2016年の機材の使用割合を調べてみる。

2016年は撮影目的で出かけた1年だったと思います。ただ、使用する機材にも偏りがあるような気がするのでどのくらい偏りがあるのかLightroomに読み込ませた写真をもとに調べてみました。(2016年1月1日~2016年12月31日分)もちろん、パソコンで読み込む前に削除した写真も大量にあるのであくまで目安ということでご覧ください。(特に、200-500、70-200、150-600で撮影した写真はそれぞれ2倍以上のショット数があると思われます。)

まずはカメラ部門から。

Camera.jpg

まぁ、これは言わずもがなというか…D7200が10260ショット、E-PL6が3593ショット、EOS 70D(知人の借り物)が108ショット、D300(父親のもの)が11ショットとなりました。借り物を紹介するのもアレかなーと思ったんですが、一応フィールドで私が使用した機材なので入れることにしました。

※D7200の2016年のショット数自体は3万ショットほどなので半分以上は消されていることが確認できます

EOS70Dを2016年にフィールドで使用したのは2回。1回はセントレア空港での撮り空で、もう1回はステージイベントの撮影です。それぞれ別の人から同じカメラを借りるというのも面白い話ですね。AFの素早さやAWBの優秀性など、楽なのはやっぱりCanonだなーと思い知らされたりもしましたが(汗

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(D300,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/800,ISO250,500mm)
父親のD300を使用したのは先日の帰省のとき。結局本チャンの撮影では使いませんでしたが、いいカメラですね。RAWで連写すると2.5fpsになってしまうのがアレですが。背面モニタだとややシアンがかかった色だったので仕上がりが不安でしたが、パソコンのモニタでみると普通に実用的な写りをしています。
D7200は撮って出しでも割と素直な感じですが、D300はRAW現像してからが本番という感じです。撮影~現像が楽しいのはこっちですかね。ただ、AFが(現行機に比べて)遅かったり高感度が弱かったりと扱いにくい部分も少々ありますが…

そのほかにもEOS 5DsやD500などの撮影データもありますが、こちらはショールームなどで試しただけなので割愛です。

続いてレンズ編です。
Lens1.jpg
こちらもフィールドで実際に使用したレンズです。
普段紹介しているレンズは省略するとして、18-55mmはEF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS STM、55-250mmはEF-S 55-250mm f/4-5.6 IS STM、80-200mmはAF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED、70-180mmはAF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm ED f/4.5-5.6となります。
EF-Sレンズは知人の、ニッコールは父親のものになります。

200-500は4025ショット、70-200は2611ショット、20単は2584ショット、150-600は1768ショット、5018Gは1450ショットでこの5本が1000ショット越えとなりました。
まぁ、確かこのレンズ以外使った記憶があんまりありませんしねぇ…200-500(150-600)はサーキットや撮り空で、70-200は撮り鉄などで、20単は普段の記録などに、5018Gは人物撮影に使うことが多かったです。たぶん、これは2017年も変わらないと思います。(単焦点に関してはFFボディの導入やレンズの導入で勢力が変わる可能性がありますが)

1)AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
DSC_8117.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,SS1/400,ISO640,300mm,※微トリミング)
このレンズは言わずもがな。当ブログで登板率ナンバーワンのレンズです。6月末に購入し、7月のSuperGTの公式テストが本格的な投入日となりました。一発目から雨という非常に厳しいコンディションでしたが、その性能は本物でした。AFがそんなに早くないとかいろいろ不満はありますが、便利な一本です。
超望遠で流し撮りをすることが多いため、フレームアウトやブレの発生が多くショット数は登録以上に多いです。

2)AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II
DSC_7683_20170125081831ae5.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR II,F4,SS1/800,ISO400,200mm,※微トリミング)
撮り鉄をしに行くときはこれ一本あればとりあえずなんとかなるという感じの一本です。これを購入する前はF4通しのほうでもいいかな?と思ったんですが、やはり動きモノを撮るのであればF2.8の明るさは正義です。高速AFも魅力です。あと、インナーズームで全長が変わらないので取り回しがいいのも魅力です。

ただ、換算300mmでも足りないことが時々あるので、1.4倍テレコンはほしいなーと思うこの頃です。

3)LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.
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(E-PL6,LUMIX G 20mm f/1.7 ASPH.,F6.3,SS1/13,ISO400,200mm)
いわゆるパンケーキレンズ。持ち歩きレンズということで稼働率は一番高いと思います。キットレンズ以外で最初に購入したレンズですが、沼に入る原因に(汗
それなりに寄れるということもあって、記録から作品までいろいろこなせます。ツイッターでは飯テロレンズとしておなじみです(笑)

4)AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
DSC_3114.jpg
(D7200,AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G,F4.5,SS1/320,ISO200,50mm)
Nikonの撒き餌レンズ。APS-CのD7200につけると換算75mmとなって人を撮るのにちょうどいい焦点距離となる関係もあって人を撮ることが多いです。まぁ、こんな感じに酒の席でも活躍できてますけどねw

5)AF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm ED f/4.5-5.6
DSC_3496.jpg
(D7200,AF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm ED f/4.5-5.6D,F8,SS1/200,ISO200,105mm)
Nikonの伝説のレンズの1本。ズームマイクロニッコール。マイクロ(マクロ)レンズはどれも単焦点レンズですが、このズームマイクロニッコールは世界初のズームができるマイクロレンズになります。ズーム全域でワーキングディスタンス・ピント位置のシフトが起きないため、もうちょっと引きたい・寄りたいという調整が簡単にできます。
現在はAF-S NIKKOR 70-200mm F/4G ED VRが現代のズームマイクロニッコールなどと言われていますね。ただ、クオーターマクロですし、あくまで望遠ズームレンズになんちゃってマクロがついているだけと考えると、やはりズームマイクロニッコールの登場が待たれますね。(できれば0.31倍の倍率を0.7倍くらいまであげてほしいですね!)


2016年に使ったレンズと印象深いレンズの紹介でした。

手持ちのレンズにも関わらず稼働率が恐ろしく低いレンズがありまして…
それが18-70,14-42,40-150の3本です。売る予定はありませんが(二束三文ですし)どうしたもんですかね。
18-70を最後に使ったのは9/28、14-42は11/16、40-150にいたっては8/10というね…たまに動作チェックはしてますがあまりにも稼働率が低いです。なんだかなぁ…

2017年も同じような勢力になるかと思いますが、またながーくお付き合いを続けていけたらな。と思います。

では。


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