ストロボ購入案件かも…

台風一過。研究室はさぼります。いや、みんな帰ったあとにちょっと行ってきたけど。
ちょっと、別用で知人からストロボを借りていたのですが、人を撮るだけに使うのはもったいないなーってことでちょっととフィギュアを撮ってみました。

DSC_8220.jpg

E-PL6に大きいストロボ。とっても不健全です(汗

今回お借りしたストロボはNeewerのNW-988というストロボ。GN56(ISO100,180mm)というかなりの光量を持つストロボですが、アマゾンで1万円を切る価格なそうな。しかも、NikonとCanonのTTL発光に対応しています。激安中華ストロボでこれとは…D7200に装着した際も適切な光量で発光していたので実用的だと思います。首振りにも対応しているのでバウンス発光も簡単にできます。
まぁ、1枚目のようにオリンパスのカメラに装着する際はTTL発光に対応していないのでマニュアル発光をする必要がありますけどね。

今回のライティングは部屋の蛍光灯とNW-988のみです。

P9217163.jpg
(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F5.6,SS1/60,ISO200,60mm)
というわけで、我が家に唯一いるフィギュア、魔法少女まどか☆マギカの最後のほうに登場するアルティメットまどかです。劇場版に感化されて予約したものの、発売が遅れたりといろいろあったなぁって記憶があります。

まずは天井バウンスから。発光量が記録されていないのでどのくらいかちょっと忘れてしまったんですが、マニュアル発光で1/8くらいだったかな?という感じです。当たり前ですが、バウンスをするときは少し強めに出さないといけません。
自然に光が回っていい感じです。顔の陰影が抑えられて柔らかいですね。

P9217167.jpg
(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F5.6,SS1/60,ISO200,60mm)
マニュアル発光をする場合はSS1/60で固定して、F値で被写界深度を決めて最後にストロボで調光すると撮りやすいという記述を見かけたのでそれに則って撮影しています。

上の写真と同じアングルですが、横バウンスで撮影しています。陰影がつくのでこの顔の場合は顔が締まっていい感じです。より決意顔って感じです。

P9217173.jpg
(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F5.6,SS1/60,ISO200,60mm)
続いて下側から少しあおってみます。
また、ストロボに朔日餅の千代紙(6月麦手餅のオレンジ色)をかぶせてあとからWBを調整しました。色味って難しいです。でも、こういう風にいろいろ調整できるのは面白いです。

P9227179.jpg
(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F5.6,SS1/60,ISO200,60mm)
正面から。たぶん、天井バウンス。もうちょい明るくしてもよかったかも…

P9227192.jpg
(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro,F4,SS1/60,ISO200,60mm)
最後はパーツを取り替えて。かわいいですね。トップの写真を撮ったときの写真です。


というわけで、短時間ですがフィギュアを撮ってみました。これは…奥が深い…自分もストロボ買おうかな…

ストロボ案件を感じた次第でありました。では~。


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