部活の将棋(2月19日)

最近起きるのが遅いです。夜更かしやめないとなー。
研究室に行ってから部活へ行きました。


1局目(▲相手-△私)

私の四間飛車穴熊から相穴熊に進みました。
四間飛車穴熊の急所の2巻にあったような気がする―くらいの適当なノリで指しましたが、なんか金分裂してるしで指しにくいです…多分、定跡レベルで間違えてますね。四間飛車穴熊の急所2が現在貸出中なので定跡の確認はできません。
よく分からない駒組をしてしまったせいで手損に手損を重ねるハメになってしまいました。


無理攻めは覚悟の上、銀当たりの状態で飛車を切り飛ばして攻め込みます。ここで平凡に▲4五歩で負けていると思ったのですが…▲6九歩と受けてきたのでちょっと楽になりました。以下、△6八金▲同歩△4七金▲1八飛△5七金▲4五歩と銀損を回避しながら穴熊を一気に薄くしました。


この局面、次に▲4四歩とされるとさすがに勝てないです。とはいえ現状は3枚の攻めなので多分切れる。というわけで△6七歩成~△8八角成と勝負をかけます。その後は先手の受け間違いのおかげで勝ちました。

切れてそうな攻めだったのですが、やはり後輩君よ受けが甘いですぞ…


2局目(▲私-△相手)


私の3手目6六歩から相穴熊に進みました。次に△7五歩という仕掛けがあります。それにビビって▲4四角△同歩▲4三銀と打ちましたが、冷静に考えてみましょう。別に駒得しているわけでもないですし、4四の銀がさばけただけという自分の4六の銀が取り残されただけの非常に面白くない局面になっていました。
代えて▲5五歩から動けばそれで十分でした。


△6一香がちょっともったいなかったなーって思います。△5六歩などと落ち着いて攻めれば駒得の後手が勝ちやすい流れだったと思います。△6一香で▲7七銀引と手順にかためれたうえ▲5二歩~▲5一歩成が当たりになってしまうのが痛いです。

難解な局面だと思っていましたが、感想戦で突き詰めてみるとどうも後手には一押しが足りない。△6五桂と攻めてきましたが▲6八銀引△6七歩▲7一と△同金▲7二歩△同金▲6一飛(詰めろ桂取り)という流れるような攻めが決まりました。
とはいっても桂馬取ると△5五金で飛車が死にますが▲6七銀△6五金▲7八銀引で穴熊が締まって後手には攻め駒がない。あとはぼちぼち攻めて勝ちました。



今日はこの2局だけです。
久々に相穴熊を指しましたが、やっぱり難しいですねぇ。なんというかやっぱりちょっと異質なゲームですね。相穴熊。


明日明後日は今月の数少ないバイト。がんばりまーす。

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