今秋唯一の紅葉狩りは足助へ。

今日は実験を2人分同時進行で進めました。疲れました。

というわけで。11月の中頃に紅葉狩りに行ってきました。津を午前6時に出発し、2時間ほどで豊田市の足助へ到着しました。

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
足助という場所はあまり知らないのですが、ここも結構な紅葉の名所なんですね。着いたときにはほとんどの出店が開いていませんでしたが、すでに結構な人が見えていました。それでも、近隣道路の渋滞が起こるなどそういうレベルではなく、スムーズに入れました。

では、紅葉の様子は続きからご覧ください。

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
なんとなく主題っぽいものを入れて背景をぼかすのはよくある手法。赤い橋がきれいですよね。名所でかつちょうどシーズンということもあって、カーボン三脚にフルサイズ機をつけて担いで歩いてくおじさんもよく見かけました。

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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
先ほどの橋の上から。ゴツゴツした岩や山に立ち込める霧などからいかにも山という感じがします。

この日は三脚ももっていきましたが、あまり使うような場所が見当たらず今回はスルー。NDフィルターとかももっていったんですけどね。

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(E-PL6,M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro)
マクロレンズももっていってたのでマクロレンズも使います。といっても、これくらいしか出番はありませんでしたけどね。逆光状態で撮るのであればもう少し露出を+補正してもよかったかもしれないです。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II)
もう少しあゆみを進めていくと今度は川辺から一本山手に入った道があるので、そちらを散策します。先ほどの明るい場所からうってかわり、影になります。しっとりした冷たい空気がとても心地よかったですね。

PB197803.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
さらにあゆみを進めていくと今度は別の橋があったのでそちらの上から1枚。これは現像ちょっと頑張りました。空のハイライトが飛ばないような露出で撮影して現像時にシャドーを持ち上げる、風景写真の鉄板みたいな現像ができたのでちょっと満足です。

C-PLフィルターも出番はなし。天気がよかったわけでもありませんでしたし、これでいいかなーと。この写真の場合は水面の反射もあるのであんまり使いたい感じではありませんよね。

DSC_1396.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II)
駐車場から散策して最後の突き当りがこのあたりになります。200mmF4で撮影しているので適度にぼけつつ空気感が出たかなと思います。

E-PL6はフォーサーズセンサ、D7200はAPS-Cセンサ。やっぱり、センサが大きいほうが質感が出るなぁ…と思います。もちろん、m43でいい写真を撮ってる人もいっぱいいるのでその限りではないですけど、センサーというのは偉大だなぁと改めて思ったとことであります。

PB197810.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
足助から車で30分くらいのところにはほうらいせんの吟醸工房があります。そこではちょっとした工場見学や日本酒の量り売りなどがあり、結構楽しめます。

この日連れて行ってくれた方は当然、運転があるので私が試飲を担当して持ち帰るお酒を決定しました(笑)
自分は山廃純米を買いましたが、キリっとしたキレのある味がごはんとかとピッタリな1杯でとても楽しめました。

ではまた。


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