10/1は日本酒の日。というわけで津で呑まnightに参加してきました。

2日間でレッドブル2本、モンエナ1本を投入したともあむです。普段飲まないものを短期間で大量摂取は果たして大丈夫なのか…

さて、10/1は日本酒の日らしいです。そういうわけで、津市で鳥羽の酒屋「もりした」が主催で三重県の地酒を呑みまくろう!的なイベントが開催されました。それがタイトルにもあります「津で呑まnight」というイベントです。
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前売り券は1000円(といっても当日券も1000円)で1時間半地酒が飲み放題というイベントです。提供は18時からなんですが、その前から入場が可能で17時半の段階ですでになかなかの列ができていました。いつものコンサートの感覚で半券は小さいほうを回収するのかと思っていたのですが、大きいほうの半券を回収するようです。記念に持っておきたかったんですが、残念です。

場所は津駅東口から徒歩1分ほどの道路。このあたりは飲み屋街でもあるので、ある意味当然の位置取りです。100mほどの場所に酒屋・出店・テーブルが並びます。

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チケットを切ってもらったらイベント入場です。参加者はこのコップとリストバンドが目印となります。リストバンドは紙製なので油断してると切れてなくなってしまいます(汗)自分は大丈夫でしたが、何人かいたようですね。ただ、特にトラブルが起きた様子もなかったので案外適当なのかもしれません。(というかコップないと飲めないし)

右手にリストバンドをつけてもらったので、これを撮るのは大変でした。ただ、E-PL6はタッチシャッターと手ぶれ補正が内蔵されているので、明るいレンズとの組み合わせでなんだかんだでなんとかなりましたけどね。

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1740には場内に入れていましたが、提供は1800からなのでまずは下見です。ちなみに、最終的には800名ほどの入場があったそうな…
写真のは桑名市の後藤酒造場の颯という日本酒です。自分たちが陣取った場所からは反対側にあったせいというわけではないん
ですが、終盤に行ったら売り切れていて飲めませんでした…残念。

18時前には目当てのお酒を求めてそれぞれのテーブルに待機列ができていました。その日の朝にも見覚えのある光景だな。やはりというか、一番人気は而今でした。しかし、而今は最後まできっちりと提供していましたし、わざわざ一番最初に並んでまで呑む必要は…もちろん、味がわかるうちにおいしいのをいただきたいのは分かりますけどね。個人的にはやっぱり義左衛門の5年物(下記)を狙ったほうがよっぽどいいのではと思ってしまいますね。ま、而今にお客さんがとられて、すぐに義左衛門をいただけたのはうれしい誤算でしたがw

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18時になりさっそく提供開始です。まずは義左衛門の5年ものをいただきます。日本酒で寝かすものではないので、かなーり意外な感じがするんですが、技術の進歩とともに味を上げつつ寝かせることができるようになったみたいですね。
この日もってきていた5年物の義左衛門は蔵にあるものを含めて2本しかない大変貴重なものです。ありがたや…

気になるお味ですが、義左衛門とは思えないほどまろやかな味で甘みのある柔らかい味でした。これが本当に義左衛門????と疑ってしまうくらいの変身ぶりでした。もちろん、普通の義左衛門もおいしいとはいえ、かなり衝撃的でしたね。

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日本酒は飲み放題ですが、つまみは別です。好きなものを食べましょう。私は串カツを買ってきました。いやー、やっぱうまいですわ。

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義左衛門の5年物をいただけただけでもある意味大満足なんですが、せっかくの機会。気になっていた酒蔵のお酒もどんどん狙います。
まずは伊勢萬のおかげさま。おかげ横丁にもありますね。昔ながらの味という感じで、日本酒らしさがあったように思います。ただ、辛口でも甘口でもなく…まぁ、また機会があれば…

初手があまりにもおいしすぎたせいで2手目からが地味に感じてしまうのはいけませんね…

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続いて早川酒造の田光(たぴか)
お酒を注いでくれるお兄さんが而今のシャツを着ているのはご愛敬です(笑
杜氏が親子でこれからが期待できる若手のお酒です。田光は知らなかったのですが、人気が出てきているようで入手が結構困難なようです。

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続いて天一。こちらも早川さんです。
今回のイベントの中では唯一熱燗も用意されていましたが、日本酒は冷で呑むほうが好きなので冷をいただきました。
甘口(-8)と辛口(+8)の2種類があったので辛口のほうをいただきました。

おつまみもみんなで買って分けながら食べてるので、お酒がついつい進んじゃうんですよね。写真は撮り忘れてしまったんですが、三重の寒梅とかもいただいています。

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津市の油日の初日の神の穂です。

神の穂は三重県の日本酒用のお米です。日本酒用のお米といえば兵庫の山田錦が一番の定番ですが、地元色を出すためにどこの県でも地産米を使った地酒を作っています。神の穂で有名なのと言えば5月のサミットでも提供された「作(Zaku)神の穂」がありますね。

初日は割と曲者ぞろいの三重県の地酒の中でもかなり素直な味でとても飲みやすいのが特徴です。神の穂バージョンは初めていただきましたが、こちらのほうが地元の水との相性もいいのでおいしいですね。

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なんだかんだで楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていきます。而今の並びも落ち着いてきたので而今をいただきます。安定です。

1900に一斉乾杯をして、1930に終了。といっても、そこから梯子するのでまだ終わりません(笑

揚げ串屋ののんきやに行きます。

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今回の呑むnightに参加した方は一品無料だったり、サービスが受けれます。ここは枝豆。

ビールで乾杯して串を食べて。楽しい時間はあーーっという間に過ぎ去って解散です。


というわけで、のん兵衛記録はこれにて終了(笑
今回のイベント中に「やっぱり酒蔵によって全然ちがうんだねぇ」という声も結構聞こえていたので、これをきっかけに日本酒に興味を持つ方が増えたらいいなぁと日本酒ファンの一人として思いました。

では~。


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