伊丹空港撮影(2)「空港東側&スカイオアシス下河原」

というわけで第2弾です。今回は空港東側の街中からの撮影と空港北側にあるスカイオアシス下河原での撮影です。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F11.SS1/640,ISO640,+0.7EV,150mm,※水平調整、微トリミング)
まずは千里川土手土手から自転車で10分ほど走った場所、ちょうど餃子の王将が目印になるのでわかりやすいです。そこの歩道橋の上から撮影です。街中にある伊丹空港ならではのカットですね。

Exifを見て思ったのですが、もう少し絞りをあけてSS稼いだほうがよかったですかね。あと、水平が分かりにくい場所だなーと思いました。街中での撮影になるため、不審者と間違われないよう注意してくださいね(苦笑



場所のイメージはこんな感じです。(1)の場所が千里川の撮影ポイントでだいたい赤線のコースで移動、そして(2)の場所付近の歩道橋で撮影です。ついでに昼飯を餃子の王将で食べました。も


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/640,ISO400,+0.7EV,200mm)
あのまままっすぐ走っていくと車が滑走路に!?B787につぶされちゃう!そんな光景が見れるのは面白いです。向こうの信号が惜しい^^;飛行機の信号無視ですね(笑

手前に橋があるため橋の上を大型のトラックが通ったりするとちょっと邪魔になるかもしれませんが、大体の場合は気にならないと思います。伊丹空港の場合は北西に向かって離発着を行うため着陸する機体は1枚目のように比較的高い位置を、離陸する機体は地面を走行している場合が多いかと思われます。ただ、時期によっては風向きの関係で北西から南東に向かう場合があるので建物の合間からぬっとあらわれる機体をとらえることができると思います。というか撮ってみたいw


街中での撮影で周囲の目(といっても通行する人は小学生くらいしかいませんでしたが)が気になってきたので移動を再開します。空港に沿って自転車を北に走らせて15分ほどでスカイオアシス下河原へ着きました。




スカイオアシス下河原にはこのようなオブジェがあります。ここで撮影していた時は気づかなかったのですが、これと絡めて撮ったら面白そうですねw

(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/400,ISO400,350mm)
これはスカイオアシス下河原の北側を流れる箕面川の土手から撮影です。エコジェット塗装のトリプルセブンです。

大型機であればこの焦点距離でも十分ですが、B767やDHC-Q400などの小さな機体の場合はもっと長いレンズが欲しくなるかなー?と思います。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/500,ISO400,600mm)
着陸して滑走路をタキシングするDHC-Q400です。なんだかカタログとかに載ってそうな写真ですw


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F10,SS1/640,ISO400,600mm)
千里川土手とは逆に離陸する飛行機を真正面からとらえることができます。大阪梅田方面に広がる高層ビル群がより一層に都会が近い飛行場ということを感じさせてくれます。

(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F8,SS1/250,ISO200,60mm)
下河原スカイパークの梅です。他にも桜など季節を感じさせてくれる植物が多いのがここの特長と言えますね。また桜が咲いたら来たいです。あと、この日も家族連れがここで遊んでいたので休日などは多くの家族連れがいるにぎやかな場所でしょうね。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F11,SS1/250,ISO320,210mm)
梅の合間からJ-AIRのE170を。もっと咲いていたら手前がきれいな桃色になったんですかねぇ。もっと花の量が多ければカラーフィルター的な使い方ができたんですが^^;

望遠レンズのため被写界深度が浅いのできれいに一緒に写すのは難しいですかね。タムロン150-600は最短撮影距離が短いため手前の梅にピントが合ってしまう場合があります。そうなると結構飛行機にピントが戻るまで時間がかかるのでフォーカスリミッターを活用して手前にピントが合わないようにすると快適かと思います。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/250,ISO400,600mm)
スカイオアシス下河原の撮影もほどほどに移動しようかな?と思ったらなんだか緑色のかわいらしい小鳥がいるではないですか!もうメジロが見れる季節になってたんですね。ちなみに1回目遭遇した時は移動準備が完了したときでまたレンズを付け終わるころにはいなかったので、散策しながらチャンスをうかがって20分ほどして梅の木に戻ったところで撮影にうつりました。

最近は鉄道や飛行機の撮影が中心なのでSP150-600mm F/5-6.3 VC USDである必要ないし、AF-S NIKKOR 80-400 F/4-5.6G ED VRが欲しいなぁ…と思っていたのですがやっぱりこうやって鳥を撮っているとこのレンズで良かったナって思います。手軽にこうやって小鳥を撮れるのは魅力です。


(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F8,SS1/250,ISO400,600mm)
もう一発メジロ。梅の合間をちょこちょこ動き回ってとてもかわいかったです。

この撮影距離だとSP150-600mm F/5-6.3 VC USDのフォーカスリミッター(15m~無限遠)は解除しないとまともに撮れません。そのためフォーカス迷いが発生しやすく非常にイライラします。なので、フルタイムマニュアルが使えるというメリットを活かしておおよそのピント合わせをして追い込みにAFを使います。まぁ、それでも迷うときは迷うんですが。
立体感に欠けるので単焦点欲しいなーとは思います…中古のゴーヨンでも50万とかゆうに超えるので無理ですけどね。

メジロの撮影成功に興奮しながらメジロがいなくなるまで撮影を試み、上のメジロを撮り終えたところでいなくなりました。というわけで予定よりだいぶ長くスカイオアシスにいましたが移動開始です。日没までに千里川へ戻りたいので今度は空港の西側を自転車で移動しましたが、それは次回の記事でどうぞー。


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