合同練習

今日は市内の高校に行って練習試合とまでは行きませんが、ゆるゆる合同活動をしてきました。
結果から申しますと、目の前にセーラー服を着た女子高生がいるとちょっと集中力かけますね…(そっちかよ
あ。JKは一人しかいなかったですよ。はい。

1局目は私が後手で相矢倉に進みました。中盤の作戦勝ちからそのまま勝ちました。矢倉戦の腰掛け銀を目指されたようでしたが、右銀を腰掛けるのが早く、▲4八飛・6八角型を強要され、飛車角の活用が難しくなってしまったのが痛かったと思います。

2局目(▲私-△相手)


久々に新鬼殺しの出だしで行きましたが、▲1五歩は調子に乗りましたね。ここで△7七角成~△4五角に対して適当な受けがありません。代えて▲6六歩か▲3八玉が勝ります。しかし実戦は△4二玉だったので▲6六歩として穏やかな展開になりました。


△4二金寄としたタイミングで▲2五桂と跳ねて先手好調です。しかし、歩がないため攻めの継続にはもうひと押しが足りません。黙っていると△3二金右~△4二角~△2四歩と催促されてしまいます。
というわけで▲6八飛として4筋の歩交換を目指します。以下、△8四飛▲6六角△7四飛▲7八飛と進めて後手の飛車が受けに効かなくなってしまいこちらがやや指しやすくなった気がします。そして▲7八飛に△3五歩とのどから手が出るほど欲しい駒が手に入る展開になり、こちらが攻めやすい展開になり、その後も勝ちました。

3局目(▲私-△相手)


顧問の先生と指しました。後手は三間飛車を目指しましたが、△3五歩が早かったため悠々一歩得。以下△2二飛▲7九角△3二金▲2四歩△4二角と進みました。最後の△4二角はなるほどという手渡しです。



その終盤。玉が薄いので、捌きあいの将棋になると一歩得くらいでは優勢にななりにくいんですよねー。ずいぶんと戻りますが、▲2四歩がちょっと勇み足すぎたのかなぁと思います。あと、局面図と展開は省きますが、△3六金と寄った手では△3七金▲同金△同角成のような展開のほうが勝ったと思います。

さて、現局面、次に△4八歩成と来られると死にます。ただし、△4八歩成には▲6一馬が必死級の詰めろで入るので何か後手は受けが必要です。ここで私は△3一飛の受けを気にしたのですが、△7一飛だったので▲5三角△6二桂▲同角成△同銀▲同馬△2六角▲同馬△同金▲5三角△4八歩成▲6三桂以下勝ちになりました。

△3一飛は先生も見えていたようですが、△7一飛でも同じだと思ったそうです。△3一飛以下、考えられる進行は▲4二角△1一飛▲6一馬△同飛▲5三角成△4八歩成ですが、ちょっと負けそうです。

4局目(▲相手-△私)


▲四間飛車-△鳥刺しのベーシックな形になりました。先手が6筋を突き捨てているので一歩得しています。ここで△7三桂と跳ねましたが、▲5四銀と出られて▲4五銀を見せられてしまいました。そのため先に△8四飛とするべきでした。△7三桂以下、▲5四銀△8四飛▲4五銀△5三銀引▲5六歩△6四銀▲5五歩△7六歩▲5九角△6五銀と進みやや有利な展開から最後はきわどい戦いになりましたが、勝ちました。(ちょっと思い出せない

5局目(▲私-△相手)

私の嬉野流から一歩損する定跡に進行しました。定跡ではここで▲5七銀上ですが、忘れた私、▲3五歩から動きます。まぁ、結果から言えば無理な動きなんですが。以下△同歩▲同銀△5二金▲2四歩△同歩▲同銀△2三歩(△6四角がよいか?)▲3五銀△6四角▲4六銀△4四歩と2歩の交換には成功しましたが、出ていった銀をするする退却するようでは面白くありません。



別に相手の女子高生さんに見とれたわけではないですが、はっきりと作戦負けです。歩損のうえに陣形が不安定すぎます。ここで△1五角ならはっきりと負けでした。▲2七飛なら△3六歩が、▲3六飛なら△3五歩でまったくだめです。しかし、△同歩だったので▲3五歩△1五角(△2四角ならまだ優勢を維持できた)▲3六飛△2四角▲3四歩△7九角成▲同玉△2七角▲3五飛△4九角成と進み難しい展開です。


少し進みましたが、やっぱり苦しい局面です。攻め駒が少ないうえに後手の角がド急所を狙っています。後手は△4五飛成から後手玉を安全にする筋を含みに△4八飛としましたが、実はこの手が混戦を招くきっかけになってしまいました。△4八飛以下、▲5七角△6九銀▲6八金打△7八銀成▲同玉△5七角成▲同銀△4九飛成▲6九銀△4五飛成▲5七銀上と進み、駒損ですが、先手陣が引き締まり、だいぶ持ち直すことに成功しました。

代えて△3八飛と打っていたなら本譜と同じように進めたときに▲5七同銀が飛車取りにならないのでもっと厳しい別の手を指すことができました。

その後はこちらが詰まない形になっていることが大きく、200手を超える長い将棋でしたが、なんとか勝つことができました。



久々に高校の教室に入りましたが、なんとも懐かしい空気が漂っていますね。あと、放課後の夕日が差しこむ教室に半逆光でセーラー服の女子高生ってなんか映えますよね。カメラマンになりたい。

まぁそんなことはともかく結構楽しい合同練習でした。割と近い場所に高校があるのでまたお邪魔したいですね。
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学生選手権団体戦(3/22)

年1回の大行事、学生将棋選手権大会に参加してきました。一昨年、昨年は個人戦に出場しましたが、今年はお財布事情と体力的な都合から今年は参加していません。

1回戦(▲私-△相手)

私の3手目6六歩から▲居飛穴-△向かい飛車に進みました。後手が早いタイミングで飛車先の歩を伸ばしてきたので▲3七銀と上がりましたが、ここまで進んでみるとちょっといまいちです。穴熊も完成したので▲4六歩△同歩▲同銀△4二飛▲4八飛△4五歩▲5七銀と銀を繰り替えました。

4筋の歩が切れているせいでかえってバランスが悪く、こちらがまとめ方に苦労しています。とりあえず相手の囲いの弱点にプレッシャーをかけておきます。ここでだまって△2五歩なら自信がなかったのですが、△6六歩だったため▲同銀△9五歩▲5五歩△6五銀と激しい攻め合いに突入しました。最後の△6五銀に▲同銀△同桂▲6六角と進めましたが、▲4五飛とぶつけてしまったほうが明快だったと思います。もっとも、△6五桂と中央に跳ねさせて端攻めを緩和させたとも見れますけどね。

ちなみに△2五歩の狙いは△1五角や△2二飛の狙いを見せることができます。後手は角交換をしてもあまり影響がないので▲6五歩から角交換を狙う手も成立しません。



その終盤、▲9一飛の王手で香車を抜けば安全だなーっとふらふらっと飛車を打ちましたが、なんか△8二玉で変な感じです。しかし、一歩千金▲9四歩が攻めをつなぐ一手となりこちらの勝ちとなりました。△9一玉でも△同香でも香車が消えるので先手玉は盤石です。以下は寄せて勝ちました。

2回戦(▲私-△相手)


私の3手目6六歩から▲四間飛車穴熊-△右四間飛車穴熊になりました。▲4六歩も普通ですが、将来の△9三桂にプレッシャーをかける意味でも▲9六歩は有力でした。


ここで▲同歩はありえなかったです。負けても▲6五歩から勝負するところでしたね。以下は一方的に飛車を捌かれ良いところなく負けました。

3回戦千日手指し直し局(▲私-△相手)


私の3手目6六歩から▲居飛車穴熊-△石田流となりました。△2六飛を嫌って▲3七銀と受けましたが、△3四飛~△3三桂でまったく勝負になりません。代替えの手もわかりませんが、▲3七歩と打って▲5七銀~▲6八角~▲4六銀を狙うのがよかったですね。


これが敗着です。△7五歩~△8六歩で一気に崩壊です。△7五歩に▲6七金として粘るべきでした。△7五歩▲同歩△同銀▲7六歩のような進行ばっかり考えてました。

4回戦(▲相手-△私)


一つ言わせてください。なんでチーム1勝2敗状態で2勝1敗のチームとスイス式で当たるのでしょうか。ファック。当たったのは関東のA級リーグ在籍の強豪校です。しかもそこのAチーム。勝てるかぼけー。

さて、本局は先手の米長流急戦矢倉となりました。特に狙いがあったわけでもないですが、△6四角と引きました。ちなみに相手の方は感想戦で「△5二金型で陣形が低いから上に構えてきたのかと思いました。これはこれでなかなか苦労しますね…」などと言っていた気がしましたが、私がそんなこと考えているわけないでしょうに…

ちなみに定跡だと△8四角が有力なようですが▲2四歩に△同歩しかないのでちょっと大変かも。かといって△7五歩に代えて△4三金右▲6六銀△8六歩と仕掛けても△9五角と引けないしなぁ。多分研究しませんけど、気が向いたら調べてみます。後手番戦法の米長流を先手で採用できるのが大きいのでしょうか。



▲6五銀に代えて△7七歩のほうが先手は勝ちやすかったようです。知りませんけど。相手の方が言っていたことですし。ここでは△7七歩▲同桂?△7三桂▲7六銀△7五銀と進めれば後手もまずまずだったようです。この順も考えましたが、△7三桂に▲7四銀が嫌で選びませんでした。しかし、後から考えてみれば△7六金とか選べるし悪くないのかぁあ。うーん…わかんない…

この後は駒損してふつーに負けました。感想戦でも読みの深さの差ありすぎたし勝てるかボケって感じでした。

5回戦(▲私-△相手)


私の初手6八銀から▲鳥刺し-△四間飛車となりました。最近私がよく採用している3手目6六歩で流れ悪いし今日は鳥刺しさしてないから新しいことやって消化不良になるくらいならってことで開き直って初手6八銀です。相手が居飛車なら嬉野流のつもりでした。

△5五歩と動いてきましたが、ちょっと頑張りすぎかなぁという印象を受けました。以下▲同歩△5二飛▲4七金△同銀▲同銀△同角▲5六歩△6四角▲2六歩△4六銀▲同銀△同歩▲同金と進みました。


先手は2筋の突破が確定していますが、役に立つまではもう少しかかります。後手は△5六飛とさばく手が有力でしたが、△同角▲同角△5六飛に▲7九角と進みやや指しやすい形勢となりました。後手の方は▲7九角をうっかりされたようです。

そのあとは手堅くいきます。最後は詰まない玉を追い回して危なくしてしまいましたが、時間で圧勝していたこともあり勝ちました。(※30分切れ負け



というわけで個人成績は2勝3敗と奮いませんでした。まぁとりあえずこれでおしまい。来年も院生としては出れるけども。勝ち越したかったなぁ。

ありがとうスーパー白鳥、はまなす。

3/26のダイヤ改正により北海道新幹線が開通し、新函館北斗~東京間が新幹線でつながります。それに伴い多くの現行路線も廃線になります。今回の春休みは帰省をしていないため見に行くことはできませんが、12月に青春18きっぷを使って冬の青森で撮影をしたときに撮った写真などで思い出を振り返ろうと思います。

あ、ちなみにカシオペアは特に思い入れがないので今回は触れません。というか見たことないですし…


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,G7.1,SS1/100,ISO200,20mm)
12月28日に青春18きっぷを使って三厩を目指しました。18きっぷなので特急には乗れませんが北海道新幹線開通で引退するのが分かっていたので撮っておきました。よく見ると後ろにはベイブリッジが見えますね。

スーパー白鳥は大学生になってからは乗車していませんが、小学校~高校まで何度かお世話になりました。小学校の頃は修学旅行で函館に行く際に、中学校では…乗ってないかも^^;高校生になってからは北海道大学のオープンキャンパスや受験の際に利用しました。青函トンネルを通過する客車で、車内の電光掲示板には「現在海底〇〇m」という表示が出て自分が今海底を通っているんだということを実感させてくれます。まぁ、青函トンネルの中は携帯の電波も通じないし窓の外を見ても何もないしでとにかく暇でしたけどね…

車両の内外には本州と北海道を青函トンネルでつなぐ地図のイラストが描いてありますが、その写真は撮っていないようです^^;青函トンネルは一つの誇りだと思うので是非H5系にもそのイラストを取り入れてほしいですね。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/125,ISO200,280mm)
蟹田駅ホームから撮影しました。

青函トンネルは普通列車が通行できないため、青春18きっぷでは特例で蟹田~木古内間のみ特急のスーパー白鳥に乗車できます。この日は電車のほんすうや天気を見て北海道に行くことをあきらめましたが、乗っておけばよかったな…(春休みも帰省する予定だったので…


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.8,SS/10,ISO400,20mm)

続いてはまなす。この写真は青森駅で。青春18きっぷを使って三厩に行った後、弘前まで行って高校の頃の友達とごはんを食べて青森に戻ってきたところたまたま出会うことができました。さすがに最終運行に比べれば人は多くありませんでしたが、多くの人がこの吹雪の中撮影をしていました。


初めてはまなすに乗ったのは高校2年生のときの北大OCのときです。夏だったのでダイヤに遅れもなくスムーズにことが進んだ記憶があります。この写真は札幌駅ではまなすを降りたときの写真ですね。夏でも0611だとさすがに暗いです。

このときの帰りの列車の写真がないので帰りに何に乗ったかは覚えていないのですが、多分特急北斗→スーパー白鳥だと思います。



その次にはまなすに乗車をしたのは高校3年生のときの北大受験の帰りです。この時の往路はスーパー白鳥身→北斗だったはずですが、受験勉強()してたので特に写真ないです。受験させてくれた親には非常に申し訳ないのですが、ほとんど悟りの境地で受験に臨んでいました。順当に落ちましたけど。

この写真はどこで撮ったんだろう…朝の北海道です。0724に撮影してますが、この時点で青森についてるはずなのにまだ北海道にいました。切り替えポイントが凍結したとかなんとかで電車が遅延したそうです。


0808.完全に止まりました。なんだかんだで7時間くらい遅延して青森に着きました。B寝台だと暇なら寝転がればいいっていうのはほんと強いです。今となってはいい思い出です。ちなみにその翌日のはまなすは13時間遅延して翌日の東奥日報の一面を飾りましたとさ。

と、まぁ、これが最後のはまなす乗車記録です。2回しか乗ってないね。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F1.7,SS1/5,ISO400,20mm)

再び青森駅の写真に戻ります。寝台車といえばこの青ですよね。年季を感じる汚れ方です。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F1.7,SS1/20,ISO400,20mm)

B寝台。A寝台はどんな感じなんだろう。2回乗車したはまなすですが、どちらもB寝台です。寝ていたら目的地に着いている。それは現在の高速バスでもできることですが、多くの乗客をゆったりごろんと横になって運べる手段ってのはなかなかないわけですし、廃止はもったいないなぁって思っちゃいます。

どうしても高速化や線路の保守が夜間に行われるという事情がある以上は寝台列車というものが時代にそぐわないのはわかりますけども…あと、老朽化による維持費の増加もあるでしょうし。

(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.2,SS1/250,ISO400,20mm)
もう、この幕は見れません。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.2,SS1/25,ISO400,20mm)
カーテンをちょっとだけあけて眠くなるまで外を見てのが好きでした。2回しか乗ってないけど。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.2,SS/80,ISO400,20mm)
ホームが真っ白だ。客車が12両あるのでとにかく長い。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.2,SS1/250,ISO400,+0.3EV,20mm)
ED79系牽引車ですが、DD51のほうも見て見たかったなぁ。吹雪のなかでも撮影を続ける熱心なファンのみなさん。ちなみにこの先にはサンニッパ(ヨンニッパ?)と1DX、三脚で武装したおじさまもいました。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F6,SS1/50,ISO6400,-0.3EV,360mm)
行ってしまいました。出るタイミングになると他の撮影者もいなくなって逆に撮影しやすかったです。まぁ、こう暗い中で望遠レンズを振り回す人もあんまりいませんでしたしね。三脚にサンニッパ載せてる1DXおじさんと70-200のF4通しに7D?を使っていたお兄さんとD7200にタムロン150-600を付けてる私くらいしか撮影者はいなかったかな。

タムロンSP150-600mm F/5-6.3 VC USDには手振れ補正機構VCがついていますが、今回はよく効いてくれました。SS1/50という手ブレが起きてもおかしくない低速シャッターで、そして解放F値F6と5.6より暗いレンズ、そして街灯しかないくらい路線上でよくこんなにぴったりとピントを合わせてブレのほとんどない写真を撮れたなって何度見ても不思議です。
何も調べずにスーパー白鳥やはまなすに出会い、最後に悪条件できれいな写真を撮らせてくれたのは何かの運というか写真の神様が味方してくれたのかもしれません。



本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。

マスオブ和歌山旅行2日目。

1日目、温泉入って夜食を食べて。翌日のプランを立てながら友達と将棋を指して寝ました。
翌朝ものんびり寝て、7時半くらいから活動し始めました。

これが双子島荘自慢のオーシャンビュー。目の前に2つ見えるこの島が双子島だそうです。この近くに「番所庭園」という観光スポットがあるのですが、開園が8時なので開園する前に宿の人に教えてもらった灯台に行きました。

三重の安乗埼灯台に比べたら…地味です…

ただ、トンビやカモメがたくさん飛んでたのである意味ではシャッターチャンスには困りませんでしたね。タムロン150-600の600mm側でひたすら追い続けてましたが、慣れてくれば割とすぐにファインダー内に収めることはできます。ただ、風が強かったのとなかなかいい向きになってくれないのとでまともと言えるショットはこれくらいしかありませんでした…
このときばかりはAFスピード遅いなぁ…と思ってしまいました。というよりも、ターゲットが小さすぎて自分の腕だとダイナミック9点で測距できる範囲内に安定して収め続けることができませんでした…

なんか白いわんこがいっぱいいました。首輪はしていないようでしたが、地元の人が餌を与えていたので放し飼いみたいな感じですかね。この写真以外にも白いわんこは何匹か見かけました。
番所庭園の開園時間になったので向かいました。

双子島荘から徒歩で1分くらいでした。入場料は600円です。観光もそうですが、どちらかというとBBQ場所として人気らしいですね。
宿が見えます。入ってすぐのところにはなんだかトロピカルな木が植えてあったりするんですが全体的には松が多く和のテイストを重視している感じです。庭園というだけのことはありますね。

園内ではウソや雀を見ることができました。


海がきれいですわ…油断するとすぐ落ちそうです(汗

このままいくと…すぐ入水できそうですが、一応、簡単な柵があるので簡単にはいけません。でも、油断したらすぐ…

先ほどの階段を降りれるところまで降りてみました。風雨や波で削られたんでしょうね…昔の航空写真と見比べるとこの出島はだんだん小さくなってるそうな…



古来は黒船来航の監視場所だったそうです。そのため、それを体感できるように(?)双眼鏡が設置してありました。奥に見えるのは?黒船ではなく当然、タンカーです。和歌山城を守るための黒船監視の拠点としていたようですね。


柵がないけど行けます。ここで釣りをする際はちゃんと救命胴衣をつけて釣りをしてくださいね!(救命胴衣が設置されてる)

さて、北の方に目を送ると工場地帯が…昨日は…いっぱい歩いたなぁ…
9時ごろにチェックアウトしてよんでもらったタクシーに乗り込んで和歌山港駅を目指します。
10分くらいで和歌山港に着きました。




電車がない



知りませんでした。和歌山港線のダイヤは最高にゴミです。幸運にも、和歌山港駅にタクシーがとまっていたいたのでそこから和歌山市駅を目指します。和歌山市駅から南海加太線に乗車します。完乗という意味では加太駅まで行きたかったのでが、加太駅はやや遠いので八幡前で降りてレーダーを投げて加太駅まで乗ったことにします。あと、和歌山大学前もレーダーを投げ忘れないようにしましょう。
時間とお金は有限なのでこのような方法は邪道とは思いつつ使ってしまいます^^;
和歌山市駅へ戻りました。
和歌山駅に行く電車がない

あああ…バスに乗ります。



途中で和歌山城が見えました。この日は南海高野線に乗りに行ったわけですが、不完全燃焼な部分が多かったのでまた和歌山行きたいですね。青春18きっぷを使った旅行のはずなのに、タクシー、タクシー、私鉄、バスとJRに乗っていない2日目…
和歌山駅から次に乗るのは?
和歌山電鐵貴志川線です。また私鉄かよ
さて、このイラストでピンときたかたもいらっしゃると思いますが、この貴志線の終点にはあの駅長がいます。


JRの改札を抜けて地下道を通って9番線に行きます。9番線に貴志川線の改札とチケット売り場があるのでJRの改札を通過する際は間違ってICカードなどでタッチをしないように気を付けましょう。まぁ駅員さんに言えば通してくれますけど。

階段には猫の足跡が描いてあります。

貴志駅を目指す電車は「いちご電車」です。貴志駅の近くにはいちご農園があるのでいちご電車なのかな?

イチゴがあしらわれた座席です。平日でしたが、多くの方が乗っていました。


つり革は木製でした。温かみがあります。


ちなみに、貴志線には1Dayパスがあり、それを使うと往復で20円安いです。

というわけで貴志駅に着きました。駅舎は猫の形をイメージしています。
ここは世にも珍しい猫の駅長がいます。(初代のたま駅長は亡くなってしまったので現在はニタマ駅長です。)水曜、木曜以外の午前10時から午後4時までお仕事の時間です。定時で上がれるうえに週休完全二日制とかどんなホワイト企業だよ!割と寝てることが多いですが、元気なときは元気です。


駅舎のいたるところにはたま駅長をモチーフにしたものが見られます。


小さい駅ですが、多くのお客さんでにぎわっていました。

貴志駅にはミュージアムカフェがあります。

コーヒーとたままんじゅう。(470円)



まんじゅうにはたま駅長の焼き印が入っています。

帰りの電車に乗るころになって起きていたので起きたニタマ駅長を撮ることができました。
1233の電車で戻る予定が勘違いして1201の電車で戻ってしまったので…
途中の駅で降りて走ってくるたま電車を撮影してみました。明るさ十分で非常に撮影しやすかったです。
たま電車の足元には足跡があります。

ドア

いす


のれん

カーテンが猫柄でした。ちなみに2両目は竹製の簾のようなカーテンでした。そこから昼飯を駅で食べて和歌山線へ乗車、橋本駅で降ります。

このあと、駅メモ的に大事なことがあります。

六十谷と紀伊にレーダーを投げてください。

あ、ちなみに紀和に行く途中で紀伊中ノ島は拾えます。和歌山駅からだと上記2駅は届かないかもしれないんですが、千旦のあたりでレーダーが届くと思います。橋本までは電車に乗るだけです。橋本で降ります。
橋本で降りて南海高野線極楽橋行に乗ります。駅メモ的には
御幸辻、林間田園都市、紀見峠にレーダーを投げてください。
紀見峠は9駅以上探知する必要があります。時間がなかったので極楽橋からケーブルカーで接続している高野山へレーダーが届いたら折り返すことにしました。高野下から10駅目で高野山に届きましたが、下古沢からはなぜか10駅目で届きませんでした。なんででしょ。というわけで上古沢で折り返すことにしました。

眺め…いいなぁ…今回は全く写真が撮れなかったので南海高野線はまた来たいですね。そして橋本に戻った時点で残り2駅ならマスオブ和歌山まではあと少し。王子方面の電車に乗って下兵庫、隅田を回収すれば…?

マスターオブ和歌山、達成です!ちょっとその他の交通費とか時間的なロスとかいろいろあったのですがなんとか達成できてよかったです。付き合ってくれた友達にも感謝です。

さー。マスオブ和歌山を達成したらあとは消化試合です。奈良に抜けていきますが、ここからも抜かりなく。マスオブ奈良の準備も進めたいので和歌山線に乗りながら近鉄御所、近鉄新庄にレーダーを投げました。忍海は不通に拾えます。

法隆寺駅から見えた夕焼けは綺麗でした…
そのまま京都の加茂駅まで行き、加茂駅で亀山行の電車に乗り換え、亀山から津に戻って終了です。


亀山駅では今度引退するあいつを見れました。

最近その写真ばっかり撮ってるのでまともな写真があれば紹介しようと思います。

というわけでいろいろ失敗しながらとなった初めての泊りでの遠征でしたが、とても楽しかったです。乗り換えの失敗や宿の場所の失敗などいろいろありましたが、今回の宿に泊まらなければ黒船の監視場所だった場所を見に行くということはなかったでしょうし、ちょっとくらい失敗したほうがなんだかんだで後から話せるネタができておいしいのでは?とも思えてきます。
まぁ、強がりですけどね。楽なのにこしたことはないです。

今回の反省ですが、やっぱり
駅からのアクセス情報をしっかり確認する!
につきますね。あと、もし事前にツイッターなどで情報を収集できるならその地元の人にどこのダイヤが非常に悪いのかなどを確認しておくとスムーズだと思います。多少高くついてもいいので主要な駅(今回なら和歌山駅)に近い宿を確保したほうが翌日の行動の自由度が上がってよいかと思います。あと、自分は和歌山港駅が最寄りの宿に泊まったのでレーダーは投げませんでしたが、和歌山港駅はレーダーを投げたほうが合理的です。


今回の記事がこれから和歌山制覇を目指す方の参考になれば幸いです。では!


マスオブ和歌山旅行1日目。

和歌山県の駅のコンプリートを目指して和歌山に1泊2日の旅行に行ってきました。一人の予定でしたが、この話をした友達も行くとなって男二人で和歌山旅行に行ってきました。まぁ、乗り鉄が中心でしたけどね。

津駅を0626に出る相可行の列車に乗り、相可で新宮行に乗り換えて新宮へ行きます。新宮に着いた時点で

10時半くらいです。マスオブ三重のときも思いましたが、遠すぎるんだよなー。各駅停車のうえに駅数多いから仕方ないかな。
乗り換えの列車の紀伊田辺行の列車まで時間があるので少し散策します。
ご覧のとおりの雨天です。


新宮駅のすぐそこにある徐福公園。なんでこんなに派手なんすかね…よく分からなかったです。
列車の時間も近づいてきたので新宮駅の近くにある「徐福寿司」というお寿司屋さんの寿司をお持ち帰りです。


多分、今回の旅行中に食べた中でもトップレベルでおいしかったです。これで600円くらいだったので新宮駅で乗り換え待ちをしている方がいたらぜひ食べてほしいです。改札の外にあるお店なので改札を出れることが前提ですけどね。



というわけで、紀伊田辺行の電車に乗り換えます。亀山~新宮は非電化区間なので乗ったキハ25はディーゼルですが、105系は電車。でもロングシートなので地味にしんどいです。



窓の向こうに桜が!もう少ししたら三重県内も桜が咲いていくんでしょうね。


海がよく見えるので「紀勢本線 撮影スポット」などと調べると紀勢本線と列車を絡めた作例が出てきます。が、この本数の少なさでは車がないと厳しそうだなぁ…とちょっと思ってしまいます。帰れなくなりそうだし…

紀伊田辺駅で御坊行きの列車へ乗り換えます。こちらも105系でしたが、ボックスシートだったのでずいぶんと快適でした。


御坊駅でまた出ます。いや、本当は1501御坊駅発西御坊行の紀州鉄道に乗車する予定だったんですが、御坊駅の0番線が分からなくて、駅員さんに聞いている間に出てしまったんです^^;友達に聞いたところ、御坊~西御坊は全然歩ける距離なので折り返しのために停車している時間を考えたら歩いて西御坊駅に行ってそこから乗れるよと言っていたのでそうすることにしました。

この紀州鉄道、日本最短のローカル鉄道です。当然(?)わくわくしますよね!



が、途中で見かけた和菓子屋に寄ったりしてるうちにちょっと西御坊駅には間に合わなくなってしまいました。というわけで西御坊駅の隣の駅の市役所前駅から乗車します。

駅…?

駅です。



紀州鉄道の車両は1月末ごろにリニューアルされたということで、現在はKR301が走っています。以前はキテツ1型という車両だったようですが…


もうおそらく走ることはないでしょう…こっちに乗ってみたかったですね。ほとんどバスみたいなもんみたいですが…



車内はこんな感じ。なんとなくキハ11を思い出します。平日ということもあり、地元の高校生が多く乗車し、小さな路線であっても市民にはなくてはならない車両だと思わせてくれます。



サイドにはこんなラッピングがありました。


御坊駅0番ホームは改札の陸橋を降りてから折り返したところにあるので初見だと結構わかりにくいかもしれないです。


御坊駅からは和歌山に直通です。しばらく105系に乗っていたせいもあってすっごく快適に感じます。223系。それにしてもまた普通か…


ちなみに、駅メモ的な話をすれば御坊駅からレーダーを投げれば多分西御坊駅まで届くので別に乗らなくてもいいとは思いますが、5駅分ですし接続が悪いわけでもないので特急に乗っているなどそういう理由ではなければ乗ることをオススメします。片道180円で安いですしね。



というわけで和歌山駅に着きました。まともに和歌山に行くのは今回が初めてです。和歌山って何があるんだろう(無知

和歌山駅に着くころにはだいぶ日が暮れてきました。予定では和歌山市駅から加太方面まで足を伸ばしてから
和歌山港方面へ行くつもりでしがが、きれいな夕焼けが見れそうということで和歌山港に直行しました。しかし、これが事故の始まりでした…


(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F11,SS1/200,ISO400,-1EV,60mm)
和歌山港駅で夕日を受ける南海7000系?このときは「夕焼けきれい!」などとテンションがかなり高かったんですが…



夕焼けの映えるプラントもかっこいい!


ん…?なんで工場地帯なんだ…?


私は駅から10分で行ける宿の窓からオーシャンビューの美しい宿を予約したはずじゃ…



この日予約した宿は和歌山港駅から10分で行けるという「双子島荘」という宿です。




和歌山港駅から10分で行けます。

車でな!

ファッ!?なんですかこれは…
歩いて1時間でした。



世紀末のような工場地帯を歩いて抜けて無事到着しました。

すんげー疲れたうえ駅から10分なら飯食いに和歌山駅まですぐ行けるベーとか思ってたので素泊まりプランを選んだおかげでまぁいろいろ…ね…一応、夜食のラーメンが注文できたのでそちらを注文したのですが…うん…

あ。温泉とかその辺は全部よかったですよ。温泉は塩分がちょっと多めに含まれているタイプの温泉だったのかややしょっぱめに感じました。


というわけで1日目はこのくらいです。


この日の教訓はただ一つ。

アクセス情報はちゃんと見よう!


あと、その都道府県のコンプリートが目的なら、当たり前ですができるだけ中心の駅の近くで宿を取ったほうがいいです。ダイヤが壊滅的な和歌山港駅から車で1時間という素晴らしい()アクセスにあるこの宿に宿泊した私たちを待っていたのは…?

もう一度言いますが、私がちゃんと確認しなかったのが悪かっただけで双子島荘は悪くないんですよ。2日目の記事でまたその眺めや周辺のスポットを紹介させていただきます。

ここまででコンプリートできた駅は

紀勢本線(きのくに線):新宮~和歌山市
南海和歌山港線:和歌山市~和歌山港
紀州鉄道:御坊~西御坊


残り
南海加太線、阪和線(の一部)、和歌山線(の一部)、南海高野線(の一部)となります。ちなみに、今回はゲーム的なコンプリートが目的だったので2日目は割とレーダーを投げてます。てか、和歌山港の近くで宿を取った時点で…

まぁ、それは次の記事で書きます。

小牧基地オープンベース

小牧基地オープンベースの開始時刻は0900.

ワイ、朝起きた時間は0845.

・・・・・


寝坊した!!!!


寝坊というか寝落ちしてアラームかけ忘れてそのまま。って感じだったので風呂も入ってませんでしたが、あわてて家を飛び出して小牧基地へ向かいました。前日のうちに機材の準備を済ませていたのが幸いでした。携帯の充電は忘れてたけど。

そして、名古屋駅についてあおい交通のシャトルバスへ乗車…オープニングフライトには間に合わないけど犬の訓練とか空中給油などのデモンストレーションは見れるなーと思いながら小牧「空港」に着きました。

・・・・・・

小牧基地って小牧空港の反対側じゃね?

やっちまいました。普段帰省する感覚があおい交通のバスに乗ってしまいましたが、正着は名鉄で牛山駅です。このとき、落ちついて訓練演習の撮影を空港の展望デッキから行えばよかったんですが、あわてる私、味美駅に向かって歩き始めます。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/2000,ISO400,+0.3EV,150mm)
街中を飛ぶKC-767です。C130も撮れたんですが、あいにく歩いてる最中で無理でしたorz


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/1000,ISO400,+0.3EV,150mm)
自衛隊機とはいえ、スピードは旅客機とあまり変わらないので撮影そのものは普段通りです。ちなみにKC-767は空中給油をすることができるので後ろに給油用のパイプがついています。

(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/640,ISO400,+0.3EV,550mm)
うーん…この伊丹空港感…便数が少ないのであれですが、小牧も撮影はなかなか悪くなさそうです。ただ、移動がめんどくさいのがね…


撮影場所は滑走路の南側にあるエアフロントオアシスという場所です。歩いている最中にたくさんの同業者を見かけたのでここに寄ることにしました。
てか、この撮影ポイントの感じ、完全に伊丹だ。

KC-767を撮影したのち、しばらく次の航空機が来なさそうなので(セスナはくるけど)味美駅から牛山駅を目指します。



着きました。すでに12時前でしたが、ブルーインパルスの飛行を見に多くの方が入場していました。



先ほどのKC-767ですね。番号が違うので中を見せるように連れてきたのだと思いますけども。この行列だったので今回は見学は断念しました。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/1250,ISO250,+0.7EV,150mm)
きれいに整列しています。3号機が機材不調のため、今回は予備機でのフライトとなっていました。

あまりの人ごみにこの写真はほぼノーファインダーで撮影しています^^;D7200の固定液晶に不満はありませんが、このときばかりはチルト液晶やバリアングル液晶がうらやましいです。


(D7200,.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/2000,ISO400,+0.7EV,420mm)
フライト直前です。ブラストの量は旅客機より多い気がします。

こちらはライブビューでなんとか画面が見えたのでそれで構図を決めました。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/2500,ISO400,0.7EV,+.260mmm)
隊長機を戦闘に三角形を描くデルタ飛行です。

飛んでしまえば人の混雑はあまり関係ありません。ただ、意外と遠いので最低でも300mm(換算450mm)はあったほうがいいと思います。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/2500,ISO400,,+0.7EV,150mm)
こちらは演目「スワン」私にはよくわからなかったです^^;

ちなみに小牧基地では春日井市の猛烈な嫌がらせ春日井市に対する配慮から春日井市の直前で180度切り返す春日井ターンと呼ばれるものが見れます。(というか、春日井市の反発のせいでおととしの航空祭までブルーインパルスがなかったそうな)


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/1000,ISO400,+0.7EV,600mm)
せっかく600mmまであるのだから、寄れるだけ寄ってみました。それにしても近いなぁ。

撮影設定自体は旅客機を撮るときと同じですが、ISO400にすることでSSを2倍にして高速で移動するT-2がぶれないようにしています。おおむね1/1000以上キープできていれば大丈夫だと思います。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/1000,ISO400,+0.7EV,360mm,微トリミング)
いやー近いね。

13日はあいにくの天気でしたが、前日の予行演習は晴天。12日に撮影に行った人がうらやましいです。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F11,ISO1/640,ISO400,+1EV,20mm)
演目「さくら」
6機が円を描いて桜をつくるというものでしたが、風の影響か円を描ききる前に煙が消え始めてしまい桜模様には見えませんでした…

それにしてもわずかな青でも拾ってしっかり絵に出すオリンパスすげぇ…


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F11,SS1/640,ISO400,+1EV,20mm)
こちらはハートですが、天気の影響もあってまったく見えません…個人的にはハートを射抜く「バーティカルキューピッド」を見たかったんですが、残念ながら見れませんでした。

ブルーインパルスの演目のなかには広角レンズがあると便利な演目もあるためできれば望遠レンズと広角レンズの2本をつけたカメラを用意しておくと便利だと思います。ズーミングする余裕もあまりないと思いますので広角レンズをつけるほうはミラーレスカメラやコンデジで十分かなーと思います。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F13,SS1/125,ISO100,170mm)
FDAとブルーさん。

セッティングがアレなのはヘリを撮影したせいです。



給油してました。(600mm)

撮り空ではタムロンやシグマの150-600はだいぶ人気でしたね。もちろん、100-400や80-400、70-200に2倍テレコンという方も多くみられました。ロクヨンや1200mmのニッコールなどどっから持ってきたんだ…って思うレンズもありましたがw



戦後初の国産旅客機YS-11。現役で飛びます。



3号機が機材不調のため予備機になったため、3号機のいる場所には垂直尾翼に番号のついていない機体が並んでいます。


なんていうか、美しいですね…



救難機のU-125A。A320みたいでかわいいです。



こちらも同じく救難機のUH-60J。めっちゃぺったんこだ。



C130の見学が比較的すいていたので見てきました。なんうか武骨です。両端に映っているレンズのようなものは水を入れるそうで、インフラ整備の整っていない場所に派遣されるときは必須な装備の一つだそうです。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/4000,ISO400,150mm)
YS-11先輩が飛んでいらっしゃる!!!!!YS-11自体は三沢の航空科学博物館で何度も見ているのですが、飛んでいる姿を見るのは初めて。感激です。とっさだったので焦点距離やカメラ設定がガバガバなのは許してね…



ていうか、なんでMRJおったんだろう…給油もしていましたが、とくにタキシングする様子もなく…謎です。YS-11とのツーショットを撮れたラッキーな方もいたようです。一生の宝ですね。



CH-47も帰路についていました。ローターをの回転が遅いのでぶれさせるためにSSを落とすのが大変でした…

ちなみに、ブルーインパルスとF-2は14日以降に帰るそうなので、まだ見ていない方は是非小牧空港のデッキからご覧ください!


最後は名駅で赤福ぜんざいを食べておしまい。


色々あったけど楽しかったなぁ。今度は寝坊しないで航空祭に行きたいですね!

鳥撮りなど。

今日は天気が良かったのでお出かけしたかったんですが、まぁ寝てました。

5時前くらいに撮影しに近くの公園に行ってきました。


(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F2.2,SS1/16000,ISO400,20mm,+1EV)
津市の偕楽公園は桜の名所の一つなんですが、さすがにまだ早かったようです。あと2週間くらいすれば咲いているんでしょうけども。

(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F3.2,SS1/200,ISO400,60mm,+1EV)
ちょっとだけ咲いてました。

E-PL6のAFモードはAF+MFで使用していますが、手持ちマクロはAF-C TRを使うことでマクロ撮影で発生しやすい微妙なピンズレを防いでいます。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F7.1,SS1/125,ISO1600,600mm)
エナガ?でしょうか。あまり野鳥は詳しくないのですが、かわいいのでよく撮ります。
→シジュウカラのようです。指摘してくださった方、ありがとうございました。

AF-Cのダイナミック9点を最近は使っているのですが、なかなか調子がいいです。



(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F7.1,SS1/160,ISO800,600mm,+0.7EV)
背景の関係でずいぶんと秋のように見えますね。自分の真上に来たので撮影がしやすかったです。

SP150-600mm F/5-6.3 VC USDは600mmクラスのレンズとしては軽量ですが、やっぱり2kgはなかなかきます。全長がだいぶ伸びるので伸ばした状態で前玉のあたりを支えるようにして撮影していますが、逃げていなくなったあとに気を抜くと結構息が切れます。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/400,ISO800,600mm)
背景が空で完全に抜けていたのでちょっと多めに絞ってみました。ですが、日蔭だったこともあり…他のものより1/3多く絞っていることもあって解像感はあるんですけどね。

暗くなってきたので撮影場所をちょっと移します。

(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/40,ISO400,150mm)
この時間に編成写真を撮る気は皆無。流し撮りの練習しに来ました。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/40,150mm)
近鉄30000系ビスタEX。マニュアル露出で撮影しているため背景やヘッドライトなどに引っ張られることなく撮影できます。

このあとSS1/20での撮影に挑戦してみましたが、結構ぶれたのでこれは練習が必要だなーと感じました。他の方のブログとか見てみると飛行機をサンニッパで追いかけてSS1/10くらいまでなら~などと言っていたのでまだまだいけるはずです。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F6.3,SS1/40,ISO1250,150mm)
5209系5159(VX09)。だいぶ暗くなってきたので絞りをあけてISO感度を上げてSSも1/40に戻して。

SS1/40であれば縦ブレも少なく比較的追いやすいですね。まぁ、ファインダー像消失時間が短いのも大きいとは思いますけども。

明日は鈴鹿ファン感ですが、バイトを入れてしまったのでおとなしくバイトに行ってきます…明後日はファン感か小牧の航空祭に行く予定なので今から楽しみです。

あれから5年。

早いですね。あの地震があったときは高校2年生でした。授業中に…って毎年言ってる気がする。

12年の3.11は受験のために飛行機で名古屋を目指していたので青森空港で黙とうを。
13年の3.11は下宿先のアパートで黙とうを。
14年の3.11は献血推進サークルの作業をしていたらもう終わってました。
15年は覚えてません。知人が遊びに来てたかな。
16年は寝てました。

どんどん記憶から風化しているのがよく分かります(汗
まぁ、でも毎年この日が近づくとなんとなくではありますが、意識してしまいますね。
ワンセグで津波の映像を見て衝撃を受けたのは今でも忘れませんね。ほんとにこの世のものかと。そのような映像は日本によくある自粛ムードの中で目にする機会はもうほとんどありませんが…

過去に撮影した写真を見たところ、久慈に行ったときの写真が出てきました。(多分過去ログ見ればあるけど。)


久慈市にあるまちなか水族館。地震が起こる以前は別の場所で営業をしていた水族館ですが、その立地の関係上、例にもれず津波で被災したようです。というわけで空いた建物を使ってこのような水族館を再開していました。


水族館内にはさかなクンのイラストとサインがありました。

調べてみたところ、このもぐらんぴあ まちなか水族館は2016年3月末をもって営業を終了してしまうそうです。その理由はなんと「2016年4月23日から元の場所で営業を再開するため」という非常に明るい理由でした。もし行く機会があればぜひ足を運んでほしいですね。


また、そのうち行きたいですね。岩手。あと、茨城行ってみたいです。大洗とか。

さかなでつどうミステリーツアー

3/6に中部学生鉄道連盟主催(協賛近畿日本鉄道)の「さかなでつどうミステリーツアー」というものがあり、中部学鉄連のメンバーの一人で今回の開催に尽力をつくしてくれた方からお誘いがあったので参加してきました。




名古屋駅を0930ころに出発です。この次々発の貸切列車が今回の列車です。さて、なんでしょうか?名駅での乗車停車時間はわずか3分しかないため、撮影はせず乗り込みます。



網棚は最近の列車では見られない紐製の網棚です。最近は金網ですからね。ちなみにこの車両はその用途の関係上、つり革は撤去されています。



窓も開けれます。最近の車両はみーんなはめ込みであけれませんからね。窓を開けた際に入ってくる風が心地よかったです。五感を使って列車を楽しんでいる感じがします。三重県だと三岐鉄道やあすなろう鉄道くらいしか窓あけれませんもん。



貸切列車、乗るのはみーんな鉄道大好きな人たちばかり。というわけで車内で鉄道模型を展開される方もいて驚きです。それぞれ思い思いの時間をすごし



今の近鉄車両とはちょと違うドアの窓に描かれた文字。今は…どうだっけ^^;


電車は近鉄名古屋線を南下し続けて近鉄四日市駅で「折り返し」ます。まさか…そうです。ここから湯の山温泉駅を目指します。昔は湯の山温泉行き特急があったため、四日市駅でスイッチバックをする電車がありましたが、今ではもうないんですよね。ちなみに、今回の車両が近鉄湯の山線に入線するのはなんと10年以上ぶりだとか。




近鉄湯の山温泉駅へ到着しました。そうです。今回のツアーの車両は近鉄2680系を改造して運用されている「鮮魚列車」です。鮮魚列車とは鮮魚を普通の列車に積み込むと魚のにおいが他の乗客に迷惑になるので、そうならないようにするための専用行商列車だそうです。ちなみに現存する鮮魚列車は日本国内では唯一なんですって。

あいにくの天気でしたが、なんとか天気は持ちこたえてくれて撮影会を無事行うことができました。


前幕がたまたま急行大阪上本町行の幕を撮影できましたw




湯の山線の2444系がやってきました。それにしてもオタクが多くて参加者が多くてまるで最終運行みたいだ…
ていうか、どっちもべろだしてるのは笑いますw



2015年まで湯の山線の車両につけられていたHMだそうです。ちなみに写真の鮮魚列車に取り付けられているHMは使用予定だったものの結局使わなかったものだそうな。




こんなHMがあるんですねぇ。初めて見ました。実はけっこうな思いを乗せていたり…それは最後にどうぞ。




1号車側から。1号車は録音専用車両ということで録音機材を入れる際以外は立ち入り禁止です。この日は4Kカメラを回して撮影したいたようで、5月くらいに販売を予定しているそうです。楽しみだなぁ。




鏡に映ってたのを。まぁ、それだけですw



(゜3゜)

12時過ぎに湯の山温泉駅を出発して次の出発駅に向かいます。沿線撮影班はここで一度分かれて江戸橋駅で再度合流しました。そして進路はさらに南へ。松阪駅で弁当を積み込み、お食事タイム。自分は弁当は買っていなかったので適当にコンビニで買ったもので済ませました。


今回の企画運営をしていたメンバーのうちの二人が撮影、デザインした弁当ののし紙。俺も弁当買えばよかったなぁ。


途中、伊勢志摩ライナーが隣に泊まりました。窓を開けて撮影できるので反射など余計な要素を気にしなくてもいいのは良いですね。あと、この写真を撮ったらAF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-EDの歪曲の大きさに驚きました。(現像時に補正済み)


黄色い方の伊勢志摩ライナー。窓からカメラを出して撮影できるのでこんな写真は普段は撮れないですよね。


近鉄蟹江のあたりからずっと車内照明が消えていたのでトンネルに入ると真っ暗です^^;ISO25600の絞り解放で車内を撮って遊んでみました。みなさんエンジョイしてますなw


というわけで第2の目的地、賢島駅に到着しました。名古屋行きしまかぜ、大阪行きしまかぜ、鮮魚列車の3並びです。ちなみに、大阪行きしまかぜは本来であれば鮮魚列車の止まるホームにいるのですが、この日はこの並びを実現するために入るホームを変えてくださったそうです。企画チームおよび近鉄さんには本当に感謝です。
何気にじっくりとしまかぜを撮るのは初めてですね。通り過ぎるのとか走ってるのとかは撮ったりしましたけども。



反対側から。ちなみに後から聞いた話ですが、こっち側には噂を聞きつけたツアーとは関係ない人が三脚を立てて陣取ってたりしてすこし問題になったそうです。結構迷惑…
1番ホームに22600系がいたときは赤青オレンジの並びがきれいでした。

ちなみに賢島は唯一離島にある駅です。6月にはサミットも開催されますしみんな遊びにこようね!

40分ほどで出発です。

さて、このツアーの名前は「さかなでつどうミステリーツアー」さかなの要素はあっても…?という含みのある言葉を残しながら宇治山田駅へ向かいます。宇治山田駅で鮮魚列車とばいばいして次の列車を待ちます。その間にもちょくちょく別の貸切列車が通行します。


15400系のかぎろひ。なかなか見かけることもないですし、撮る機会もないです。ちゃんと撮れたのは今回が初めてかな。それにしてもゴーストがひどい^^;ナノクリレンズならだいぶ抑えれるのかなぁ。きになります。



これは普通の特急。当然宇治山田にもとまります。ほんとはうまいことかぎろひと2並びになるところを撮りたかったけど、陣取った場所が悪くてできず。残念。



こちらも貸切列車あおぞらII。別に形式違うわけでもないのになんか古臭く見えてしまう…乗るのはこれではありません。



今回のツアーはさかなで「つどう」ミステリーツアー。そうです。最後の列車はつどいです。うちのタムロンSP150-600mm F/5-6.3 VC USDのAF不調(レンズを外すと直るので接点不良?)がたまに起きるのですが、まさかこのタイミングで起きるとはtねあわててMFでピン合わせですが、ボケボケです…3両だからもっと寄りたかったしなぁ…いろいろ焦ってますね。


天井がかわいいですね。

なかは絨毯で窓も外向きといろいろおもむきが違って面白いです。


基本的には家族で楽しむ列車なのでこんな感じで子供用運転台もあります。そういや写真撮るのに満足して遊んでないや^^;


開く扉が少ないので乗降車は結構大変でした。


ハンモックもありました。耐荷重は70kg程度なので大きいお友達は遠慮しましょう。


TSUDOI



長かったツアーもいよいよ終わり。なんというかあっという間でした。最後の通過待ち駅は近鉄蟹江駅でした。それにしても表示が鬼畜だ…



そして、名古屋駅で解散です。この後は残った数名とオフ会的なお食事会をして終了です。


今回、ツアーを開催してくださたった中部学生鉄道連盟さんおよび、近畿日本鉄道さん。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした!


以下はツイッターから拾ってきたおまけです。


ハッシュタグ「#近鉄運用」から導き出された当日の鮮魚列車の運行コースです。いろんなところ行ったんだなぁ(白目)てか空飛んでるし。







思いを乗せた鮮魚列車でした。

OLYMPUSクリーニングキャラバンin名古屋

OLYMPUSから名古屋でクリーニングキャラバンを開催するので参加しませんか?というお誘いのメールが来たので参加してきました。当日受け付けも可能ですが、3/2に電話予約をした時点でほとんど空きがなかったので早めに電話予約をしたほうがよいでしょう。
無料点検清掃以外にも新製品のPEN-Fやサンヨンをはじめとした高級レンズ群の試し撮りもできます。

今回は1330~の部に参加してきました。本当は午前中から名古屋に行って午前中はどこかで撮ろうかな?と思ったんですが、前日の夜に飲み会とかしていたので11時台の電車で名古屋入りしました^^;名古屋で買い物をする用事があったのでそれを済ませたあとに会場に向かいました。

13時から自分の受付が可能だったので13時にE-PL6、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f/4.0-5.6 Rの3本を預けていろいろ触ってました。



まずは新サンヨン(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F/4 IS PRO)から。カメラは預けているのでD7200で撮りましたが、ちょっと肩身が狭い(汗)まぁ、気にしている人なんていなさそうでしたけど。大きさはAF-S NIKKOR 300mm F/4D ED IFやEF 300mm F4L IS USMといったフルサイズ向け一眼レフ用のサンヨンとあまり大きさが変わらない印象を受けます。重量も割とずっしりしていて少なくともマイクロフォーサーズだから軽いという印象は全く受けませんでした。
このサンヨンの最大の特徴といえばこれまでオリンパスがボディ内のみで搭載していた手振れ補正を初めてレンズ内にも搭載したことにあります。その結果、機種は限られますがボディ内手振れ補正とレンズ内手振れ補正の両方を使ったSyncISを使って最大6段分の手振れ補正の効果を得ることができます。データを持ち帰るためのSDカードを持っていなかったので写真で紹介できないのが残念ですが、SS1/10程度でもぶれがみられない換算600mmとしては驚異的な手振れ補正能力を持っています。



こんな感じでカットモデルも展示してあり、実際に手をとってみることができました。レンズマウント側から5郡目のレンズ群がISユニットかと思われます。


今年のもう一つの目玉商品といえばこれ。PEN-Fです。実際に手に取ってみると思ったより大きかったです。EVFで補正の効果を確認しながらシャドー部を持ち上げたりハイライト部を下げたりと、ファインダーをのぞいた状態で作品作りに没頭できる素敵な一台だと感じました。やっぱりPEN-Fのロゴは欲しいなぁ…左側がちょっとさみしいですね。

14時からプロ写真家の佐々木啓太先生の公演が始まるということで、そちらも聞いてきました。中心は作例などをはさみながらPEN-Fのレビューだったんですが、その中でも印象的だったのが

・(撮影マナーというテーマで話していたときに)東京にあるイスラム教の寺院を撮影していたところ(※許可を得ている。)ある教徒さんに「あなたはイスラム教徒ですか?」と話しかけられ「いいえ、違います。」と答えたところそうですかという感じで会話が終わった。まだ祈りの時間ではないので撮影を続け祈りにも参加し、祈りが終わったところでまた撮影を始めたところ別の教徒さんに話しかけられて「撮影はやめたほうがいいですよ。」と言われ「なぜですか?」と聞いたそうです。
「寺院のドームの中に書いてある模様のようなものは聖書であり、これは私たちの崇拝する神様と同じものです。あなたがこの写真を撮り、世の中に印刷されたものが出回ると多くの人びとはこの写真が触れられて最終的には捨てられてしまうかもしれない。この捨てるということはイスラム教徒にとっては神様に対する冒涜と同じであり、その罰が当たるのは撮影したあなたですよ。」と教えてもらったそうです。
これは撮られる側の気持ちになって撮影しようという、まぁ至極当たり前のことなんですがこのようなことっていうのは意外と知る機会が少ないんですよね。止められたからなんでだよーと思うのではなく、どうしてなんだろうと教えてもらうことで様々な収穫につながるというわけです。

・レンズで迷ったら高い方を買ってください。安いほうから買っていくと結局上のレンズが欲しくなって全部買うことになりますが、高いのを最初に買えばそれだけで済みます。

非常にわかりやすいお言葉です(笑
ちなみにツイッターでこれを呟いたところ600RT近くまで伸びました^^;

ちなみにPEN-Fには露出補正ダイヤルがついているんですが、佐々木啓太先生は手前の電子ダイヤルを操作して露出補正をする従来と同じ方法で操作したいので露出補正ダイヤルにはフラッシュの調整機能を割り当てていますと言っていました。露出補正ダイヤルを露出補正ダイヤルとして使用する方はファインダーをのぞく前にすべてのセッティングが描ける人には便利ですが、使いやすいようにセッティングするのもまた作品つくりには大事なんですね。

公演も終盤になったところで私のカメラの点検が終了したのでE-PL6にいろんなレンズを付けて撮影しました。

(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F/4 IS PRO,F4,SS1/125,ISO800,+0.3EV,300mm)
まずはその手振れ補正の効果試してみようと。さすがにSymcIS非対応の機種なのでE-M1で撮影したときみたいにSSを恐ろしく遅くすることはできませんが、ファインダー象も安定していて非常に扱いやすかったです。E-PL6につけると見た目のバランスはかなり悪いのですが、意外なほど取り回しは良好でした。
(クリックすると多分フルサイズデータ出ます)


(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F/4 IS PRO,F4,SS1/2500,ISO400,+0.3EV,300mm)
続いて窓の外を撮影してみました。まずは絞り解放から。拡大データを見てみると壁面のざらざら感がきっちりと再現されていて、本当に絞り解放か?と思ってしまいました。次のF11のデータと比較してみても写りに差は全くと言っていいほど感じられませんでした。安心して絞り解放から使える良レンズです。


(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F/4 IS PRO,F11,SS1/320,ISO400,+0.3EV,300mm)
F11まで絞り込んで。隅まで非常に高い解像度を保っているのでこれで飛行機とか撮ったら絶対楽しいだろうなぁと思わせてくれます。まぁ、E-PL6を使っているうちはAF性能の関係でこのレンズを選ぶということはあまりないとは思うんですが…



ちなみにこんな感じでドットサイトの使用例も紹介していました。右目でファインダー、左目でドットサイトという使い方はかなり便利だと思います。


現在他のレンズと合わせて購入を悩んでいるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F/2.8 PROの試し撮りもしてきましたが、望遠レンズのレンズ内手振れ補正に慣れている私には150mmでファインダー内がふらふらするのはちょっと落ち着かないかな…という感じでした。また、AFの速度も使っているM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f/4.0-5.6 Rに比べれば早いかなー?とは思うものの、やっぱりE-PL6のAF性能では…と思うことが多かったです。E-M1の位相差がかなり早いのでそれと比較してしまったのがいけなかったですね。


この後は名駅近くで知人と飲んだので、クソ重たいレンズとか持って行ったもののまったく出番はありませんでした^^;でもお酒と料理がおいしかったので文句なしで良い土曜日でした。


ビールがうまい!


これとビールとポテトサラダだけで十分満足できますよん。

飲みの場とかで写真を撮るときはE-PL6とLUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.の軽い取り回しとライブビュー撮影で設定も適当にちゃちゃっと撮るのが一番気楽ですね。場の流れも大切ですし。

でもタムロン150-600を持って行っても使わないのはなんだか落ち着かないということで名駅で適当に撮ってたり。

(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F5.6,SS1/20,ISO800,-0.7EV,20mm)
クハ211系。そういえば、木金で日本ガイシホールであったSKE48の宮沢紗江さんの卒業ライブでは快速急行が笠寺に臨時停車したらしいですね…SKE効果すごい…

明るいレンズを使っても手振れ補正が使えるのはボディ内手振れ補正の魅力ですよね。絞って撮ってるくせに何が明るいレンズだと言ってしまったらそれまでですけども。

佐々木啓太先生はPEN-FのIISO感度はオート(上限3200)で撮影しているそうです。そのくらいまではA4で印刷してもあんまりノイズが気にならないと言っていました。E-PL6の高感度性能は結構厳しいので…(D7200


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F5.6,SS1-60,ISO1600,-1.3EV,250mm)
車掌さんと電車っていうこういう構図好きです。

どうでもいいけど、-1.3EVまで補正しないとアホみたいに明るく写ってたのなんでだろ。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F5.6,SS1/125,ISO6400,-1.3EV,150mm)
N700系が来たので鼻を流し撮り。SP150-600mm F/5-6.3 VC USDが流し撮りに対応したので非常にシャープに映ってくれます。


この後レンズをしまって帰りの電車に乗ろうとしたところでDD51が目の前を通過。DD51撮りたかったので非常に残念です…そのうちあおなみ線で狙いに行こうかな?