アフターファイヤ狙いには連写が足りない。(鈴鹿Sound of Engine 2016)

センター試験が始まりましたね。もはや毎年のことにすら感じますが、今年も大寒波がやってきました。三重県内でも結構雪が降ったみたいで、バイトさえなければ撮りに出かけたかったです。バイトさえなければ…

DSC_2421.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/125,ISO250,390mm,※トリミング)
TAISAN STARCARD 962C
前回から引き続き、Bスタンドでの撮影です。逆バンクに比べると高い位置からの撮影になるため、ボディラインがよくわかります。きれいな流線形、いいですよね。Gr.Cはエロいです(笑
てっきり、リアウイングは両端のステー(?)で固定してるものかと思っていたんですが、よくみると真ん中あたりにも支柱があるんですね。知りませんでした。

DSC_2438.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/160,ISO250,410mm)
トミカ スカイラインRSターボ
アフターファイヤ番長(?)のスカイライン。この写真ではアフターファイヤは撮れませんでしたが、ターンインの最中には結構な火炎放射を見ることができたのでタイミングさえ合えばなんとかなるかなと思いました。ただ、アフターファイヤを狙うならスローシャッターがいいのか高速シャッターがいいのかよくわかりません。とりあえず、流してはいますけどね。

DSC_2448.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/400,ISO400,500mm)
ジャガーXJR8(XJR9?)
最近は500mm端を使うことはあまりなかったんですが、Bスタンドはそれなりの距離があるのであると便利なシチュエーションがあります。ゴーヨンにテレコンとかができればもっと自由度が増しそうですけどね。

DSC_2452.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/320,ISO320,500mm,※トリミング)
ニッサン マーチ83Gシルビア・ターボCニチラ
R92Cに比べるとなだらかなボディだなーという感じですよね。

上のXJR8のように1コーナーの中腹あたりであればノートリでもいけますが、入り口あたりだとトリミングが必須になってしまいます。まぁ、最近の24MP機であればトリミング耐性もあるのでなんとかなるような気がします。(大トリミングさえしなければA4くらいまではいけますしね)

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(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/250,ISO250,500mm)
Leyton House Porsche 962C
換算750mmだとSS1/250でもそれなりですかね。そこそこ流れる気がします。本音はこの半分くらいのSSで流したいですけどね。

DSC_2492.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/200,ISO250,500mm,※トリミング)
ニッサン マーチ83Gシルビア・ターボCニチラ
ともあむさんはもっと低速SSで流したい。陽がだいぶ落ちてきたので流しやすいですね。でも、SuperGTのときみたいな超低速流しをできるほどの勘は戻らなかったようです。

DSC_2522.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F6.3,SS1/250,ISO320,500mm)
Leyton House Porsche 962C
最後は偶然撮れたアフターファイヤで。R31を撮ったときもそうなんですが、ファインダー像ではアフターファイヤが見える(=写真には写っていない)という状態が多くてあんまりアフターファイヤを出している姿を撮れませんでした。

うーん。やっぱりもっと高速連写をできるカメラを…D5ほしいなぁ…

明日もバイトですが、早起きして雪化粧した近鉄を撮りたいなとか思ってます。

では。


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