S耐1日目その4

今日は大阪のほうに撮り鉄をしに行ってきました。またそのうち書きます。あと、ルマン24時間始まりましたね。そろそろトヨタの優勝が見てみたいですが、ポルシェも難敵です。

では、1日目その4に入ります。

DSC_4679.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/320,ISO100,300mm)
セカンドチャンス100が始まって。本戦に比べると参加台数も少ないのでバトルシーンは少ないですが、それでも予選を延々と続けられるよりはバトルが観れます。
12号車もどこかで接触したのかへこんでました。

DSC_4681.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/320,ISO100,300mm)
ST-5クラスで初のFRを採用し、前戦のデビュー2戦目でさっそく優勝を飾ったロードスター。コーナーがバカっぱやらしいです。このくらいのSSならタイヤと背景が適度にぶれつつ歩留りを期待できるのがいいですね。

DSC_4686.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS/320,ISO100,300mm)
結果から書くとエボIXの2台は残念ながらどちらも予選落ちとなりました。勇士をここで紹介しておきます。

DSC_4687.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS1/320,ISO100,300mm)
もう一台のエボIXです。C-WESTのエアロはやっぱりかっこいいですね。昔、エアロRCでこれっぽいエアロを自作したのをよく覚えています。中学生ながらフロントグリルのエアインテークに萌えてました。

DSC_4710.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS1/320,ISO100,300mm)
後ろの86は半車身ほど左側にずれた位置からオーバーテイクの隙をうかがっていました。次の逆バンクでイン側を刺せれば抜ける可能性が生じてきますからね。

DSC_4731.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS1/320,ISO100,600mm)
600mmは甘いけど、やっぱりこういう構図を作れるのはいいですよね…同じSSでもより流れてる感じがします。


何週目かは忘れましたが、レース途中で黄旗によるSCランが入りました。これは構図を変えるチャンスだと思い、観戦席の上側から下側に移動しました。
DSC_4740.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS/320,ISO100,600mm)
SCラン中の密度好き…テレ端を使って圧縮効果を狙います。各クラスのマシンが入り乱れるこの感じ、いいですねぇ。

DSC_4750.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,SS1/800,ISO400,460mm)
午前中の予選からなんだこのマシン?って思っていたんですが、パンフレットによるとアバルト500をベースにドイツのG-TECHというチューナーがチューニングしたSpoter GT/Rという車です。そのホイールベースの短さとパワー・軽さも相まってインフィールドやストレートは得意な反面、130Rのような高速コーナーは苦手なようです。スピードレンジの高い鈴鹿では相性がいまいちだったのか予選落ちだったようですが…


今回、多くの写真の露出や絞り値が一定なのはマニュアル露出を使用しているためです。というか、最初っから基本的にマニュアル露出なんですけどね。普段の生活では絞り優先オートを使うことが多いのですが、サーキット撮影の場合は背景に露出が引っ張られる要素が多いため露出を固定しておくと撮影しやすいです、ただ、天気の変化には弱いので細かく露出が適正かを確認しておくとよいと思います。

では、次回はSCランあけくらいから。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント