S耐本戦日ダイジェスト。

昨日の予選に引き続き、決勝日の観戦に行ってきました。朝から時刻表間違えるというアクシデントはありましたが…駅でWindmhuleさんと合流して鈴鹿サーキットへ行きました。

朝から雨がぱらぱらふるいやらしい天気でしたが、果たしてレースの行方はどうなるでしょう。

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(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/250,ISO400,300mm)
ゲートオープンと同時に会場入りしました。その後、昨日と同じくS字へ向かいカメラを構えます。さすがに本戦日ということもあって機能よりは人が多かったかなぁという感じです。
朝のウォームアップ走行の時点ではだいぶ路面が乾いていたため、比較的良いコンディションだったのではないかなぁとは思います。ガリガリ言わせながら走っていたので何事かと思いきや思いっきり火花まき散らしながら走ってました^^;10号車の車高が低いのか他のAMGは普通に走ってました。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F4,SS1/160,ISO100,200mm)
朝からレース開始までは小康を保つかなと思っていたお天気でしたが、ウォームアップ走行終了の10分前くらいから雨足が強くなり、路面が軽く濡れていました。

しかし、何事もなくウォームアップ走行は終了。そのままランボルギーニレースの決勝となりました。
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(D7200.SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F13,SS1/60,ISO100,300mm)
漢の1/60流しです。
おなかがすきましたが、S字のとことは出店がないので2コーナー~S字へ移動しました。ランボルギーニレースも路面が少しだけ濡れた状態で始まり、スリックで出たのかと思われた71号車はかなり苦労している印象でした。
まぁ、写真は18号車ですけど。
それでもレース終盤にはレコードライン近辺は完全にドライで全開走行のバトルが見られました。

ランボのパレードランやF3のグリッドウォークをはさんだのち、F3の決勝が始まりました。F3も撮影するつもりではいましたが、スタンドでぼーっとしたり知り合いと話したりであまり撮っていません。

F3が終わったあとはいよいよお待ちかね、スーパー耐久鈴鹿サバイバル4時間レースの本戦の開幕です。といっても、F3終了からだいぶ時間があるのでヘアピンに行ってみました。
レース開始前から雨がポツリポツリと降ってきたのでカッパを着てカメラのほうもタオルを巻いて雨対策をして待つことにしました。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F5.6,SS1/320,ISO400,200mm)
ST-Xクラスの911GT3と488GT3のバトルがさっそく展開されました。ヘアピンの進入であいたインに素早く飛び込んだポルシェがうまくオーバーテイクという感じでした。RRでストップアンドゴーは強いわけですし、まさに面目躍如のオーバーテイクでした。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F8,SS1/320,ISO400)
レース開始から7周目、62号車RC350は左後輪をバーストしたとの実況が。どのあたりでバーストしたかは不明ですが、逆バンクのあたりではスローダウンしていたようです。ただ、大きな破損もなくそのあと入ったSCランのうちに無事タイヤ交換を終えてしっかり完走していました。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F6.3,SS1/200,ISO400,195mm)
S-GTでもそうなんですが、異なるスピードのマシンが一緒に走っているのでスピード差を活かしたオーバーテイクがいっぱい見れるのは楽しいですよね。
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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F5.6,SS1/200,ISO400,200mm)
レース開始から雨はポツリポツリと振っていましたが、徐々に雨足が強くなり、レースも折り返そうかという17時前には完全なウェットになっていました。Z4はトラクションがいいのかかなり派手に水しぶきを上げていました。

雨になると駆動方式ごとのヘアピンのアプローチの仕方が違ってかなり面白かったです(こなみ

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F4.5,SS1/250,ISO400,135mm)
同じ場所で撮影を続けていると同じような写真を量産するハメになるので少しずつ移動を開始します。まずはヘアピンの入り口です。テレビとかでイメージしていた速度よりもかなり速くてびっくりしました。あと、ゆっくりと尻を眺めれるのはいいですね(笑

その後、130R、シケインと移動して結局最終コーナーにたどり着きました。

DSC_6731.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F6.3,SS1/200,ISO800,460mm)
午後6時を回ると雲の厚みもあってかだいぶ暗くなってきました。ヘビーウェットでなんというか、撮りがいがあります。ウォータースクリーンに反射するライトの光とか最高です。

DSC_6757.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F6.3,SS1/200,ISO800,460mm)
こういうのが撮りたかったんですよ。タイヤハウスなどから舞い上がる水しぶきがかっこいいです。でも、この写真、結構打率が低かった^^;A011にしてはいい写りだったと思います。

その後、アイピースの紛失に気づき意気消沈。探したけど指すがにあの広い場所じゃ無理だよね。
レースの時間も残り40分ほどになったので、状況を整理するつもりと疲れもあったのでスタンド席でまったり流し撮りしながらレース終了を待ちました。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F2.8,SS1/400,ISO6400,200mm)
そして19:22に栄光のチェッカーフラッグが振られました。
総合優勝はST-Xクラス3号車のエンドレスアドバンGT-Rです。実はその直前まで5号車と激しい首位争いをしていたのですが、なんとその5号車はガス欠で戦線離脱。驚きの逆転優勝となりました。

これでGT-Rが開幕3連勝。それにしてもどのカテゴリーでもGT-Rは強すぎる…

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(D7200.AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F2.8,SS1/400,ISO1600,200mm)
表彰台に上がる3号車のYUKE TANIGUCHI選手、峰尾恭介選手、山内英輝選手です。この悪いコンディションの中、優勝おめでとうございます!お疲れ様でした!



この2日間のD7200のショット数は約4800.ブレ・ボケなどで消されたカットも3000くらいあるわけですが、それでも1000枚くらいはOKできそうなカットがある感じなのでまた明日以降ぼちぼちと書いていく予定です。(まだ現像してないけど)では!

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