モノを撮るなら最低でももう一灯必要だと思いました。

金曜日は健康診断です。午前中なのでうっかり寝過ごさないように気を付けます。

将棋部で使うものが届いたのでブツ撮りの練習に使ってみました。

DSC_4218.jpg
(D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,SS1/100,ISO250,55mm)
今回注文したものは椿油です。将棋の駒や碁石、将棋盤、囲碁盤のお手入れに使うものです。ただ、Amazonも楽天も将棋の駒用は売り切れていたので刀の手入れ用のものです。(たぶん)大丈夫なはずです。

ライティングのセットは撮り忘れましたが、白色のプラ板を3枚(1枚はレフ板代わり)、SB-800+円形ソフトボックス1台、LEDライト1本が今回の機材です。

とりあえず冒頭の写真はそれぞれを適当に配置して。SB-800+ソフトボックスは左側に、LEDは敷いた白色のプラ板の下に仕込みました。まぁ、別にこれでもいいかなって感じなんですが、右側にレフ板を設置するのを忘れてしまったのでちょと影が濃く出ています。また、ボトルの側面を黒締めしているわけでもないのに黒くなっているのもちょっと気になります。プラ板の大きさが足りないのかなーという感じです。
下にLEDを仕込まないとボトルの中身がなんか見えにくかったのでLEDを仕込んでいます。

DSC_4225.jpg
(D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,SS1/200,ISO125,55mm)
とりあえずレフ板を入れて。まぁ、影が出てしまうのは仕方ないのかなと。ボトル後方に出た影を殺したいと思ったらもう一灯ストロボが必要です。まぁ、ないものを言っても仕方がないのでレフ板の効果を確認しながら次へ進めていきます。

ちなみに、後方の壁と床の境目になめらかな影のグラデーションが入っていますが特に何もしていません。単純に隙間で影がいい感じになりました。

このボトルには白い文字が入っているんですが、このままだとちょっと見えにくいです。なので、どっかで見た技を使います。(技といっても基本技術なんでしょうけど)
DSC_4251.jpg
ボトルの背面に白い紙(裏紙の流用です^^;))を貼ります。いつぞや買った白いマステがここで役に立つとはなぁ…何が起こるかわからないものです。

DSC_4228.jpg
(D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,SS1/125,ISO160,55mm)
いい感じになりました。本音を言えばもう少しだけ中身を明るくしたいところですが、それは下に仕込んだLEDの光量不足といった感じですかね。もしくはもうすこしシャッタースピードを落としてストロボの発光量を落とすか。ちょっと経験不足でしたか。

DSC_4236.jpg
((D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,SS1/160,ISO200,55mm)
もう少しだけレフ板を近づけてみました。中身を明るくしようと撮ってみましたが、色味が薄くなるだけでしたね。

キャップのギザギザ感も薄れてしまったのでこちらは没として1枚前のカットを採用としました。

しかし、写り込みがまだまだ微妙というか…左右両方を同じ感じにしたいんですが、まぁもう一灯ないと無理ですかね…(別に定常光に同じソフトボックスをつけてもいいんですが

というわけで商品撮影のような物撮りでしたが、楽しかったです。2月に給料が入ったらもう一灯増やしたいと思いました。

では。


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