始めてのBスタンド撮影にのぞんでみる。(鈴鹿Sound of Engine2016

なんかいろいろやること後回しにしてるので明日こそは頑張りたいですね…

グリッドウォークを終えたので、次の撮影に向かいます。どこで撮影するか少し悩んだのですが、シルエットフォーミュラのスカイラインの火炎放射を撮影したいというのもあったので、F1のデモレースで下見をすることにしました。

PB207866.jpg
(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F5.6,SS1/500,ISO200,20mm)
というわけでやってきましたBスタンド。多くのレースカテゴリーではBスタンドは通常の観戦券以外にもチケットが必要になることが多く、意外と縁のない場所になります。てっきり、テレビ中継などで見るような1コーナーの真正面の位置から観戦できると思っていたのですが、一番1コーナーよりの場所でも1コーナーと2コーナーの間くらいの場所になります。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm)
Alfaromeo 179C
現在はたばこ広告が禁止されている関係もあって、こういう風に「Marlboro」と大きく書いてあるのはなんだか新鮮ですよね。カラーリングもマルボロそのものです。

Bスタンドは逆バンクからの撮影に慣れているとすごく俯瞰気味に感じますが、最近お気に入りのS字の2番目のところや逆バンクの上側からの撮影と思うとそんなに高くないような気もします。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,500mm)
ウルフ WR7
オリンパスカメラがスポンサーについたウォルターウルフレーシングのF1.オリンパスは今、経営がいろいろ怪しいところがありますが、F1に広告を出せるくらい元気があった時期もあったんですね…

Bスタンドだと撮影するタイミングを選ばないと換算750mmでもマシンが割と小さく写ってしまいます。トリミング前提ならいいですが、よりひきつけるかテレコンをつけるなどの対応が必要そうですね。

DSC_2205.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,500mm,※トリミング)
Ferrari F310
なんだか船みたいなボディですよね。最近のF1はまた吊り下げ式のフロントウィングが増えていますが、この時代では少し珍しかったのではないのでしょうか。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm)
ウルフ WR7
Bスタンドは目の前を邪魔するフェンスがないので進入から立ち上がりまですべてが撮影チャンスとも言えます。そのため、自分のいる場所を変えることなくケツを追うことができます。でも、F1でケツ追いしてもなんか地味だねぇ…

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm)
Ferrari F187
鈴鹿でのF1は長い歴史を持ちますが、その第1回目の鈴鹿GPで優勝をしたのがこのF187です。あのアイルトン・セナに17秒の差をつけて優勝したのがゲルハルト・ベルガーという若手の選手。しばらく勝利から遠ざかっていたフェラーリに勝利を与えた勝利の女神と言ってもいいでしょうね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm)
Alfaromeo 179C
入り口側では換算750mmでも足りないシーンが多いですが、ある程度ひきつければ換算500mm前後でも十分な大きさで撮影をすることができます。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm,※トリミング)
Ferrari F310
フェラーリの伝統といえばV12エンジンですが、このF310はV10に変更したマシンとなります。3は3Lを、10は10気筒を示します。このあたりは現代の458(4.5LV8)などにも受け継がれている命名則ですね。

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO125,390mm)
Ferrari F310
F310はフェラーリの低迷期に登場したマシンですが、鈴鹿GPでは表彰台入りするなど名門復活のきっかけとなるマシンになります。フェラーリは何かと鈴鹿と相性がいいのか速いですよね。

換算500mmでもひきつければノートリで十分な大きさに撮れます。しかし、縁石が写っていないとスピード感が少々足りなく感じます。まぁ、そのあたりは好みでしょうかね。

もう少しだけF1のほうは続きます。


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