今年は8耐40周年!ドリームランのはじまり。(鈴鹿ファン感謝デー2017)

キッズステーションでカイジの一挙放送がやってますが、相変わらずのすさまじい描写っすねぇ。実写版で藤原竜也さんが主演を務めるほうはずいぶんとゆるーく描かれているのでその差でビビります。

ファン感謝デーはどちらかというと4輪のイベントが多いのですが、もちろん2輪も走ります。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#4 チーム・キャビン・ホンダ VTR1000SPW(宇川徹)
ドリームランの前にもウォーミングアップみたいなものはあります。まずは単走です。バイクは詳しくないので鈴鹿サーキットHPからの受う売りですが、ホンダが2000年に4連覇を果たしたときのマシンです。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#4 チーム・キャビン・ホンダ VTR1000SPW(宇川徹
1週目は先ほどのように手を振ってもらえたりしました。そのあと、手を戻すあたりのカットです。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#7 セブンスター・ホンダ CBR1000RRW(清成龍一
ホンダは2000年の4連覇からさらに連勝を続け、2004年にはこのセブンスター・ホンダ CBR1000RRWが前人未踏の8連覇を遂げます。そのときの車両です。

こちらは黒色のマシンです。キャビンのほうはマシンが朱色で現像時に赤が飽和してしまうので、LightroomだけではなくPhotoshopでの現像が必要なきがするんですが、こちらはそこまでしなくてもいいので楽ですね。(Photoshopはまったく使えないので、結局そっちには放り込んでませんけどね。)

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm,※トリミング)
#12 ヨシムラ・スズキ GSX-R750(辻本聡
ルマン24時間耐久レースでは1-2フィニッシュを果たしたGSX-R750、それを8耐に持ち込んだヨシムラ・スズキ GSX-R750です。ライダーの一人に辻本を起用し、ヨシムラ・スズキが2年連続3位入賞を達成する立役者となりました。

ヘッドライトの感じがなんだかスズキって感じですよね。今でもそんな感じがします。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#11 チーム・HRC Honda RVF/RC45(宮城光
当時の史上最多周回212週を達成したチーム・HRC。このころはまだホンダが強かったんですねぇ…

ちなみに、現在の最多周回数は前回大会(2016年大会)でヤマハが達成した218週です。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#4 ラッキーストライク・ホンダ RVF/RC45(玉田誠
そういえば、セブンスターやラッキースターもタバコ屋ですが最近は欧州の嫌煙の流れもあってかタバコ屋がスポンサーにつくこともなくなりましたね。バイクに限らず、F1やWRCでも見なくなったので懐かしい広告です。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#7 セブンスター・ホンダ CBR1000RRW(清成龍一
やっぱりこんくらい攻めてくれたほうが見栄えはいいですよね。鈴鹿8耐はGPスクエアでのイベントが多いのでなかなか2コーナーでの撮影はできませんが、今年はS字トンネルが使える関係もあって逆バンク感覚で使えるのは大きそうです。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F9,SS1/320,ISO125,500mm)
#12 ヨシムラ・スズキ GSX-R750(辻本聡
1週目は攻めていた辻本選手ですが、2週目は少し余裕をもって手を振りながらの走行です。

2輪だと4輪よりも必要な焦点距離が長いのがなかなか悩ましいところです。この距離感は逆バンクも同じなので、大きく撮りたい!というのであれば激感エリアかヘアピンなどを選択したほうがいいのかもしれません。


次回は何台かが絡んだ状態での写真を挙げていく予定です。では~。



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