簡易レインカバー作成方法

明日から(といってももう今日ですが)SuperGT Rd6 鈴鹿ポッカ1000kmが開幕します。しかし、台風の影響もあってかどうも天気はよくないようです。というわけで、先月の鈴鹿公式テストの際に編み出した簡易レインカバー作成方法をお教えします。

※これを実践してカメラやレンズが壊れても何も責任は持てないので自己責任でお願いしますね!


これをするにあたって用意したいものは
・ごみ袋(45Lくらい)
→近鉄白子駅のファミリーマートで10枚入りで140円ほどです
・輪ゴム(なくても大丈夫かも)
・養生テープ(マスキングテープ)

です。

P8266862.jpg

さぁみなさん用意はいいですか?ズームレンズの場合は鏡筒が一番伸びた状態で作ったほうがいいです。あと、フードがあったほうがいいです。タムロンの70-300のように花形のフードの場合はちょっと作成しにくくなりますが、大丈夫かと思います。

あと、雨が降ってないときはなくてもいいですが雨が降ってきたらレンズプロテクターを付けたほうがいいです。

1)用意したビニール袋の底のほうにフードの最大径より少し小さめの穴をあける。指で開けて大丈夫です。

2)その穴にフードを通して、輪ゴムで仮止めをする。

3)養生テープ(マスキングテープ)でビニール袋とフードを目張りする。ここをしっかりしないと隙間から水が入るので気を付けてください。

P8266863.jpg
写真だと輪ゴムがないですが、あったほうが作業しやすいです。

すごくどうでもいいんですが、黄色のテープで固定するとNikonって感じです。なんだかとってもプロっぽい。

4)袋の入り口近くに小さい穴をあける。

5)アイピースを外して、袋の穴を通してアイピースで挟み込む。

P8266865.jpg

こんな感じです。

P8266864.jpg

全体はこんな感じです。ストラップがあるとちょっと邪魔なので外せるなら外したほうがいいですね。

ごみ袋のもともとの開口部は下に向けてそこから手を入れると撮影をすることができます。ちゃんとしたレインカバーのような操作性はありませんが、それでもある程度は防げるかなと思います。このレインカバーだと結構風の影響でバタつくのもうっとうしいので、やっぱりちゃんとしたのがほしいなぁとは思いますね。

長靴を用意し忘れたので明日は足元が大変かな…降らないといいなぁ。


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