マスオブ和歌山旅行2日目。

1日目、温泉入って夜食を食べて。翌日のプランを立てながら友達と将棋を指して寝ました。
翌朝ものんびり寝て、7時半くらいから活動し始めました。

これが双子島荘自慢のオーシャンビュー。目の前に2つ見えるこの島が双子島だそうです。この近くに「番所庭園」という観光スポットがあるのですが、開園が8時なので開園する前に宿の人に教えてもらった灯台に行きました。

三重の安乗埼灯台に比べたら…地味です…

ただ、トンビやカモメがたくさん飛んでたのである意味ではシャッターチャンスには困りませんでしたね。タムロン150-600の600mm側でひたすら追い続けてましたが、慣れてくれば割とすぐにファインダー内に収めることはできます。ただ、風が強かったのとなかなかいい向きになってくれないのとでまともと言えるショットはこれくらいしかありませんでした…
このときばかりはAFスピード遅いなぁ…と思ってしまいました。というよりも、ターゲットが小さすぎて自分の腕だとダイナミック9点で測距できる範囲内に安定して収め続けることができませんでした…

なんか白いわんこがいっぱいいました。首輪はしていないようでしたが、地元の人が餌を与えていたので放し飼いみたいな感じですかね。この写真以外にも白いわんこは何匹か見かけました。
番所庭園の開園時間になったので向かいました。

双子島荘から徒歩で1分くらいでした。入場料は600円です。観光もそうですが、どちらかというとBBQ場所として人気らしいですね。
宿が見えます。入ってすぐのところにはなんだかトロピカルな木が植えてあったりするんですが全体的には松が多く和のテイストを重視している感じです。庭園というだけのことはありますね。

園内ではウソや雀を見ることができました。


海がきれいですわ…油断するとすぐ落ちそうです(汗

このままいくと…すぐ入水できそうですが、一応、簡単な柵があるので簡単にはいけません。でも、油断したらすぐ…

先ほどの階段を降りれるところまで降りてみました。風雨や波で削られたんでしょうね…昔の航空写真と見比べるとこの出島はだんだん小さくなってるそうな…



古来は黒船来航の監視場所だったそうです。そのため、それを体感できるように(?)双眼鏡が設置してありました。奥に見えるのは?黒船ではなく当然、タンカーです。和歌山城を守るための黒船監視の拠点としていたようですね。


柵がないけど行けます。ここで釣りをする際はちゃんと救命胴衣をつけて釣りをしてくださいね!(救命胴衣が設置されてる)

さて、北の方に目を送ると工場地帯が…昨日は…いっぱい歩いたなぁ…
9時ごろにチェックアウトしてよんでもらったタクシーに乗り込んで和歌山港駅を目指します。
10分くらいで和歌山港に着きました。




電車がない



知りませんでした。和歌山港線のダイヤは最高にゴミです。幸運にも、和歌山港駅にタクシーがとまっていたいたのでそこから和歌山市駅を目指します。和歌山市駅から南海加太線に乗車します。完乗という意味では加太駅まで行きたかったのでが、加太駅はやや遠いので八幡前で降りてレーダーを投げて加太駅まで乗ったことにします。あと、和歌山大学前もレーダーを投げ忘れないようにしましょう。
時間とお金は有限なのでこのような方法は邪道とは思いつつ使ってしまいます^^;
和歌山市駅へ戻りました。
和歌山駅に行く電車がない

あああ…バスに乗ります。



途中で和歌山城が見えました。この日は南海高野線に乗りに行ったわけですが、不完全燃焼な部分が多かったのでまた和歌山行きたいですね。青春18きっぷを使った旅行のはずなのに、タクシー、タクシー、私鉄、バスとJRに乗っていない2日目…
和歌山駅から次に乗るのは?
和歌山電鐵貴志川線です。また私鉄かよ
さて、このイラストでピンときたかたもいらっしゃると思いますが、この貴志線の終点にはあの駅長がいます。


JRの改札を抜けて地下道を通って9番線に行きます。9番線に貴志川線の改札とチケット売り場があるのでJRの改札を通過する際は間違ってICカードなどでタッチをしないように気を付けましょう。まぁ駅員さんに言えば通してくれますけど。

階段には猫の足跡が描いてあります。

貴志駅を目指す電車は「いちご電車」です。貴志駅の近くにはいちご農園があるのでいちご電車なのかな?

イチゴがあしらわれた座席です。平日でしたが、多くの方が乗っていました。


つり革は木製でした。温かみがあります。


ちなみに、貴志線には1Dayパスがあり、それを使うと往復で20円安いです。

というわけで貴志駅に着きました。駅舎は猫の形をイメージしています。
ここは世にも珍しい猫の駅長がいます。(初代のたま駅長は亡くなってしまったので現在はニタマ駅長です。)水曜、木曜以外の午前10時から午後4時までお仕事の時間です。定時で上がれるうえに週休完全二日制とかどんなホワイト企業だよ!割と寝てることが多いですが、元気なときは元気です。


駅舎のいたるところにはたま駅長をモチーフにしたものが見られます。


小さい駅ですが、多くのお客さんでにぎわっていました。

貴志駅にはミュージアムカフェがあります。

コーヒーとたままんじゅう。(470円)



まんじゅうにはたま駅長の焼き印が入っています。

帰りの電車に乗るころになって起きていたので起きたニタマ駅長を撮ることができました。
1233の電車で戻る予定が勘違いして1201の電車で戻ってしまったので…
途中の駅で降りて走ってくるたま電車を撮影してみました。明るさ十分で非常に撮影しやすかったです。
たま電車の足元には足跡があります。

ドア

いす


のれん

カーテンが猫柄でした。ちなみに2両目は竹製の簾のようなカーテンでした。そこから昼飯を駅で食べて和歌山線へ乗車、橋本駅で降ります。

このあと、駅メモ的に大事なことがあります。

六十谷と紀伊にレーダーを投げてください。

あ、ちなみに紀和に行く途中で紀伊中ノ島は拾えます。和歌山駅からだと上記2駅は届かないかもしれないんですが、千旦のあたりでレーダーが届くと思います。橋本までは電車に乗るだけです。橋本で降ります。
橋本で降りて南海高野線極楽橋行に乗ります。駅メモ的には
御幸辻、林間田園都市、紀見峠にレーダーを投げてください。
紀見峠は9駅以上探知する必要があります。時間がなかったので極楽橋からケーブルカーで接続している高野山へレーダーが届いたら折り返すことにしました。高野下から10駅目で高野山に届きましたが、下古沢からはなぜか10駅目で届きませんでした。なんででしょ。というわけで上古沢で折り返すことにしました。

眺め…いいなぁ…今回は全く写真が撮れなかったので南海高野線はまた来たいですね。そして橋本に戻った時点で残り2駅ならマスオブ和歌山まではあと少し。王子方面の電車に乗って下兵庫、隅田を回収すれば…?

マスターオブ和歌山、達成です!ちょっとその他の交通費とか時間的なロスとかいろいろあったのですがなんとか達成できてよかったです。付き合ってくれた友達にも感謝です。

さー。マスオブ和歌山を達成したらあとは消化試合です。奈良に抜けていきますが、ここからも抜かりなく。マスオブ奈良の準備も進めたいので和歌山線に乗りながら近鉄御所、近鉄新庄にレーダーを投げました。忍海は不通に拾えます。

法隆寺駅から見えた夕焼けは綺麗でした…
そのまま京都の加茂駅まで行き、加茂駅で亀山行の電車に乗り換え、亀山から津に戻って終了です。


亀山駅では今度引退するあいつを見れました。

最近その写真ばっかり撮ってるのでまともな写真があれば紹介しようと思います。

というわけでいろいろ失敗しながらとなった初めての泊りでの遠征でしたが、とても楽しかったです。乗り換えの失敗や宿の場所の失敗などいろいろありましたが、今回の宿に泊まらなければ黒船の監視場所だった場所を見に行くということはなかったでしょうし、ちょっとくらい失敗したほうがなんだかんだで後から話せるネタができておいしいのでは?とも思えてきます。
まぁ、強がりですけどね。楽なのにこしたことはないです。

今回の反省ですが、やっぱり
駅からのアクセス情報をしっかり確認する!
につきますね。あと、もし事前にツイッターなどで情報を収集できるならその地元の人にどこのダイヤが非常に悪いのかなどを確認しておくとスムーズだと思います。多少高くついてもいいので主要な駅(今回なら和歌山駅)に近い宿を確保したほうが翌日の行動の自由度が上がってよいかと思います。あと、自分は和歌山港駅が最寄りの宿に泊まったのでレーダーは投げませんでしたが、和歌山港駅はレーダーを投げたほうが合理的です。


今回の記事がこれから和歌山制覇を目指す方の参考になれば幸いです。では!


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