと半分くらいとなりました。


往路はアーバンライナーnextに乗りました。
新しいです。

マスターオブ三重からは外れるので省略しますが、大阪では200駅ほど回収してきました。


大阪でとりあえず新駅回収したい!というならこのフリぱを使いましょう。


土曜日は特急の終電で帰宅し、日曜は近鉄週末フリパを使って三重県の近鉄を埋めます。
ちなみに、近鉄鈴鹿線はバイトのときに埋めているので省略です。

近鉄四日市駅まで北上してあすなろう鉄道線を埋めます。
2015年3/31をもって近鉄内部線・八王子線を廃し、4/1から第三セクターの四日市あすなろう鉄道として稼働しているため近鉄週末フリパでは乗ることができないのでご注意を。
ちなみにこのあすなろう鉄道、駅メモ的区分は
・近鉄八王子線
・近鉄内部線
・四日市あすなろう鉄道八王子線
・四日市あすなろう鉄道内部線
と2路線で4路線分埋まります。
多分、紀勢本線と近鉄名古屋線からレーダー投げるとコンプできるはずなので、旅行の際にはぜひご利用ください。


ちなみに西日野方面へ向かう八王子線では同じナローゲージでも新車に乗ることができます。
綺麗です。
終点の西日野駅にはおいしいラーメン屋があるらしいです…行ってみたかったですね。


四日市あすなろう鉄道線にはフリー切符が存在するためそちらを利用してコンプリートするとちょっとだけお得です。

""アプリ版の""駅メモでは三重県1位の方があすなろう鉄道線でお出迎えしてくれます。全力でかかりましょう。

あすなろう鉄道の次は近鉄湯の山線を埋めて、さらに北上、三岐鉄道線へ向かいます。

まずは近鉄富田駅から三岐鉄道三岐線に乗ります。
日本一高い鉄道料金の三岐線。

終点の西藤原駅。
なーんもないです。
こちらもナローゲージ。
個人的に、三岐鉄道線の電車はとっても好きです。また乗りに行きたいです。
特に、窓あけてのんびりぼーっと車窓を眺めるのがほんと楽しい。

西藤原駅の駅舎はSLの形をしているらしいんですが、あわただしく折り返したおかげで見逃しました…残念。


三岐鉄道三岐線は硬券を使います。三重県だと他には伊勢鉄道が硬券を利用します。
その都合上、一度近鉄富田駅の改札から出る必要があるのでお金を用意したうえで時間に余裕をもって乗りつきをしましょう。

西藤原駅から折り返し、近鉄富田駅に行くかと思いきや。ちょっと違います。
伊勢治田駅から北勢線に乗り換えます。
徒歩2kmです。案外近いですが、おすすめはしません。


近いですね!


そして無事、阿下喜駅へ到着して阿下喜駅から桑名駅へ向かいます。
こちらも窓開けれるので好きです。
古い車両よろしく音がすごいですが、味があっていいんですよねぇ。
桑名近辺は三重県6位の方がいるのでこちらも全力でかかることをオススメします。

三岐鉄道線にもフリー切符が存在します。私みたいに徒歩2kmの乗り継をする方ならとくにはなりませんが、両路線を往復される方はそちらを利用したほうが安くあがります。


さて、画像の容量制限が近づいてきたため、ここで一度中断させていただきます。


このあたりからだんだんと乗り鉄の楽しみに気付いてきた気がします。というか、三岐鉄道が好きなんですかね。

~ここまでのコンプ路線~
・近鉄名古屋線
・近鉄大阪線
・近鉄鳥羽線
・近鉄志摩線
・近鉄山田線
・近鉄八王子線
・近鉄内部線
・四日市あすなろう鉄道八王子線
・四日市あすなろう鉄道内部線
・近鉄湯の山線
・JR参宮線
・三岐鉄道三岐線
・三岐鉄道北勢線

~残り路線~
・伊勢鉄道
・JR紀勢本線
・JR名松線
・養老鉄道養老線(ほぼ岐阜だが…)
・JR関西本線(名古屋~亀山)
・伊賀鉄道伊賀線

くせ者ぞろいですがゆっくり埋めましょう。