VANGUARDのカメラバックが我が家にきた。

昨日のルマン24時間耐久レース、23時間55分までは世界中の誰しもがトヨタの優勝を確信していたと思います。
だけど…だけど…歴史上まれにみる、歴史に残る瞬間だったかな…と。速いものが勝つのではない。強いものが勝つ。それがレース。改めてその厳しい、だけど人々の心をつかんでやまないその魅力を感じました。最後までプレッシャーをかけ続け、結果的に逆転優勝を飾ったポルシェも素晴らしい戦略でした。マツダがラスト1時間でメルセデスのオーバーヒートを誘って逆転優勝した25年前を鮮明に思い出します。え?生まれてない?こまけーことはいいんだよ!!


てなわけで前置きが長くなりましたが、S耐のアレがまだ終わってないのにも関わらずここで機材の更新のお話です。

私が今まで使っていたカメラバック、ケンコートキナーから出ているAostaアバント(Mサイズ)とHakubaから出ているルフトデザインリッジLサイズの2つを使っています。
前者を使うときは20単を付けたE-PL6と60マクロを入れて学校などに持っていき、後者は撮影しに行くときにD7200などを詰め込みます。ニーニッパやA011は入らないのでレンズケースに入れて普段使っているリュックに入れていました。別にこれで不満はないのですが、ショルダーバックは人ごみの中だと邪魔だし片方に負荷がかかりやすいのでリュックが欲しいなぁ…と思っていたのですよね。

というわけで。

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VANGUARDのSKYBORN48というカメラバックを導入しました。アマゾンで現在16000円くらいですね。これまで使っていたバックに比べると倍以上するかなり立派なバックです。しかし、金欠な私がどうやってこれを手に入れたのでしょうか…




はい。デジカメWatchの「読者が選ぶベストカメラ賞」に応募した時の抽選企画に当選しました。正直、応募したことすら忘れていたのでかなーりびっくりしました。土曜日に不在通知が入っていて、デジカメWatchから何かが来るのは知っていたのですがまさかこれとは…受け取ったときに段ボールでかいけどなんだこれ????と思いましたもん。

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裏側はこんな感じ。肩当がかなーりしっかりしています。最初の状態では右胸の辺りに携帯ケースのようなものがついていたのですが、今の大型化したスマートフォンが入るわけでもないので取り外してあります。

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バックの一番の外側はPC/タブレットスペースになっています。jパソコンケースが付属していましたが、私が使っているパソコンはそれには入りませんでした…しばらくは撮影に行ったときにもらったりしたパンフレットを入れたりすることになりそうです。

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レインカバーが内臓されているので突然の雨でも安心です。この間の鈴鹿サーキットのときはカバンの上に傘を置いて対処してましたが、これなら便利ですねェ。

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内気室が2室あるタイプのカバンなので超望遠レンズ用のカメラリュックのように縦にして望遠レンズをしまうことはできませんがニーニッパくらいならボディにつけたまま横向きで入れれるようです。大きさに余裕があるのでバッテリーグリップをつけたままでも大丈夫です。
こちらのアクセス口は背中側からアクセスできます。

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カメラバックの左肩側にもう一つのアクセスポートがあります。ここからレンズをつけたカメラを取り出すことができます。大三元レンズくらいがちょうどいいかもしれませんね。

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上の部屋は内側が起毛処理されていないので仕切りをマジックテープでくっつけることができません。どちらかというと衣類などの収納スペースといった感じです。A011を入れる適当な場所が見当たらなかったのでここに入れましたけどねw
手前のポケットにフィルターなどを入れることができます。

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このように三脚をつけることもできます。カメラリュックって感じです。BeFreeは脚を返して小さくできるのですが、こういう風につける場合は脚を返さないでエレベーターを下げて先っぽの袋に入れることができません。


カメラリュックのほかにレンズケースなどとして使える小さなポーチが2つついてきました。そちらにE-PL6がぴったり入るので肩にかけたりするのに便利荘です。他のカメラバックなどと組み合わせて遠征のとき、より動きやすくなりそうです。また撮影が楽しみだなぁ。
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