部活の将棋(7月8日)

今日はSuperGTの公式テストがあるんですが、この土砂降りは…ちょっと様子見してから行きます。行くことは行くんですけどね…

部活の将棋です。

1局目(▲相手‐△私)
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先手の棒銀に△5四角と打つ定跡から図の局面を迎えました。1筋ついて△1六歩を垂らす変化を勉強したかったのですが、うっかり1筋の歩を付き忘れたので仕方ないです。
ここの▲7七金は頑張りすぎというか、▲7五歩くらいで十分だったと思います。というより、それで自信がなかったですね。
▲7七金とした結果、△8八銀とする隙ができました。

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その終盤です。△5九飛の詰めろに▲6九銀と受けてきましたが、ここで必殺の一手があります。ちなみに実戦は△8九角▲6八玉△6九飛成と普通に逆転負けしかねない寄せをしています…

正着は△1四角。詰めろ飛車取りで後手勝勢です。まぁ、本譜も相手のミスがあって勝ったのですが…ちゃんと考えねば。

2局目(▲私‐△相手)
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後手の四間飛車に右玉です。
図の局面で△6五歩とされるのかな?と思っていたのですが、▲同歩△同銀▲6七銀くらいで問題なかったか。実戦は△6二飛▲7八金△6五歩▲6七銀△6六歩▲同銀△5二金左▲5六歩…と進みました。
△5二金左では△6五歩として▲7七銀を強要したほうが後手としてはよかったと思います。▲5七銀と引けるようになってずいぶんと気楽になりました。

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その中盤。ここで後手は強く△5五角と勝負すべきでした。以下▲同角△同銀▲3七角などが想定されますが、あまり自信はありません。
実戦は△4四角▲3七銀△5二飛▲5八飛△5五銀▲5三歩で駒得が決まり、自陣は固い。優勢になり、そのまま勝ちました。

3局目(▲私‐△相手)
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▲右玉‐△中飛車です。後手から角交換をする趣向に出ましたが、こちらからすると気楽な意味はあります。
図の局面で△5四角なら後手が優勢だったと思うのですが、△1五歩▲同歩を入れてから△5四歩だったので▲2七金△7六角に▲1四歩と逆襲する味ができて難しい勝負となりました。

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その終盤、実戦は▲8四歩△同歩▲8三歩△同玉▲4五桂でしたが、▲4五桂に代えて▲3四歩が勝りました。取ると▲5六角で王手飛車です。

実戦も難しいところはありましたが、勝ちました。


あとは適当にさしておしまいです。



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