ちょっと変わった(?)ニコンのパンフレットをもらったよ

ニコンの話ですが、カメラの話ではないです。

3/1から就活が解禁になりますが、合同説明会などは割と始まってます。よく見るページの広告もヤフオクとかからマイナビに変わりました。うるせぇその企業は受けねぇっつってんだろ!!!というわけでもらいました。

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合同説明会でパンフレットを用意する企業は多いと思うんですが、普通の冊子型のパンフレット以外も用意してました。行ったところだと冊子だけとかプラスでクリアファイルってのが多かったかなと思います。自社製品を使った機械で作ったものを用意している会社さんもいましたけども。

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冊子のほうはよくある会社概要について。
巻末にはニコン100年史が書いてありましたが、太平洋戦争中のことについては触れていませんでした。大和の測距義とか作った
ことは誇っていいと思うんですけどねぇ…
黄色い袋に入ったのは写真のように丸いリーフレットが入っていました。
一番左上はまぁ、カメクラなら皆さんご存知でしょう。AF-P DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR。そのまま右に順番にウェハ(半導体のもと)、眼底写真(網膜画像診断機Daytonaで撮影)、金星のイメージCG(金星探査機あかつきの一部にはニコンが設計製造した部品が使われている)、グローバル展開のイメージイラスト、フラットな職場、技術×アイデアのイノベーション(どうでもいいですけど、innovationでグーグル画像検索をかけると電球の画像がいっぱい出ます。)、100周年(なぜ虹)です。

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裏はその説明。

昨日は多種多様な刃物を作る会社や機械を作る会社の説明も受けてきたんですが、つまりこのリーフレットを切るための刃物はその会社の刃物で作られた可能性があり、その刃物を取り付けた機械というのはまたその機械を作る会社が作ったのかなーと思うといろいろ想像は膨らみます。

まぁ、そんなお話。Nikonは東京なのでちょっと受けないような気がしますけどね…ESくらいは出しても怒られないと思いますけど。


あっ、そうだ(唐突)うちの研究室ではNikonの顕微鏡使ってますよ!(唐突な媚び)

では~。


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