スプーンの神撮影ポイントからこんにちは。(鈴鹿2&4

個人的な編集作業の効率化や見やすさの関係から少し左側の機材欄やブログカテゴリを修正しました。これで少し見やすくなったかな?

引き続き西コースでの撮影ですが、ぼちぼち移動します。
DSC_1930_20170608005718345.jpg
(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,1/250sec,ISO100,500mm)
#16 TEAM MUGEN/山本尚貴
レース開始から20分ほど。南側から撮影しているため基本的には順光になるはずなんですが、ちょっと手前が陰っています。4月だからまだ太陽が北寄りなのかな。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,1/250sec,ISO100,500mm)
#8 SUNOCO TEAM LEMANS/大嶋 和也
比較的スピードレンジが高いので1/250で切っても微ブレが目立つ場合が多いです。

近くに自販機がなく、水分補給ができないためちょっとやばさを感じてきました。なので、移動開始です。(といっても、ヘアピンに戻るまで自販機はないんですが…)

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,1/250sec,ISO100,500mm)
#64 TCS NAKAJIMA RACING/中嶋 大祐
Nakajima Racingは昔から好きです。さわやかなブルー(といっても、SFのほうだとちょっと濃いめですけど)がお気に入り。

ヘアピンに直行する予定でしたが、スプーン入り口のカメラマンホールが空席だったのでそちらから撮影しました。フェンスに邪魔されない分だけ撮影は非常にしやすいです。E-M1 MkIIにサンヨン+テレコンみたいな撮影とかしてみたい場所です。m43機はフェンスをぼかすという点では非常に厳しいんですが、フェンスがなければ純粋にシステムの軽さが活きてきますからね。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F8,1/250sec,ISO100,500mm,※トリミング)
#20 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/ヤン・マーデンボロー
2016年度のF3でシーズン2位を獲得してスーパーフォーミュラに初参戦のヤン・マーデンボロー選手。イギリス出身のドライバーさんでルマン24時間耐久レースへの参戦経験もあります。昨年、活動拠点を日本に移してからは日本のレースを中心に活動しているそうです。今年はGT500のIMPULからも出場されるので、注目のドライバーと言えますね。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F5.6,1/500sec,ISO100,500mm)
#18 KCMG/小林可夢偉
背景をぼかすために絞り開放で撮影しましたが、F8と比べても違いがわかりにくいです。単にシャッタースピードが速くなりすぎてというのもありそうですが。ロクヨンがほしい。

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F10,1/160sec,ISO125,500mm)
スプーンの入り口側から。この時間帯は西日を受けて黄金色に輝くスプーンを抜けていくマシンを…という風には撮れませんが、イメージはこんな感じかな。8耐やGTのときにまた狙ってみたいです。(S耐はたぶん曇りor雨なので狙えません)

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(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,F11,1/160sec,ISO100,290mm)
#10 REAL RACING/塚越 広大
ようやくヘアピンへ到着。自販機で水分補給をしてから撮影開始です。ヘアピン~スプーンの区間はフェンスに布がかけられていたり、そもそもフェンスが網ではなくただの壁だったりと撮影は無理に等しいので途中は立ち止まらずにここまで来ました。

DSC_2133.jpg
(D7200,Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR,11,1/160sec,ISO100,500mm)
#36 VANTELIN TEAM TOM’S/A.ロッテラー
ヘアピンでは長焦点のレンズは不要ですが、500mmで撃つとだいぶ迫力が出ます。ただ、奥から手前方向に向かってくる動きになるのでAFにはちょっと厳しい条件。十分追従してくれますがカメラとレンズのクセをよく理解したうえで撮影する必要があります。


次回以降もヘアピンで。といっても、レースも終了間際ですけどネ。では。


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