鈴鹿Sound of Engine 2016お疲れ様でした。

先週末にもちらっとお話しましたが、鈴鹿サーキットで行われたSound of Engine2016に行ってきました。今年で2回目の開催のようですね。今回の見どころは何といってもルマンで優勝をした唯一の日本車であり唯一のロータリーエンジン搭載のマツダ787Bの全開走行です。このためだけに行ったといっても過言ではありません(笑)

とりあえず今日の流れのまとめです。
朝7時に起きてそこから鈴鹿サーキットに向かいました。本当は7時に家を出てゲートオープンに間に合わせる予定だったんですが…電車1本分寝坊しました(苦笑
8時少し前に白子駅→鈴鹿サーキットの直通シャトルバスに乗車し10分後くらいに鈴鹿サーキット入りをしました。買い逃したパドック+の当日券があるか心配でしたが、幸い購入することができました。それを活かして(?)まずは1コーナー内側の激感エリアへ向かいました。ゲートオープンに間に合わなかった関係もあって撮影をし始めたのは0855のOPENクラスの練習走行からになります。

DSC_1423.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F8,SS1/160,ISO100,200mm)
OPENクラス練習走行
さっそく車種がわかりません…知ってる方がいたら教えてください…
激感エリアに入るのは4月の2&4ぶりになるのでかなり久しぶりです。激感エリアの魅力と言えばなんといってもこの近さです。4輪だと換算300mmくらいがちょうどいいですかね。ただ、午前一発目に激感はちょっとミスだったかも。午前中だと激感エリアは完全に逆光になります。15分間の練習走行中、カメラの設定などをいろいろと試行錯誤しましたが、全然決まらず。というか、車両の一部分のフレームアウトばっかりでした。

15分の練習走行はあっという間に終わり、続いてはLEGEND od Fomula1の練習走行になりました。

DSC_1523_2016112100302426f.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/320,ISO125,360mm)
LEGEND od Fomula1練習走行
1コーナーの入り口は順光になることに気づき、ちょっとだけ移動しました。写真はフェラーリ312Tです。複雑な曲線で構成された今のF1に見慣れていると恐ろしくシンプルなマシンです。とはいえ、特徴的なエアインテークやフロントウイングなど良さみが深いです。空気がどんな風に動いているかをイメージしやすいように見えますね。

激感での撮影を続けているうちに、ちょっとここは撮影しにくいなぁ…と感じてこの練習走行が終わったあたりで移動開始です。人が同一線上に並ぶ関係で進入してくるマシンを追いにくいんですよね。(撮影する方向に人がいる場合が多い)場所取り次第だとは思いますけど。

とはいえ、せっかくパドック側にいるのでもう少し撮影できそうなところを探したいなぁと思い、最終コーナー側(E駐車場)に行きました。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/250,ISO100,320mm)
Classic Bike練習走行
確か、8耐のときは激感エリアに設定されていた気がしますね。ここは。このカテゴリーは東コーナーだけの走行だったのでちょっと追いにくかったんですが、個人的には大アリな場所だと思いました。使う実焦点距離が短い関係で網をぼかして消すのが難しいという問題があるんですが、踏み台を使ってフェンスの上側から撮影することもできるので意外とフェンスに邪魔されません。

続いてのWGP250トークショー&デモランとPagani Presentaitionの間にホスピタリティテラスを見たりお昼ごはんを食べたりして本命のGr.Cの練習走行に備えました。

DSC_1763.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/500,ISO160,390mm)
RICHARD MILLE TIME TRIAL
実家のような安心感。それが逆バンクです。ここなら失敗はしないでしょう。
今回のメインスポンサーであるRICHARD MILLE(超高級時計メーカーです。モノによっては2000万円超!!)の関係者(?)のTTが行われました。モータースポーツのスポンサーになるだけのことはあり、走ってくる車両はそうそうお目にかかることの無いような車両ばっかり。SuperGTのGT300にエントリーしている60号車のスポンサーにRICHARD MILLEがある関係で途中、GTカーが乱入するサプライズもありましたがそれはまた追々書いていきます。一般車のときは来るから撮るくらいのシャッター音でしたが、60号車が来たときはレースカーが来た!!!と言わんばかりのシャッター音が逆バンクに響いていました。

そして、お待ちかねのGr.Cの練習走行の時間となりました。

DSC_2016.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS/125,ISO100,440mm)
長谷見選手がドライブするのはスカイラインスーパーシルエット。今のGTカーに比べると市販車にバーフェンをつけて出っ歯にしてウイングを生やしただけにも見えますが、中身はGT500を超える570馬力を発生するモンスターマシンです。長谷見選手は監督をしているのがもったいないようなアグレッシブな走りを披露していました。

楽しい楽しいGr.C練習走行はあっという間に終わって続いてはピット&グリッドウォークです。

PB207863.jpg
(E-PL6.LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F5.6,SS1/250,ISO200,20mm)
グリッドには先ほどのGr.Cで走行したマシンやこの後走行予定のLEGEND of Fomula1のマシンが並んでいましたが、787Bはやはり別格というか^^;ここまでの人だかりができていた場所はここだけです。ちなみに、ミスタールマンこと寺田陽二郎選手もグリッドに来ており、それもまたこの大盛況の要因となっていました。

続いてパドックトンネルを抜けて1コーナーへ向かいます。初めてのB2スタンドです。

DSC_2164.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/160,ISO160,410mm)
LEGEND of Fomula1 デモレース
基本的にオーナーさんのドライブなので比較的ゆっくり走っているマシンもいましたが、飯田選手がドライブするマシン(何をドライブしていたかは忘れました)はすさまじい鬼ツッコミを見せるなど当時を彷彿とさせるちような走りを見せたマシンもいたようです。

世界に誇る名コース鈴鹿サーキットで最新のデジタルカメラとレンズを使って往年の名車を撮影できるというのもなんだか不思議です。

デモレースの次はRICHARD MILLEパレードランやCLASSIC Bikeデモレースなどがありましたがそちは軽く撮って終了。ツイッターを見たところ、以前からちょくちょくお会いしているのーださん(@no_da_0226)も来ていたのでGr.Cまでの時間はのーださんに会いに行ってそのお連れの方と雑談してました。

DSC_2597.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/160,ISO200,500mm,※トリミングあり)
Group C デモレース
さぁさぁお待ちかね。Gr.Cのデモレースです。逆バンクで「シルエットフォーミュラのバックファイヤがすごい」というのが聞こえていたのでそれを狙いにBスタンドに張っていた言っても過言ではありません。ちょっとぶれてしまいましたけど、うまく撮れたかなと思います。毎周火柱を上げて走っていくので連写のコマとコマの間に火を噴かなければ大体撮れましたけどね。

DSC_2614.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/80,ISO100,500mm,※トリミングあり)
デモレースも終わったので攻める流し撮りをしよいということでSSを落として勝負しました。そしたらなんと787Bの火炎放射をぶれることなくバシっと撮ることができました。もう、ほんと、最後の最後にいいのが撮れて最高です。

あとはパレードランを撮ったりしておしまいです。


今回のチケットは1日券が2500円、パドック+が2000円の計4500円だったんですがその内容は4500円で楽しめるのが信じられないほど眼福イベントでした。787Bだけにつられて行ってきた感じはあるんですが、これだけ楽しめるのであればぜひ来年も開催してほしいですね。

今回の写真はまたS耐岡山の記事が終わり次第掲載していく予定です。

では。


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