激感エリアは場所取りが肝心…(鈴鹿Sound of Engine 2016

更新しなかったり更新しなかったり別のこと書いたりですっかり年の瀬。ようやく鈴鹿Sound of Engine 2016の記事を書き始めることができます。
そういえば、今日はある鉄道車両を撮影してたりするんですが、まぁまたそのうちにでも書こうかなと思います。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F8,SS1/160,ISO100,200mm)
鈴鹿Sound of Engineは11/19,20の二日間開催されました。1日の自分の流れは以前に書いた記事を参考にしていただければと。
まずはパドック+というチケットを購入して1,2コーナー内側の激感エリアに行きました。さっそく、なんの車かわかりません(汗

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F8,SS/160,ISO100,200mm)
朝の練習走行ではクラシックカーが中心で走っています。こちらはホンダのスポーツ800(たぶん)この辺はちょっと派生が多くて分かりませんの。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F7.1,SS1/160,ISO125,200mm)
続いてDATSUNのフェアレディ2000.この時代はみんな丸目でボディラインも似た感じですが、これもまた味。ですよね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F5.6,SS1/250,ISO125,200mm)
わからん。軽く調べた感じでは全日本プロトタイプカー選手権に参戦していたポルシェ96っぽいですが。レイトンハウス自体、馴染みがないものでなんの企業かすらわかりませんでした。バブル期にモータースポーツ参戦を積極的に参加した日本の企業のようですね。

撮影時に露出オーバーだったので現像時にマイナス補正しています。
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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/320,ISO125,330mm)
クラシックカーの練習走行が終わり、続いてはF1の練習走行です。
まずは(といっても出走順ではありませんけど)John Player Special(JPS)のロータス98T(78?)です。今でこそたばこ屋がレーシングチームのスポンサーにつくことはありませんが、昔はマルボロなど多くのたばこ屋がスポンサーとして登場し自社のパッケージを模したマシンを走らせていました。ある意味、古き良き時代なのかもしれません。

あ、いや、決してOLYMPUS Cameraという文字につられて狙ったわけではないですよ(汗

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激感エリアは人が多いわりにかぶりやすいという弱点(?)を抱えているので油断するとこんな風に頭が映り込みます。これはまだわかりにくいほうだけどね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/320,ISO250,260mm)
カナダの石油王、ウォルターウルフが立ち上げたウォルターウルフレーシングのWR1です。ウォルターウルフと聞くとウルフカウンタックが真っ先に出てくる23歳なんですが、結局ウルフカウンタックのエンジン問題とかあの辺もろもろはどうなったんですかね。闇のままのほうが面白くていいですけども。

レンズはF1の練習走行になってからAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRへ変更しています。しかし、なんだかなぁ…午前中は逆光で露出決定が難しいし、人が多いからうまく立ち回れないしであんまり好きじゃないですね。激感エリア。

F1の練習走行が終わったあたりでさっさと激感エリアからは撤退です。ではまた次回。


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