D7200を丸窓にしてみる。あと、シューカバーも変えてみる。

一眼カメラの丸窓ファインダーといえば、D5やD810、D500のようなハイエンドプロフェッショナル機のみに採用されるファインダーです。



なんででしょうね。D750やD7200などといった中級機には角型のファインダーが採用されています。別にこちらのファインダーのほうが安いとかそういうのはあまり感じませんが…比較的大柄になりやすい中級機ならともかく、コンパクトさを追求しているエントリー機では丸窓だと場所をとってしまうのかもしれません。

写真のは普通の角型ファインダーです。ところでなんで端が切れてるんでしょうかね。なんかいつの間にか切れてました。その頃はちゃんとしたカメラバックにD7200ちゃんを入れてあげてなかったのでカバンの中で引っかかっちゃったのかなと思います。

てかモニターきたねぇ^^;



というわけでこちらのパーツを使ってみます。
左上:アクセサリーシューカバーASC-01
右上:アイピースアダプターNEPS1
下:アイピースDK-17

NEPS1のみニコンの通販サイト「ニコンダイレクト」のみで取り扱っています。それ以外はアマゾンとかで買えます。ニコンダイレクトでも買えますけど、アマゾンのほうが安いです。ニコンイメージングの会員になってニコンダイレクトで買うと5000円以上で送料無料になるのでうまいことニコンダイレクトで買って送料500円ちょいを浮かせたい気もするんですが、アマゾンで買うと500円なんて簡単に浮きます^^;



1)標準のアイピースを外してNEPS1を取り付ける
2)NEPS1に切ってあるネジにDK-17のネジをかませてくるくるする
3)おわり

なんて簡単なんでしょう。あっという間に丸窓になりました。バッテリーグリップMB-D15を付けていることもあって見た目がずいぶんとスパルタンになりました。ちなみに、DK-17以外にもマグニファイヤなどのアイピースをつけることができるので必要に応じてDK-17以外のアイピースを選ぶとより快適になると思います。

見た目以外にもDK-17などのアイピースにはガラスが入っているので
1)ファインダーのガラス面の保護
2)ファインダーの汚れ防止

などの実用的な効果も狙えます。1枚目の写真を見てもらえると分かるんですが、ファインダーのコーティングがちょっとはがれてます(汗

ファインダーの保護という観点からも買ったときから真っ先に交換したいアイテムの一つです。



あとおまけ。
最近人気のアクセサリーシューカバーASC-01もついでに注文しました。D7100までは樹脂製のシューカバーが付属していたようですが、D7200にはなぜか付属しないんですよね。電子接点がむき出しってなんだかちょっと気分が悪かったりします。まぁ、それで半年近く放置してましたけど。
父親にプレゼントしたASC-01を見ていいなって思ったのもありますけどね。スピードライトなどを使わない人であればつけておいて損はないかなと思います。逆にスピードライトを使うなど頻繁にアクセサリーシューを使う方の場合は外して落としてなくしてしまったら目も当てられないので使うのはやめたほうがいいと思います。
D7200の場合は割ときっちりはまったので外れてなくなるということはないと思いますが、アマゾンのレビューを見ていると緩いっていう方もいたのでこれを付けてお出かけする前に簡単に外れないかの確認をしたほうがいいでしょう。



水曜日に写真を撮りに出かけてきたんですが、まだ現像を全くしていないのでまた今度アップします。ではでは~。
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