ブルーインパルスの展示飛行の始まり。(小牧基地OB2017

今回のオープンベースのメインイベントであろうブルーの展示飛行です。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,SS1/1000,ISO200,500mm)
飛んできます。この辺りは普通ですが、その距離の狭さはすごいですよね。昨年は3番機が不調で予備機材による飛行が行われましたが、今年は全機不具合なしでした。

確か三重県出身のパイロットさんがいたと思うんですが、何番機に乗っているかは忘れました…2017年度は2番機に三重県出身の中條 智仁1尉が搭乗されるということなので応援したいと思います。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,SS1/1000,ISO200,500mm)
カメラの基本セッティングはこれで問題なさそうです。ただ、光線状態によってはアンダー気味になるのでそのあたりは注意が必要ですね。

ちなみに、先端に飛び出ている細長い管は機銃…ではなくピトー管と呼ばれる速度計測装置。機械系の学生さんなら流体力学か何かの授業で習うかと思います。そういえば、就活のときに筆記試験でピトー管について記述したなぁ。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,SS1/1250,ISO200,500mm)
全機準備が整ったところで演目開始です。まずは6番機を先頭に三角形を描く「デルタローパス」です。すべての機体が同じ間隔で並ばないときれいなデルタ形ができません。しかし、写真の通りきれーいな三角形を描いています。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/1250,ISO200,500mm)
目の前を通過するときはやっぱり早い。これは5機でWの字の編隊を組んでいたと思うんですが、技名はわかりません。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/1250,ISO200,500mm)
これはさっきの近接(?)近いねぇ。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/1250,ISO200,500mm)
会場右手側から単独進入で機体をひねりながらの通過飛行。ブルーの展示飛行は会場左側から入るのが通例らしいので、春日井ターンの都合上、右手からの侵入だったのかもしれません。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/1250,ISO200,500mm,※トリミング)
(たぶん)チェンジオーバーターン。会場右手から侵入し、会場上空をデルタ隊形でぐるーっと一周します。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS1/1250,ISO200,500mm)
そしてそのまま左側へ通過です。太陽光の関係で垂直尾翼からギラリが発生しました。なかなかかっこいい。

あと2回くらいでブルーインパルスの写真を掲載していく予定です。

では。


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