昨日は十五夜。ということで月を撮る。

本当は昨日のうちに書きたかったんですけど、ルータの調子が悪くパソコンがインターネットにつながらなくなってしまったので…多分、そろそろコンデンサが寿命なんでしょうね。買った当時のスピードも出ていない気がしますし。明後日のバイト終わりにでも行こうかなと思います。

毎年、大学の天文学部が観測イベントを開催しているんですが、今年は情報収集が不足していた&めんどくさかったということで今年はおうちから見ていました。

DSC_8172.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/400,ISO200,500mm)
500mmで1.3倍クロップを使っているので実質換算1000mmくらいです。しかし、1000mmあってもこの大きさなんだ…という感じです。
カメラの設定は以前知人に教えてもらった設定をベースにしています。そのときは確かF8,SS1/400,ISO400と教えてもらったのですが、今回はISO200で十分でした。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRだとVRの効きが素晴らしいのでSS1/400もあればほぼ間違いなく手ぶれしないで撮影ができると思うんですが、かなりの仰角での撮影になりますし三脚を使ったほうが楽です。

DSC_8192.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/2,ISO250,200mm)
雲がいい感じにかかってきたのでそれを表現してみようかなと思って撮ってみました。しかし、やっぱりというか白飛びしました。もう少しISO感度を上げて露光時間を短くしたほうが階調が残った可能性がありますが…
D7200のセンサーはAPS-Cとしては優秀(というかDxOマークではいまだにAPS-Cセンサでは1位のスコア)とはいえ、やっぱり厳しいものは厳しいようです。


何枚か撮りましたが、同じような感じなのでここで去年の写真も紹介します。(といっても十五夜ではなくスーパームーンですが)
DSC_1917.jpg
(D7200,SP150-600mm F/5-6.3 VC USD,F9,SS1/320,ISO100,600mm,1.3倍クロップ)
去年はスーパームーンということもありますが、換算1200mmはやっぱり大きく撮れますね。SP150-600mm F/5-6.3 VC USDを売ったことに後悔はありませんが、やっぱり600mmはいいね。

テレコン、II型でいいから買おうかなぁ…

DSC_1903.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G,F8,SS1/25,ISO10000,50mm)
天文学部がススキを用意していたのでそれと月を一緒に撮りました。しかし、ISO10000って。F8まで絞ったところで被写界深度に収まるわけでもないのに…カメラの設定ガバガバすぎますね。

P9272721.jpg
(E-Pl6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F1.7,SS1",ISO1600,20mm)
去年はエレベータ伸ばして撮影していたんですか…いくらなんでもこのクラスの三脚でこの重量物のっけてエレベータ伸ばすのは怖いですね…
ちなみに、ほかのところには天体望遠鏡がずらーっと並んでて、一緒に並べるとこちらも望遠鏡のように見えます(笑
液晶モニタで月がはっきりきれいに見えるおかげか個人的に用意したものでしたが人気でした。


そろそろ、三脚更新案件ですかね…

では。


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