鈴鹿2&4お疲れさまでした。

今回の鈴鹿2&4は練習日と決勝日だけ行くというやや変わったスケジュールでしたが、十分に撮れたかなと思います。金曜日は曇り空で比較的過ごしやすかったのですが、日曜の決勝レースは好天でなかなかにつらかったですね…

いつものように振り返りです。今回サーキット入りをしたのは9時前ごろ。前日に酒を大量に飲んでいたこともあってちょっとゆっくり目に家を出ました。朝のフリー走行は別に撮らなくてもいいかなーってことで試乗会のくじ引きをしたりHSV-010の体験搭乗に行ったりしてレース開始を待ちました。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/200,ISO100,500mm)
10時15分からJSB1000の200kmレースが始まります。ということでまずはS字の2個目のほうのDスタンドへ行きました。レース開始直後は23号車渡辺一馬選手、634号車高橋巧選手などといった各陣営のエースライダーが絶対王者の1号車中須賀克行選手とのバトルを繰り広げました。が…

序盤そうそうに72号車の高橋選手がバックストレートで転倒、すぐにSCランとなりました。そこでなんと中須賀選手が転倒するという信じられないようなアクシデントが発生し中須賀選手の6連覇の可能性は消えました。金曜日にもヤマハのバイクが大破していたなぁとは思いましたが、どうやらそれも中須賀選手だったようです。原因としては
・今まで16.5インチのホイールをはいていたが、レギュレーション変更により17インチが義務化、結果としてグリップ力の低下に対応しきれなかった
・午前中のレースということもあってSCラン中にタイヤの温度が低下しやすくグリップ力が低下していた
という感じのようです。

そんな絶対王者が消えたなか頭一つ抜け出したのが634号車の高橋選手。後続をグイグイと引き離しセーフティーマージンを築き上げます。レース自体もある程度落ち着いてきたのでぼちぼちと移動しました。2コーナー出口~逆バンクという感じでぶらぶらしてました。
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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II,F22,SS1/8,ISO100,70mm,※C-PL使用)
お遊び的に引き構図で超低速流しとかして遊んでました。ぶれてますけど写真はレース復帰をした中須賀選手。残念ながら完走扱いとはならかったようですが、ファステストを出すなど強さをしっかりと見せていました。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,SS1/200,ISO100,500mm)
そして、優勝は634号車MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの高橋巧選手です。高橋選手としては3年ぶりの、ホンダ陣営としても久々のホーム優勝とホンダファンとしてうれしい結果となりました。この調子で8耐も頑張ってほしいです。

表彰式のために1回Vスタへ戻り、また逆バンクへ。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/400,ISO125,400mm)
そんな…できれば逆バンクまで歩きたくないんですよ?でもキャメルイエローのロータスが走るってなればやっぱりきれいに撮りたいよねってことで頑張りました。フレーミングがガバガバですが、時間がギリギリだったので仕方ないです。

さて、ロータスのデモランからスーパーフォーミュラの決勝レースまでは時間がある。でも、定番の2コーナーや逆バンクはつまらない…ということで西コースの開拓へ向かいました。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/400,ISO125,500mm)
くっそ遠かったです。でも、撮影環境はすごくよかったです。観戦環境は最悪です。

この写真はスプーン出口側。ちょっとハイアングルなきらいもありますがフェンスに邪魔されず撮影ができるので結構快適でした。コーナー進入からずっと追いかけやすいのでスピードの割には撮りやすいなーって感じですね。スプーンにはそのまんま使えるカメラマンホールなどもあり撮影環境としてはいい感じです。またそれはおいおい書いていく予定です。

レース自体は35周と非常に短いレースなのでてきぱきと撮影して少しずつ東コースへ近づいていきます。が、残念ながらヘアピンのあたりでレース終了となりました。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II,F8,SS1/200,ISO100,185mm)
優勝は37号車VANTELIN TEAM TOM'S中嶋一貴選手。途中でSCが入り中嶋選手の築き上げたリードが全くなくなるというシーンもあったんですが、やはり圧倒的な強さでした。先週はWECで勝ち、今週はSFで勝つ。ノリに乗ってます。

SFのあとは多くのお客さんが帰路につくことが予想されるためF3をちょっとだけ見て帰ることにしました。(本当は最後までいる予定だったんですが、西コースへ移動していた際に携帯の画面が割れてしまったので…)

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/400,ISO100,500mm)
最終コーナーでイメージ通りに行けるかな?という確認をして終わりました。逆光で黄金色に輝くアスファルト、結構好きです。

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あとはギャルオン撮ったりして終わりです。

いやー…疲れました。

今回の反省
・西コースに行くときは飲み物多めで!
→自販機がマジでない。たぶん、ヘアピンのあたりが最後の自販機かも。ちょっと危ないタイミングがありました。
・日焼け止めは塗りなおそう
→左手に時計のあとがくっきりと…
・センサークリーニングしよう
→流し撮りのためにF16~F29あたりまでの深絞りを多用していましたが、やっぱりセンサーゴミがちらちらと。アスファルトバックなら目立たないかなーと思ってたんですがダメみたいですね。

という感じです。いろいろ発見があったんでまた鈴鹿サーキットの撮影ポイントの記事を加筆修正していく予定です。あと、用品のほうもそろそろ修正していきたいですね。

ではまた。


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