鈴鹿2&4 その4

前回の試乗会が終わり、のーださんとWindmhuleさんと一緒に戻ります。タイスケ的にはF3の決勝レースが終わる時間だったのですが、予選やフリー走行の赤旗や別のレースの遅れがあったのか戻ったころにF3の決勝が始まりました。

ということで3人してメインストレートスタンドで観戦です。写真も何枚か撮りましたが、まともなのがないのでここでは掲載しません^^;
メインスタンドから撮影するのであればせいぜい200mmくらいあれば十分かなと思いました。

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(D7200,.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F7.1,SS1/250,ISO800,-0.7EV,600mm)
F3の本選が終わり、GazooRacingのクマ吉が出てきました。それだけです。

F3本選終了後、撮影場所を移動します。

ちなみにWindさんはこのあと用事があるということでF3終了後にお別れとなりました。次はS耐か鈴鹿1000㎞でお会いできたらいいですねぇ。その前にSGT富士とかいろいろありますが、多分私は都合がつかない^^;

F3決勝レースの次はN'ONEのワンメイクです。撮影場所は最終コーナーのQ2スタンド。のーださんおすすめの場所です。Q2スタンドの一番上は2コーナー出口~S字入口、ダンロップコーナー、テグナー~立体交差手前、130R~シケイン~最終コーナーのバトルなどいろんなものを見ることができます。
DSC_0307.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F7.1,SS1/200,ISO800、-0.7EV,600mm)
さすがに換算900mmでも2コーナー出口は遠いです。台数だけはSGT並ということもあって、オープニングラップの交錯は半端ないです。
DSC_0324.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F11,SS1/100,ISO800,-0.7EV,600mm)
大破

58号車、イカしてますね。ロックさを感じます。

ダンロップは換算900mmがちょうどいいですかね。絵が眠たいのはピントとか性能云々じゃなくてただぶれてるだけです…でもこの58号車だけは紹介したかったんです…

DSC_0346.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/200,ISO800,-0.7EV,200mm)
重心が高いせいもあってか縁石を踏むと割とイン側が浮きます。もーちょい寄りたかったかな…

DSC_0383.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/200,-0.7EV,600mm)
流し撮り決まったぜ!って思って後からよく見ると後ろがめちゃくちゃ近いという。それなら27号車だけじゃなくて後ろも入れてあげたかったかなぁ。この辺は経験不足感がありますね。

アクセル全開で立ち上がってくんですが、「ブイイイイイイイイイイイイン」とCVTらしい変速時の音の変化のないなんとも迫力に欠ける音が鳴り響きます。

DSC_0408.jpg
(D7200.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/200,ISO800,-0.7EV,150mm)
そしてレースが無事終了。途中、一台が単独スピン、もう1か所で軽い接触というアクシデントはありましたが、全車完走というこのレースの目標(?)が実現されました。

しかしN'ONEのワンメイクが終わるころに雨がぽつぽつと降ってきたので露天のQ2スタンドは濡れます(汗
レインカバーや傘などはもっていなかったので移動開始です。

N'ONEのワンメイクの次はCR-Zの10リッターチャレンジが始まります。CR-Z10リッターチャレンジとは1度のレースで使える燃料が決められており(ガスタンク自体はフルタンで出走)、それを使い切ると擬似ガス欠状態で走行となります。また、オーバーレブをするとスピードリミッターが発動します。全開走行をすると当然ガス欠になりますが、速く走らないと優勝できない。そんな難しいバランスのレースです。またワンメイクなのでF1のKERSのようなオーバーテイクシステムなども採用されていてなかなか見応えがあります。

DSC_0447.jpg
(D7200.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/50,ISO400,-0.7EV,150mm)
メインスタンドだとポールが邪魔です^^;
だから流してごまかします。

この10号車、ポールトゥウィンをしたのですが、ドライバーの谷川駿選手はなんと19歳!!!昨年の8月に免許を取ったばかりの若葉マークドライバー。今回が4輪のレースは初めてということだったのですが、トップ集団で一番の燃費、最終ラップでのファステスト、デビューウィンと持って行けるものは全部持っていきました。イケメンすぎやでぇ…

DSC_0474.jpg
(D7200.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/50,ISO400,-0.7EV,150mm)
以前にSGTの公式テストを見に行ったときに比べて機材が大幅に写真撮影に向いたものになったのでだいぶいい写真が撮れるようになったかな?と思います。
今年もまたSGTの公式テスト。行きたいな。

DSC_0571.jpg
(D7200.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/30,ISO640,-0.7EV,150mm)
レース終盤はだいぶ暗くなってきたのでSS1/30で撮影です。もーちょっと寄せたかったところですが、この辺は技術、経験不足が原因ですね…
SS1/30だと「カッチャンカッチャンカッチャン」とゆっくりした連写音から生み出される大量のブレブレ写真…さすがにこのSSだとだいぶ打率が下がります。練習すればもっと打率は上がる。と信じたいですね。



タムロン150-600は望遠端の甘さがちょっと気になりますが、サーキットで1日遊ぶ分には絶対便利だなーと思いました。それとは別にサンヨンと1.4テレコンとか持っておきたいですね。

とりあえずこれで全部終了です。また気が向いたら別の写真を紹介していきます。ちなみにこの日1日のレリーズ回数は780回^^;マニュアル露出での撮影がほとんどだったので試写だけでも50枚くらいは切ってるとは思いますが、かなーり撮りました。途中は試乗会で撮影していなかったことを考えてもサーキット撮影っていうのはあっという間にレリーズ回数が増えますね…電車や飛行機と違って1台追い終わってもまたすぐに次の車が来る関係で無駄に連写するとすぐバッファフルになりますしね。

D7200の純正バッテリーは普通にAF撮影をする分には1000枚ほど撮れるので大丈夫でしたが、決勝レースとか撮ったら…足りなくなりそうです。一応、この日はバッテリーグリップにエネループ6本を装填していきましたが、果たしてこれはどのくらい持つのか。検証しておかないとレース中にバッテリーが切れる悲劇が起きてしまうかもしれませんね…


では!

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