練習走行も終わったところでグリッドウォークへ。(鈴鹿Sound of Engine2016)

今季も面白い「再放送」のアニメが多くて助かります。

引き続き逆バンクでの撮影です。
DSC_2025.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/125,ISO100,440mm)
ジャガーXJR-8-LM
とりあえず車両写真を撮れたので残りの時間は流し撮りです。リアウイングが少し切れてしまいましたが…

今回出走しているシルクカットの2台はどちらもハイダウンフォース仕様になるそうです。(ちなみに今回出走した車両の中ではマツダ787Bはローダウンフォース仕様なんだとか)

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F16,SS1/60,ISO100,440mm,※微トリミング)
ジャガーXJR8(XJR9?)
1988年のルマン24時間レースでジャガーが31年ぶりの総合優勝をする原動力となったジャガーXJR8(XRJ9?)です。車両名を()にしている理由は参考にしたページでご確認ください。6号車にSilk Cutの表記があるのにこちらはバーコードみたいなマークだけの理由などが解説してあってわかりやすいです。
参考→WSPCやル・マンで活躍したシルクカットジャガーが日本にやってきた!XJR-8&9の走りに密着!

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11, SS1/100,ISO100,440mm)
トミカ スカイラインRSターボ
出っ歯に大きくせり出したオーバーフェンダーなど市販車ベースのハコ車の中でも異色を放つシルエットフォーミュラ。Gr.5の車両ですが、他にGr.5の車両がいないためGr.Cの練習走行枠に混ざっての練習走行となりました。
1コーナーではおなじみのマフラーからの火炎放射を出していたようですが、逆バンクでは確認できず…残念。解説席からは「1メートルくらい出せますよね?ニッサンのメカニックさーん!このあとのレースは燃調濃いめでお願いします!」という実況が出ていました(笑)

ここでGr.Cの練習走行の写真はおしまいです。(もう少し撮ってるけど失敗気味なので…)
これで今回のイベントの練習走行枠はすべて終了。続いてはグリッドウォークです。

本来であればVIPスイートなどのかなーり高いチケットがないと参加できないグリッドウォークですが、今回のイベントはピットウォークなどがあるわけでもないのでオプションのチケットであるパドック+(プラス)を持っていれば参加することができました。

グリッドウォークとは言っても、VスタとAスタンドの間にある集合場所から入るのではなく、普段のピットウォークと同じ場所に集合してピットロードに入り、そこからグリッドに出れるというものでした。
PB207844.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
トヨタ7
ピットロード側から入るのでパドックも普通に見れます。

トヨタ7はグランツーリスモでしか見たことがないうえにこの個性的な外観なので、いつかは見たいと思っていましたが、やっぱり面白い車ですねぇ。

PB207845.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
フェラーリのF1マシンたち
F1はあんまり興味がないんでアレですが、やっぱりF1ってこういうデザインのイメージが強いです。このころのエンジンは超高回転型で音もいいし…今のしょーもないエンジン音やちんこノーズはもういいです。

PB207849.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
EPSON フォーミュラニッポン?
多分FポンのEPSONのマシン。

なぜかプロテクターが汚れていたらしく、写真が曇っていました。コントラストとか明瞭度上げてごまかしてます(汗

PB207853.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
ウルフ WR1
Walter Wolf Racingとカナダの国旗がなんかいいよね。

PB207860.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
ニッサン R92C
ローアングルでこうやって近づいて撮れるのはグリッドウォークの魅力ですよね。ただ、この写真見返してフィッシュアイならもっと面白い写真が撮れただろうな…と思ったのでフィッシュアイ買っちゃうかも…

PB207863.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.)
マツダ787B
人気だね。

グリッドウォークの時間は30分ほどでしたが、程よい混雑だったこともあって目当ての車両を撮影できたので概ね満足です。出口が混むのも嫌だったので早めに撤収をして次の走行枠に備えます。

では。


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