部活の将棋(7/29)

明日から8耐ですね!機材の点検とか準備とか全くしてません…まぁ、すぐ終わるでしょ()とりあえずブログ書き終わったらセンサークリーニングの儀を執り行います。

1局目(▲相手-△私)
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先手一手損角換わりに筋違い角を打ちました。最近、クエストで通常角換わりから筋違い角食らいまくってちょっとイラッとしてたので採用です。ですが、こういう指し方だとちょっと良くなりにくいですね…

とりあえず▲3四歩△同銀▲6八玉△6二玉のような進行を予想していたのですが、▲7七角△4二飛▲3八飛△2七角成と進んで後手優勢です。
後輩君よ、そんな簡単な手をうっかりしないでほしいよ…▲3八飛に代えて▲3四歩△同銀▲1五銀は有力で、これならまだまだ難しい戦いが続いたかなと思います。ただ、囲いの差があるので難しいかもしれないですが…

2局目(▲私-△相手)
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▲右玉-△中飛車

まぁ、いつものです。ここから▲4五桂が痛いジャブ。以下、△5一角▲6五歩から駒得です。とはいえ5七に玉を引きずり出されるのでそれはそれで結構怖いですけどね。感想戦でも結構怖い変化見つかりましたし。
とはいえ、ここで▲4五桂に代わる手は難しいのでそうするところかなという気はしますけどね。後手陣もこれ以上固くなるわけでもないので▲6九飛~▲2九飛のように待ってても千日手でつまらないです。

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馬殺せそうだって▲9九香と打ちましたが、△同馬▲同飛で手番を渡すのが意外と面白くなかったです…もう少しやりようがあったかなぁと。どうせ馬の働きは悪いので▲5七銀や▲3七玉など自陣に手を入れる手は有力だったかなと思います。

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その終盤。もうすでに逆転しててもおかしくないですね。▲5七金△6八と▲6六馬△6五香▲5五馬△△6七香成▲3九玉と進めました。しかし、気づけば後手はかなりの攻め駒の枚数です…これは負けにしたかな…と思いつつ嫌味だけつけてキャンセル待ちしたら逆転勝ちしました。



やっぱり、アレですね。右玉やるなら慢心はいけませんね…(CV:藤田咲)


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