SuperGT鈴鹿公式テストS4 GT300

インターンシップが始まり、朝がそれなりに早いので大変です。早く終わりたい。

鈴鹿公式テストのGT300編です。車種も多く、すべてはたぶん紹介できませんが、比較的撮影結果が良好だったものを掲載します。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/800,ISO640,480mm)
26号車のTAISAN SARD FJ AUDI R8です。ドライバーは元嶋佑弥選手。
このチームはよく知らないので特に思うこともないです。でも、カラーリングきれいですよね。後ろには50号車のODYSSEY SLSも見えています。右端にフェンダーだけ映ってるのはプリウスかな?

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/800,ISO640,480mm)
65号車のLEON CVSTOS AMG-GTでドライバーは黒澤治樹選手です。
昔のLEONレーシングって赤いNSXを走らせてたと思うんですが、いつの間にかGT300に転向して、黒いマシンを走らせるようになってたんですねぇ。NSX→HSVの段階でLEONいなくなったなぁとは思ってたんですが。あの深紅のカラーリングに黒いちょんまげがカッコよくて好きだったんですけども。

黒いほうがチョイ悪オヤジ感出るんですかね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/800,ISO640,480mm)
30号車のTOYOTA PRIUS apr GTです。ドライバーは赤と緑がついているのでどっちかちょっとわからないですね…第3ドライバーかもしれません。
31号車も全く同じカラーリングをまとっているのでパッと見で見分けるのは難しいです。一応、フロントノーズのパネルの先端の色が違っていて、30号車が赤色、31号車が緑色になっているようですね。

後ろには360号車のRUNUP Group&DOES GT-Rがいますが、プリウスとGT-Rが全く同じ土俵でバトルできるってのは不思議な世界です。まぁ、プリウスの皮を被った何かであってプリウスである要素ってほとんどないんですが…エンジン位置も駆動方式も違うし。カローラでトヨタが参戦したあたりからこの特別規定は認められましたが、すごいですよね。この魔改造。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/800,ISO640,480mm)
11号車のGAINER TANAX AMG GT3で、ドライバーは平中克幸選手です。後ろには同じくGAINERが車両メンテナンスを務める0号車のGAINER TANAX GT-Rが見えます。日独のスポーツカーを操り、どのような結果を残してくるのでしょうか。

同じようなカラーリングを3連続で並べてみました。ちなみに一番後ろのR8は似たような色をしていますが、GAINERではありません。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,ISO1/800,ISO640,500mm)
この日は公式テスト。レース本番ではありません。そのため、4号車のグッドスマイル 初音ミク AMGみたいに未塗装のパーツをつけて走ってるチームもいました。まぁ、ほとんどのチームは化粧直しが終わった状態でしたのでセッティングの調整的な部分が大きかったのかもしれませんね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/160,ISO200,400mm)
55号車ARTA BMW M6 GT3でドライバーは小林崇志です。ARTAは昨年までCR-Zを走らせていましたが、ことしからついに外車のAMGに鞍替えです。GT300最小のマシンから最大のマシンに乗り換えで車両感覚とかは大変ということですが、安定感が高くストレートも速いのでドライバーには好評なんだとか。

ちなみにS4は8号車ARTA NSX ConceptGTと55号車がそれぞれクラストップタイムを出して鈴鹿公式テストはARTAのダブルトップタイムで幕を閉じましたが、それはたぶんもう少し先のお話です。

あと1~2回くらいでGT300編を書き終えれたらいいなぁ。


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