鈴鹿1000kmお疲れ様でした。

8/28,29は鈴鹿の夏の〆、鈴鹿1000kmです。思えば4月に(撮影目的で)初めて2&4に行き、S耐、SuperGT公式テスト、8耐と毎月のように足を運びました。鈴鹿サーキットにレースを見に行くのも今回がラスト。あっという間でした。F1?行きませんよ。カメラマンチケット高いし…

今回のテーマは「尻を追いかける」です。おねーちゃんのではないですよ(笑

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
今回もWindmhuleさんと一緒に行ってきました。混雑回避のため、6時過ぎに津市を出発し白子駅で合流、鈴鹿サーキット近くのなか卯で朝ごはんを食べてからサーキットに行き、ゲートオープンを待ちます。
そして、最初のほうに撮ったのがショベルカーというアレ。KOBELCOってなんのメーカーだろうと思ってたんですけど、重機のメーカーだったんですね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/160,ISO100,400mm)
予選日はV2スタンドも自由席開放になるため、Windさんと場所取りをしてからお互い自分の目的に沿って動き始めました。

まずは朝の練習走行から撮っていきます。
冒頭にも述べましたが、今回のテーマは尻の追っかけです。意識して車のテールを狙った写真が今回は多いです。朝の練習走行は曇り気味ながら切れ間から日が差す程度の過ごしやすいお天気でした。このまま続いてくれればよかったんですけどねぇ…

朝のフリーが終わればあとはサーキットサファリにF4予選、ピットウォークと比較的暇な時間が続くのでその間におひるごはんにすることにしました。




おひるごはんはなんだっけ。FFグランプリにエントリーしてる豚の角煮丼的なアレです。
これを食べながらF4の予選をぼーっと見てました。エンジン音が途中で頭打ちする感じでなんだか物足りないです…

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
三重県民なんで赤福氷を食べます。何気に今年初の赤福氷。ピットウォークの最中で比較的お客さんもすくなく、並ぶ時間も短ければ座る場所もちゃんとある優良っぷりでした。
ちなみに、ピットウォークが終わったあとにWindさんも来たそうですが、その時間は大混雑で20分待ちだったそうです。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/160,ISO100,400mm)
続いてポルシェカレラカップの予選です。ケツを重点的に狙ってはいましたが、顔もしっかり撮ってます。


カレラカップが終わればその次はGT予選です。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/160,ISO100,300mm)
GT300のPPは18号車のUPGARAGE BANDOH 86。ドライバーは中山友貴選手です。(写真は朝の練習走行)こちらもコースレコードを更新しての堂々たるPPです。
ただ、GT300のコースレコード自体はQ1で2号車の第3ドライバーである牧野任祐選手が出した1'57.811がコースレコードとなります。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/1250,ISO250,500mm))
GT500のPPドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTでした。(写真はQ1です。)46号車のS Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲選手がQ2終盤にレコードタイムをたたき出しこのままPPか!?と思われた直後にドラゴモデューロの武藤英紀選手がさらにレコードタイムを更新する熱い展開を制してPPとなりました。
これはGT-Rの連勝を止めるチャンスか?とホンダ勢は沸き立ちました。他のNSX勢も上位に食い込み期待できるかと思ったのですが…
ちなみに、RAYBRIGの伊沢選手はQ1でスピンしてやらかしてました(汗



予選のあとはF4 Rd11の本戦。メインスタンドから観戦してました。表彰式でうれし涙をこぼしながらインタビューを受ける大滝拓也は目頭が熱くなりました。

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
F4のあとは前夜祭などがありましたが、Windさんとその仲間たちとともに亀山にある「初音」という鰻屋に行ってきました。初音ミクファンなら一度は足を運んでおきたい場所です(笑

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
私が頼んだのは松うな重(2700円くらい)です。器がとても立派です。ちなみに、うな重は松以外はないので行かれる方はご注意くださいな。松のうえには特製 松うな重があるのでそちらを次回は食べたいです。

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
松うな重はこんな感じ。特製だと1枚増えます。亀山にあるだけのことはあり、作り方は西の作り方。カリカリしています。ただ、カリカリというっても中はふんわり。もう、とってもおいしいです。三重県に来た際にはぜひどうぞ。

道の駅の関、もしくはJR関駅の近くにあります。
うなぎの初音
〒519-1111 三重県亀山市関町新所 898−1
電話:0595-96-0157

この後は伊勢若松駅まで送っていただき、その日は解散です。

翌日は同じ時間に白子駅で合流、サーキットを目指します。同じように朝ごはんをなか卯で食べてサーキットへ。台風の影響でかなりの雨が降ってました。機材の雨対策はしていましたが、自分の雨対策はカッパくらいしかなくて靴がびしょ濡れに…入ってメインスタンド裏に場所取りをしてからさっさとビーサンを買いに行きました(笑
今後のサーキットで役に立ってくれるでしょう。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/800,ISO800,500mm)
F4のRd12が朝からさっそく行われます。カメラの雨対策はばっちりだったのでなんの気兼ねもなく撮影できたのは大きかったですね。




そして、カレラカップではこの気象条件の変動っぷりでさすがに笑いました。自分は雨対策をしていたので土砂降りのなかでも撮影続行していましたが、レンズにタオルを巻いていた人たちはそそくさと撤収していました。まぁ、仕方ないよね^^;準備する間もなく一気に天気変わっちゃったし。
カレラカップでは途中クラッシュが出てSCランのまま終わるというなんとも歯切れの悪い終わり方でした。

んで、GTが始まるまで時間があるんでおひるごはん。
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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
FFグランプリに出てる牛串とか売ってるところ。鈴からyじゃないよ。大盛からあげ丼です。

そういえば、今回は伊賀牛バーガー食べなかったなぁ。

GTが始まるころには天候も回復し、雨装備をすべて着替えていつもの恰好に戻りました。靴もだいぶ乾いてましたし。レインカバーともおさらばです。

1000kmで距離も長いけど、ホンダ頑張ってくれるでしょ!とわくわくしながら撮影にのぞみましたが…

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/250,ISO160,500mm)
ドラゴモデューロの出だしはよかったんだよ…出だしは…始まって30分くらいでドラゴモデューロのケツをZENTの立川選手に狙われ、この翌週にはトップが入れ替わっていました。そして、そのままずるずるど順位が落ちて、気づけばガレージイン。なんだかなぁ…

ちなみに、ほかのNSXも抜かれまくってたので私はドラゴモデューロがZENTに抜かれた時点でレースの行方を追いかけるのはやめました(笑
だってレースライブ機能してなかったんだもん…

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その後も11号車がストップしたり2号車がクラッシュしたり、12号車が燃えてたりといろいろありましたが、なんだかんだで時間の流れはあっという間。
ツイッターのフォロワーさんにも会えましたし満足です。




こんな問題を抱えながらの撮影でしたが、案外なんとかなりました。(1時間ほど撮影中断してたしね)

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/200,ISO160,500mm)
GT500の優勝は序盤にトップを奪い取った38号車のZENT CERUMO RC Fです。しかし、その後ろにつけていた36号車のau TOM'S RC Fとの差は僅か1.4秒。1000kmを走ったとは思えない接戦で幕を閉じました。

ちなみに、ポイントリーダーで現在100kgのウエイトを積むMOTUL AUTECH GT-Rは最終ラップまで4位を走行する圧倒的な勝負強さを見せていました。残念ながら最終ラップでガス欠となってしまいましたが、この強さ。頭一つどころか二つ近く抜けているようにさえ感じてしまいますね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,SS1/40,ISO400,390mm)
GT300の優勝は61号車のSUBARU BRZ R&D SPORTです。2号車がクラッシュした際にSCが入ったのですが、SCが入る前にピットインしていた関係でSCのいないクリーンな区間を悠々と走行、気づけばトップに立っていた。そんな感じです。勝利の女神は気まぐれですが、なんとも気まぐれ。
とはいえ、最後までトップを守るにはチームとしての強さは必須。素晴らしいレース運びでした。



観戦された皆さん、スタッフ・ドライバーのみなさん。本当にお疲れ様でした。また、来年鈴鹿でお会いしましょう!(ちなみに10月の岡山のS耐に行く予定なのでもうちょっとだけ今年のレース撮影は続きます)


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