EOS80D発表されましたね。

別に自分が買った、買う予定の機材でもないしカテゴリは日記で。

せっかくペンタックスが初フルサイズ機K-1を発表したと思ったらあっというまに世界二大カメラメーカのシェア率高いほうのCanonのミドルクラスAPS-C機に話題持ってかれた感あります。

K-1はスペックを見る限り、オールインワンペンタックスって感じがしてなかなかいいなぁって思いました。また、モードダイヤルとは別にISO感度などのサブコマンドダイヤルへの割り当てを決めれるダイヤルを付けたのも画期的だなぁと。結局、操作感覚を優先してある程度はどのモード(ISO、露出etc…)にするかは固定になるでしょうけども…
あと、ボディ内手振れ補正はうらやましいですね。


先日セントレアで撮影した写真のトリミング画像ですが、換算75mmでSS1/30と手振れにはかなり厳しい条件での撮影でした。全体を見る限りはギリギリ許容できるんですけどやっぱぶれてますね…ピン甘?キコエナーイ
ボディ内手振れ補正があれば明るい単焦点レンズを活かしてISO感度をさらに下げれるため夜間撮影の難易度が下がるのがうらやましいんですよね。(E-PL6がどのくらいボディ内補正が優秀かはわからない)

あっ、あとあの面白そうな背面パネルとアストロレーサーが結構気になる。

さて、タイトルに80Dと打ったくせにここまで何も話題なし。
いーんです。別にアフィリエイトブログみたいな感じでガチの比較したいわけじゃないし。

これまでCanonのAPS-Cの中級機と言えばこれ。


CanonEOS70D。発売は2013年。60Dの後継モデルとしてデビューしました。
友人がこの70Dを使っているので借りて写真を撮ったこともあります。
中級機らしくサブコマンドダイヤルと肩液晶を持ち、98%の視野率のファインダーは見やすい。非常に完成度の高いモデルだなーと思います。
そのほかにもバリアングル液晶&タッチパネル、Wi-Fi内臓による写真のシェアやリモートシャッターなど、今でこそどこのメーカーも当たり前のように搭載している機能を備えているエントリーからハイアマまで満足できる一台ですね。

一方でそのライバル的な存在といえばNikonD7100(D7200)やPENTAX K-3II(K-3)あたりと言えますね。

奥に見えるのは父親のD300.D7200と比べてもの劣るところが少ない名機です。D400が出なかったのはNikon的に満足するスペックが作れなかったからなのかD300が売れすぎて売れないと思ったのか…
D7200を購入するうえで最後まで比較対象として残ったのはD300Sでしたがフィルムカメラならまだしもデジタルカメラはセンサーが新しいほうがいいよという神のささやきにつられてD7200を買ってたりします。

D7200は2015年発売で2013年発売の70Dと比べるのはちょっと酷かなと思いつつ、D7100は70Dと比べて(生まれがD7100が半年早いとはいえ)ちょっと残念なところが多く比較したくないっていうのがNikonユーザーとしての感想です^^;


D7200と70D(こちらの試用期間はあくまでレンタルなので大して長くはない)を使った感想だけ申しますとファインダーを覗いて撮影するならD7200のほうが快適。ですかね。もちろんユーザーとしての贔屓や操作の慣れも入っていますけど。

K-3、K-3 IIは触ったことすらないので何もいえね~って感じです^^;
ダイヤル配置などを見る限り比較的Nikonに近いので使い勝手はよさそうですけども。

さて、新しい80D。やはりライバルとなるのはD7200とK-3 IIでしょう。
7DMkII?D500?いやあれは比較対象じゃないでしょう…


CanonのHPに画像が上がっていましたが、背面をはじめ70Dと大幅に変わったという印象は受けません。
しいて言うならボディ左側にNFC用の場所が設けられたのでアクセサリーポートの配置が変更になってるということくらいでしょうか。
NFCはD7200に搭載されていますが、かなり便利です。Android系のスマートフォンだと搭載してない機種はないというレベルで採用されているNFCですが、意外と気にして使う場面って少ないですよね。最近だと手帳型のスマートフォン用ケースでふた(?)側にNFCチップを内蔵してふたの開閉に応じて画面をオンオフする便利なケースもあるようです。
NFCを常時オンにしてもバッテリーはあまり消費しないということなので、基本的に私の使っているD7200とXPERIA Z5はNFC常時オンで接続したいときにさっとカメラと携帯をタッチして連携しています。

70Dと比べて操作という点で大きな変化があったのはこのくらいだと思います。


気になるところ比較してったらマジで疲れた。もうやんない。

80Dの進化したポイントといえばやはり2メーカーと同じく-3EVに対応したことですね。その分だけ暗いところでのAF性能が向上しています。測距点も7D→7DMkIIにはさすがに及ばないにしても19点から45点に増え、構図の自由度が増したように思えます。なんといってもF8対応が最大27点というのは他のメーカーにはない圧倒的な武器といえるでしょう。F4通しのレンズに2倍テレコンを付け場合などに強さを発揮してくれるはず。
とはいえ、そのようなレンズを使う人が80Dを使うのか?という疑問がないわけではないですが…

あと、PENTAXの性能の高さも出ています。もちろん、実際に使ってみた際の動体追尾力やAF精度などカタログスペックだけでは語れない部分もあるでしょうが、2大メーカーを差し置いて高い連射性能を発揮しています。
ボディ内手振れ補正の影響なのか、撮影枚数はやや少なめなのが気になりますけどね。


とまぁ、こんな感じに軽く比較してみました。(かかった時間は軽くない)
なんというか、各社あまり差がない部分も多くデジカメ自体も進化するところまで進化しちゃったのかなぁという気がします。
あと、いつも思うんですが、このくらいの機種を買うお父さん層って学習発表会とかで子供の勇士を撮影するお父さんとかも多いと思うんですよね。そういう層に向けて電子シャッターによる完全清音シャッターとかも搭載してあると絶対便利だろうなーと思います。

購入の参考には…ならないかな^^;


4/3追記

EOS80D触ってきました!→「EOS80Dに触ってきた。
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