鈴鹿1000kmFinalは最後にふさわしいドラマチックなレースでした。(鈴鹿1000km

鈴鹿1000kmはGTの中では一番距離が長く、それゆえにドラマが起きやすいレースです。過去には500~700kmに短縮されたこともありましたが、それも今年で終了です。来年は鈴鹿10時間耐久レースとして開催される予定となります。GT500が出場しない分、個人的な魅力はちょっと低いかな…と思いつつも、まずはうまくいくことを願います。(せっかくGT500がDTMと共通のプラットフォームを利用しているのであれば、鈴鹿10時間もDTMとGT500が一緒に走るヤベーレースにしてほしいもんですけどね)

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今回の撮影は最終コーナーから。シケイン手前の観戦エリアではテントやパラソルをたてて観戦するお客さんも多く、普段のレースでは見られないカラフルな背景で撮影をすることができました。

とはいえ、サポートレースのF4とポルシェカップにはあまり興味はなく…Windさんが敷いたレジャーシートの上で寝たりしながらのゆるーい観戦をしていました(笑)

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鈴鹿1000km最後の予選。(鈴鹿1000km

いよいよ最後の1000kmが始まってしまいました。レースが始まる前は楽しみで仕方ないのに、いざ始まると終わらないでくれという気持ちでいっぱいです。土曜日の今日は練習走行と公式予選が行われました。(+サポートレースの予選・決勝)

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#8 ARTA NSX-GT
今回応援するのももちろん、ARTA.富士に続いて2連勝を目指します。が…どうなることやら。とりあえず、また当日の流れを振り返ります。

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GT随一のローアングルを狙って。(鈴鹿1000km

鈴鹿1000kmは明日(といってももう今日ですが)から開幕しますが、その準備は金曜日から行われています。パドックへの搬入や設営、車検などいろいろ行われます。そして、それは観戦券があれば自由に見ることができるということで行ってきました。

午前10時半ごろに鈴鹿サーキットに到着しましたが、今思えばそんなに早くに行く必要は全くなかったですね…サインペンとか忘れてサインとかももらえませんでしたし。とりあえず、パドック方面へ行きました。

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鈴鹿1000kmのサポートレースはF4とポルシェカップです。しかし、GTの関係チームだけで鈴鹿のピットはいっぱいになってしまうため、駐車場を利用してF4とポルシェカップの簡易ピットが設営されています。

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逆バンク以外でも。(鈴鹿8耐

いよいよ明日からSuperGT鈴鹿1000kmFinalが始まります。持っておきたいものに追加がありまして、携帯ラジオとイヤホンです。鈴鹿サーキットでは場内放送をFMラジオ(79.3Hz)で配信していまして、それを受信できるようにしておくと、バトルの状況などが逐一入ってくるので撮影が非常に捗ります。(前日に言っても遅いかもですが、ドン・キホーテとかで買えるのでお許しを…)

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#95 S-PULSE DREAM RACING・IAI
イアイではなくアイ・エイ・アイだそうです…ずっとイアイと読んでました…この95号車は8耐初参戦。公式予選は11位と惜しくもTOP10トライアルからはあぶれましたが、8耐初参戦とは思えない好成績を残しました。(もちろん、これまでの実績もあるので、その経験が活きた結果ともいえます)しかし、本戦は波乱の連発。詳しいことはS-PULSE DREAM RACING・IAIのHPに掲載されています。→S-PULSE DREAM RACING
SSは1/6sec.非常に低速です。ここまでくると連写しても全滅は当たり前なんですが、たまには成功します。一脚をいかにきれいに水平に回すかがポイントだと思います。

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逆バンクでは流し撮り祭り。(鈴鹿8耐

鈴鹿の逆バンクはカメラマンホールから狙うのが主流なので、他のアングルを考えることが少ないです。昨年のGT合同テストや8耐の記事を見返すと、2枚抜きをしたと思われる構図もいくつか見られたので、あんまりカメラマンホールにこだわりすぎない写真を今週末の1000kmでは撮りたいと思いました(小学生並の感想)まぁ、4万くらいペイするとカメラマンと同じアングルで撮れたりするんですが。(これに関しては予算のめどがつけば10月のSFで申し込んでみようかなとは思ってます)

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#39 BMW Motorrad39
国内4メーカーに比べてカウルのゴツさがいかにもドイツ製といった感じです。BMWのS1000RR(2017年モデル)となります。撮影は逆バンクの上側から。最近は逆バンの上から撮ることのほうが少ないので、見返すとなんか新鮮です。

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40回目の8耐は寝坊から。(鈴鹿8耐

メルカリで旧型のマンフロット055三脚(ほぼ新品)が割と安く出てたので買いました。実家で父親が使っていたのとほぼ同じモデルなので問題なく使えるといいな。(重たいのには目をつぶらないといけませんが)鈴鹿1000kmのチェッカー後の花火用に持って行きたい感はありますが、その重量に自分が耐えれるかどうか…悩みますね。

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#69 山科カワサキ&ビジネスラリアート&YIC京都
タイトルの通り、8耐は寝坊していきました。まぁ、前日までの疲れがたまってたし仕方ないね。でも、スタートに間に合えばいいや…と油断したのは良くなかったですね。頑張ってスタートの1時間くらい前にはついておくべきでした。そのせいで(?)ヨシムラスズキの2周目の転倒とかヤマハ・ホンダ・カワサキの三つ巴のトップ争いとか見逃しちゃいましたから…

とりあえず、サーキットについてからは最終コーナーで観戦していたNさんに挨拶してから撮影に向かいました。最初はヘアピンから。

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8耐はバイクのお祭り。レース以外にも魅力がたくさん。(鈴鹿8耐

気づけば今週末は鈴鹿1000kmFinal。全日本選手権時代から続く長距離レースに幕が降ろされます。10時間耐久も面白そうだけど、正直なところ、GT500が出ないのなら…と思ってしまいますね。そうかと思いきや富士は500mileレースが企画されたりと富士贔屓が加速してますし。まぁ、関東から近い分だけ儲かりやすいのは富士でしょうけども…距離を減らすなら昔みたいに年2回の鈴鹿Rdやってほしいですね。

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トップ10トライアルが終わったあとはヤマハのブースへ。朝、たまたまくじ引きの整理券をもらっていたのでそのくじ引きへ行きました。ヤマハのPPを記念して当初より大増量の抽選会でした。まぁ、母数が1000くらいあったので当たるほうが難しいのですが…

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絶対王者を倒せるか!?各陣営のプライドをかけたTOP10トライアル(鈴鹿8耐

昨日、クロスバイクを購入しました。GIANTのエスケープというモデルになります。こっち来てから乗ってたママチャリがほぼ限界だったので乗り換えになります。まだまだ元気に走ってはいましたが、2年ほど前に無灯火の自転車に正面衝突されて以来、フロントホイールがゆがんでブレーキの効きに影響があったので、仕方ないかなという感じです。

TOP10トライアルの後半戦です。
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#5 F.C.C.TSR Honda/R.De PUNIET
下位5チームが走行したあとはマーシャルのコースチェックののちに上位5チームのアタックになります。後半戦のトップバッターは5号車。ホンダ系チームの中では武蔵と並んでの優勝候補のチームです。

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暑さで頭をやられながらのTOP10トライアル。(鈴鹿8耐

こちらの方に戻ってきてから最初のブログ更新です。いやー三重は暑いねぇ…

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#25 Honda Suzuka Racing Team/Y.Kamei
フリー走行とかあった気がしますが、略。だって6枚くらいしか残ってないし。(軽い熱中症でほとんど撮影できてなかった)

TOP10トライアルは1台だけでサーキットをフルアタックする贅沢なひと時。実際は同時にウォームアップ走行とクールダウン走行(クールダウンは東コースのみ)が行われるので3台同時にコースインしていることになりますが、細かいことはいいんです。

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カシオペアを撮ったり八戸線のヨンマルを撮ったり。

せっかく青森に帰省をしたのだから、ある程度は撮り鉄をしたいよねー。ってことで、父親と行ったり、友達と行ったりしました。

何日かに分けて撮ったのでまとめて紹介です。
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列車番号:2042M
撮影場所:鶴ヶ坂~大釈迦
8月12日の青森発秋田行き特急つがる2号。まぁ、この日に撮りに行く必要自体はなかったんですが、撮りに行きたいと思ったら行ったほうがいいってことで行きました。あいにくの雨(というか土砂降り)でしたが、そのおかげで水しぶきを跳ね上げながら山間を駆け抜ける特急を撮影できたかなと思います。練習電もなく一発勝負でしたが、まずまずかな。

当日は車で行きましたが、鶴ヶ坂駅から歩いていくこともできるので割とおすすめかなと思います。(鶴ヶ坂駅から大釈迦方面へ歩き、孫内へ向かう橋の上から。上りも下りも撮影可能です。)

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