久々の2輪の撮影でわくわく。(鈴鹿2&4練習日

元気なときに写真を現像したりブログを書いているので、最近は予約投稿を活用することが多いです。00時10分に投稿されてたら大体予約投稿です。当然(?)これも予約投稿。19日は将棋部の新歓でしたし仕方ないかな。

スーパーフォーミュラの練習走行は逆バンクから撮影しましたが、JSB1000の練習走行も逆バンクで撮るのはあまりにもつまらない。というか、2輪の逆バンク撮影は昨年の8耐で嫌って程やってるので違うところで撮りたなーってことでS字のラスト、Dスタンドの上側で撮影をしました。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,SS1/80,ISO100,500mm)
#61 Team de "LIGHT"/奥田貴哉
MFJ SuperBIKEのJSB1000クラスの開幕戦となる鈴鹿Rdにスポット参戦の61号車。エントリー40台のうち唯一のDUCATIで参戦です。(マシンはDUCATI PANIGALE)

撮影場所にここを選んだのはこの写真を見ていただければお分かりかと思いますが、鈴鹿サーキットで数少ないイン側から抜けるポイントなんですね。(特に激感エリアが解放されない金曜日では東側で唯一のポイントになります)バイクの魅力といえばこのハングイン姿勢。しかし、アウト側からではいまいち迫力が伝わりにくいのでこういう撮り方のほうがかっこいいと思います。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS/60,ISO100,400mm)
#94 Team KAGAYAMA/浦本 修充
スズキの名門Team KAGAYAMAで加賀山選手とタッグを組む浦本選手です。

500mmだとちょっと近すぎるなーってことで400mmで撮影です。この辺りはスタンドでどのあたりに立つかどうかで必要な焦点距離が変わってきます。D3にサンヨンと1.4倍テレコンを使って撮影している方もいましたが、やっぱり最低でも換算400mmくらいはほしいかなって感じですね。(写真は換算600mmですが)

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,SS/60,ISO100,400mm)
#9 YAMALUBE RACING TEAM/藤田 拓哉
ヤマハは今年もYZF-R1で参戦。2015年・2016年のヤマハの8耐連覇を支えるマシンです。3年目ということもあって熟成が進んでいる反面、ライバルメーカーが新型車両を導入してきていることもあって部分的な古さが出てしまう可能性があります。熟成VS新型。楽しみな構図ですね。

俯瞰での撮影となるため、昨年の激感エリアでの撮影のように絞りを開けて背景をぼかすというのは不可能です。よって必然的に流し撮りで浮かび上がらせる撮り方が中心になります。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,SS1/160,ISO100,390mm)
#90 SUZUKA R&D/隣 淳二
鈴鹿Rdにスポット参戦。
金曜日はフリー走行ということもあって攻め具合が控えめなチームも多数みられました。攻めすぎてマシンを壊してしまっては元も子もないので当たり前といえば当たり前かもですけども。

1/60だと打率が落ちるのでちょっとシャッタースピードをあげましたが、やっぱ迫力がだいぶ落ちますね…

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,SS1/800,ISO320,500mm)
#080 UQ & テルル・Kohara RT/渥美 心
080って電話番号かよ!って思いましたが、よく考えたらスポンサーが携帯屋さんでした。ライダーの渥美心選手はJSB1000に初参戦。どこまで成績を残せるか。楽しみですね。

ここまでシャッタースピードを上げてしまうと縁石も止まってしまい、迫力に欠けますね…(あくまで個人的な感想ですが

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,SS1/400,ISO160,500mm)
#34 KRP三陽工業&RS-ITOH/岡村 光矩
カワサキグリーンがまぶしい34号車。こちらもJSB1000クラス初参戦。スポンサーの三陽工業さんは研磨の技術者を派遣する会社なそうな。摺動面の滑らかさを維持するのは機械を扱う上では大事ですからね。

1段シャッタースピードを遅めた程度ではあんまり迫力は変わりませんねぇ。あと、このアングルで撮影をするのであればやっぱ縁石は必須かな…って感じます。

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練習走行開始から20分ほどで1台のバイクが転倒、破損していました。撮影したときには「なーんかヤマハのバイクがこけてるな~」としか思わなかったのですが、よく見るとテールに書かれているゼッケン番号は…「1」です。あの絶対王者「中須賀克之」選手の操るYZF-R1だったのです…この辺りは決勝のSCラン中に中須賀選手が転倒したという話にもつながってくるのかもしれませんが、どうも今回のレースでは中須賀選手は波に乗れていなかったようです。


JSB1000クラスは練習走行の段階から波乱の幕開けとなりました。さてさてどうなることやら…続きます。

では~


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