GT500の予選は短い

ReLIFEとももくりが最終回を迎えました。まぁ、最後までらしい展開でしたね。ReLIFEに関しては完全に中途半端に終わりましたが、原作が続いていますし、作中の時間は1年間ということを考えると作中の8月くらいでアニメを終わらせたのは妥当かなと思います。

鈴鹿1000kmのGT500のQ1です。
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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/800,ISO250,500mm,※トリミングあり)
#46 S Road CRAFTSPORTS GT-R
土曜日は光線状態が良かったのでSSを稼ぎやすかったので、引き続きSS早めの車両写真を撮っていきます。ちょうど逆バンクの入り口側のピークを駆け抜けたS Roadです。換算750mmでも足りないのでトリミングで対応です。このあたりは、APS-C24MPの画素数の大きさが役立ってくれるなぁと思います。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/1000,ISO200,500mm)
#8 ARTA NSX CONCEPT-GT
GT300の予選の15分間は多くのチームが出走するので15分間みっちりと撮影を楽しむことができるのですが、GT500の場合はタイヤを温存してなのか他のチームの目標タイムを作らないためなのか残り7分くらい(2週できるギリギリの時間)まではどこのチームもコースインしません。なので、予選が始まってから8分くらいは暇です(苦笑

今回はコントラスト・明瞭度・彩度をあげて周辺減光をつけてみました。しかし、ちょっとやりすぎたかな?フルサイズ用レンズをAPS=Cにつけると周辺減光が出ることはまずないので、周辺減光を表現したい場合は現像時に調整する必要があります。Lrならボタン一つでできるので楽でいいですね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/1000,ISO250,500mm,※トリミングあり)
#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
今の予選のシステムでは予選で使用したタイヤがそのまま決勝レースのスタートタイヤになる関係でどのチームもできれば一発でという部分があるのはわかるんですが、見ている方としては走ってる時間が短くなる分、なんだか損した気分です(笑

以前はトリミングに抵抗があったんですが、最近は必要に応じてトリミングをするようになりました。D4Sのような画素数を抑えた高速連写機などへの憧れはありますが、連写が遅い代わりに後からの大修整に対応できるという意味では十分対抗できるカメラなのかなとは思います。ま、最初からフレーミング成功してればなんの問題もないんだけどさ。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/1000,ISO250,500mm,※微トリミング)
#1 MOTUL AUTECH GT-R
100kg積んでなお表彰台争いを繰り広げる化け物チーム。それがNISMO。いや、強すぎでしょ。さすがに予選こそは下位に沈んだとはいえ、なんでその重さで1000kmのレースをバトルできるか全然わからないです。まぁ、そのあたりはこれまでもたくさんウエイト積んでレースしてきてるのでノウハウがいっぱいあるんでしょうねぇ…

2日間で唯一捕らえた火花を散らしながら走る瞬間。逆バンクだとそんなに沈み込むわけでもありませんし、そういうことなのかなぁ…最終コーナーとかだとまた違うのかもしれませんけどね。
こちらも右側にポールが映り込んでいたのでトリミング対応です。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR.F8,SS1/1250,ISO250,500mm)
#12 カルソニック IMPUL GT-R
ニッサン系列のチームの中では一番好きなカルソニックです。やっぱり、この青が素晴らしくきれいです。昔はカルソニックカラーのR32GT-Rのミニカーでよく遊びましたね。ラジコンのボディでもほしかったんですが、Mini-ZのR32はライトが弱くて…完成品もほしかったけど、当時高校生の私、高くて買えませんでした。

なんか知らないけど、Q1はGT-Rの打率が良かったです。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/1250,ISO250,500mm)
#15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
最後はNSXで。ラスト7分まで走らない作戦のせいでとにかくシャッターチャンスが少ない!!!
インラップ、アタックラップ、(アタックラップ)、クールダウンと多くても4回くらいしか期待できません。まぁ、車両写真目当てならそれだけでも十分かもしれませんけど…


というわけで、タイトルの意味、分かってもらえたでしょうか。走ってる時間が短くてほんとあっという間です。次回はGT300上位予選です。

では~。


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