部活の将棋(6月14日)

実験データの整理をしたり、バイトの資料を受け取りに行ったりとなんだかんだで行くのが遅くなった今日。ま、そんな日もあります。

1局目(▲私-△相手)
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いつも来ている小学生の子と。

何も考えずとりあえず右玉組もうとか思いながら指していたらいきなり対振り右玉では指してはいけない▲5八金右を指していました(汗
三間飛車狙われると危ないんですよね。しかし、それを知ってか知らずか三間飛車には振ってこなかったのでとりあえずは助かりました。

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後手は高美濃に組み、6筋と5筋の歩の交換及び、角、銀の交換に成功してさらに桂馬もさばけそう。後手が不満のない形勢に見えます。さすがにこのまま黙っていても負けるので、▲4二角と打ちましたが、△4四角という返しがあります。▲4五歩とすると△6六角があり、ちょっと指しにくい。仕方なく▲5一角成△同金▲2一飛△6一金▲7八金と進めました。最後の▲7八金は△6六角なら▲6九飛の狙いですが、△5六歩がいい手です。▲同歩は△6六角が王手になってしまいます。なので▲同銀ですが、△3五歩が痛いです。

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少し進んで。ここで△6六角が後手の疑問手でしょう。以下▲6七金△4四角▲3五歩△3六歩▲同玉で盛り返しました。

桂交換をしたあとに▲5五桂と打つ手が後手の角の活用を抑えつつ、寄せも視野に入れた厳しい一手になり勝ちとなりました。

2局目(▲私-△相手)
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▲鳥刺し-△中飛車。
▲3五歩と仕掛けましたが、ちょっと勢い良すぎでした。ここは▲6六銀のほうが普通です。▲3五歩から一歩を手持ちにできます。

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少し進んで。ちょっと苦しいので間違えてもらいに行きました。図から△3二歩▲3三角成△同歩▲2二飛△3一金▲2八飛成で先手優勢です。

あとは完全に切らして勝ちです。


久々に鳥刺しをやりましたが、やっぱり難しいですのう。

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