部活の将棋(12月8日)

気づけば年の瀬。
早いもんですわ。

最近はいよいよ卒論関係の事項が忙しくなってきてしまいました。

今日は1局だけ指しました。

1局目(▲相手-△私)


手損のない角換わりに進みました。
▲6八金右に代えて▲9六歩には△6五歩といくつもりでしたが、この手は危なそうな雰囲気がします。
△9四歩▲9六歩の交換を入れてから△6五歩と仕掛けました。
△6五歩▲4五歩△6六歩▲4四歩△6四角と進みます。

タイミングよく8筋の突き捨てを入れることができたと思います。
中央が薄くなったので△6五銀とぶつけましたが、▲同銀△同桂に▲5六銀ならどうしたらいいかわかりませんでした。
△5四銀と打って次の仕掛けを狙うのだと思いますが、明快な仕掛けは思いつきません。
とはいえ、その進行は一方的に桂馬が跳ねれて飛車角の位置も良いので先手から仕掛けを見出すのは難しそうです。
というわけで△6五銀に▲3五歩と仕掛けてきました。


ここで▲3三銀が先手が焦ってしまったんではないかなぁって思います。
こちらは6七に打ち込む駒がほしいです。
▲2四歩△3六歩▲2五桂のような進行のほうが駒を渡さないため勝負しやすかったと思います。
▲3三銀△同桂▲同歩成△同銀▲4五桂と進んで後手玉に迫ってるようですが△3八歩と一本叩いて攻めは止まります。
▲5九飛△6七銀からはこちらが勝ちです。




研究室。つらいなぁ。


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