Andoerのソフトボックス兼リフレクターを買いました。

中国から何かが届いたようです。

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2月1日に注文をして2月5日ごろに中国を出国、神奈川を経由して津市までやってきました。約10日ほどかかりました。アマゾンで注文したのですが、いつものアマゾンの段ボールではなくこの簡易的なビニールのみでやってきました。個人的には段ボールゴミが減る分だけオッケーです。

今回注文したのはAndoerのソフトボックス兼リフレクターです。(正式な商品名もないみたいなので便宜上こう呼びます)

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リフレクター部と前方沙幕部の2つのパーツで構成されています。リフレクターにこの沙幕を取り付けることで簡易的なソフトボックスとして使えます。(後述の内容を見ていただければわかるのですが、継ぎ目から光が漏れます)

某所ではFlashbenderのパクリと言われているやつですが、実際パクリだと思います。本物のFlashbenderは使ったことはありませんが…
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沙幕だけ取り外すとこんな感じ。上のほうに四角い布が当てられていますが、そこはフラッシュのヘッドがくるところなので、一部分だけが明るくなりすぎないようにする工夫かと思います。

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リフレクターの裏側はこんな感じ。内部に骨が入っており、それなりに自由に形状を変えることができます。

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以前購入した円形ソフトボックスはヘッドにベルクロを巻いて、それにソフトボックスを取り付けるというめんどくさい仕様でしたが、こちらは付属のベルクロで締め付けるだけという非常に簡単なつくりになっています。その割には安定感があり、結構楽です。

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リフレクターとして使うとこうなります。天井バウンスができるときはこういう使い方で十分かなーと思いますね。前述したように、骨が入っているのでもう少し丸めて前方へ光を飛ばしやすいようにすることもできます。

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マジックテープでフロント沙幕を取り付けるとソフトボックスになります。20×25cmくらいなのでアンブレラはもちろん、円形ソフトボックスなどよりもかなり小さいですが、それでも十分な大きさに思えます。

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円形ソフトボックスと比べてみました。このアングルだとAndoerのソフトボックスは横から光が漏れていることがわかります。写真ではわかりませんが、下側にも隙間があるので、そこからも光は漏れているかと思います。まぁ、それでも光を直当てするよりはよっぽど柔らかい光になってくれるはずなので十分実用的かなとは思いますけどね。

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こいつの真骨頂はやはり、形状を自由に変えることができる点にありますね。リフレクターの裏側にもマジックテープがあり、このリフレクターを丸めた状態で固定することができるようになっています。いわゆる、スヌートライティングを簡単にできるようになります。

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(D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,SS1/250,ISO200,55mm)
光のコントロールがちょっと難しいのですが、こんな感じでスポットライト的に使うことができます。

部屋を真っ暗にして撮影したとかそういうわけではなく、普通に蛍光灯下で撮ってます。そのまま露光すると真っ暗になる条件でフラッシュ光の当たるところだけ適正露出になるようにしただけでいい感じになります。

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(D7200,Ai Micro-Nikkor 55mm f/3.5,F11,ISO250,55mm)
ちょっとハイアングルから。こっちのアングルだとスポットライト的に当たっていることがよくわかります。ただ、光がもっと丸いといいなぁという感じでもあるのでもう少し研究が必要ですかね。もう少し使ってみてからまた作例まとめみたいな感じで書けたらいいなーと思っています。

ちなみに、今回被写体になってくれたのは京商というメーカーから出ているMini-Zというラジコンです。以前はよくやっていたのですが、四日市にあるラジコン屋がつぶれて以来すっかりご無沙汰していました。しかし、先日その近くを通ったところ、新しくTAMTAMができてラジコンサーキットもあることがわかりました。また、就活などが落ち着いたら行こうかなと思います。

今回はアマゾンで注文して約10日かかりましたが、アマゾンの国内倉庫に在庫があればすぐ届くかなと思います。もし、興味のあるかたがいましたら、国内在庫があるうちに注文することをオススメします。

では!


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